うづらのたまご

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『Music Harbor vol.2』 Kafu Satoh one-man live

自宅から急坂を駆け足で下り
最寄駅
ホームを目指す階段
最後の一段を上がり切ったときに気づく
『ワスレモノ』に
そもそもだ
LIVEの日にラグなんて洗わなければよかったのだ *ひとつ前の日記

汗かいたからお風呂
湯船でほけーとかしちゃって
ほけーとかしちゃうと
また汗かいちゃって
冷たいシャワー浴びて
まだ時間あるから
部屋着でコーヒー扇風機前
またほけーとかしちゃって
お、そろそろ出かける時間
服これでいっか
じゃねー行ってきまーす
いってらっさーい(´・_・`) by 中2娘


「完全すっぴんで来ちゃったよ」 ホーム第一歩目のツブヤキ ちーん



『Music Harbor vol.2』 佐藤嘉風さん
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Hoegaarden
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いただきー


コカ・コーラの瓶にぽすん
何やら見たことのない植物が
始まりは『SLOW LIFE』 湘南探偵団
3曲目 かな
波の音を背景にオソラク初めて聴く曲 曲名がワカラナイ
こどものころから大好きだった海だけれど
どうしても海を見たくない時期があって
それでもまた海に行くようになったのは
凪いでいる海と夜空に咲く花火
うたを聴きたい気持ちが勝った
海の家でのLIVE
あの日だったんだ また聴けるかな

手作業中YouTubeで観ることが断然多かった『独り言』
「愛してる」と言ってもらいたかったおばあちゃんと
「そんなのは感じるものだ」というおじいちゃん
友人のそんな話をうたに
ふたりで聴くのは照れ臭かっただろうけれど
おばあちゃんもおじいちゃんも
救われたのではなかろうか
うたの底辺
緩やかに流れる愛情はそれだった

『あの頃』の背景を思い起させる昔のうたたち
どれがひとつ欠けても
今日聴くことができた
新しいうたにはつながらなかったのではなかろうか
不思議な植物の正体は依然謎のままだけれど




横浜 Yoshidamachi Lily
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かぼちゃのサラダうましー

あ、電気点いた
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ココロも点灯 さ、がんばろー

*銭湯の足踏みが全部唐揚げになるくらい あははははは

「ありがとう」という言葉しか見つからなくて
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『佐藤嘉風 弾き語りワンマンライブ in 松山 Martell Eye』

えっと
ここ曲がって
この階段上れば とんとんとん。


「なんでいるの?」 by お店から出て来てこっちチラ見かーらーのー二度見 てつやさん

来ちゃった。てへぺろ 言ったぞ相方


「え、ひとりで来たの?
オレひとりでなんて絶対無理無理。
え、飛行機できたの?
こわいよー飛行機は。
エンジン止まったら落っこちちゃうんだよ。  うん、たしかに
オレ絶対無理。
新幹線なら止まるだけじゃん。
そうだよ、新幹線に決まってるじゃん。
6時間。 ろろろ6時間とな
したら瀬戸大橋揺れちゃってこわいのなんのって」  あははは

てつやさんご夫妻と相席させていただく。

カウンター席、ロングヘアにキャップを被った女性。
「あ、Daisy'sで見たことがあります」
声をかけていただき。
こちらが郷里ということで、やはりひとりたび。
LIVE以外は全く無計画であると話したら
『道後温泉』『伊佐爾波神社』『正岡子規記念館』『母絵夢』 えとせとら
スマホ片手に色々教えてくださる。 お名前伺うの忘れちゃったよー ありがとうございました


『佐藤嘉風 弾き語りワンマンライブ in 松山』
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来ちゃったー


満員の『Martell Eye』さん
幕開けは『雨が歌いつづける』

暮らしの中にいつもいてくれた
そのうたたちは
いつの間にか
暮らしの枠を飛び出して
おそらく
すれ違うことすらなかったであろうひとと
同じテーブルでビールを傾け
松山のおすすめなどを教えていただき
世界地図で見たらほんの一点であろうこの場所に
ひとりのひとのうたを聴くために
この空間に集まっている不思議
あのとき
初めて観た『七色』という一本の動画が
今ここにいる自分に繋がるとは
想像もしていなかったワケで

実に楽しそうにうたうひとと
それを包みこむ会場に
温まっていくのは
身体だけではなく

アンコールの『独り言』まで
どっぷりと『佐藤嘉風』の世界に浸った ひえー楽しすぎるよ




『Martell Eye』さん
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松山市大街道

こういうお店を開くのが夢で。
50歳になったら会社を辞めることをはなから決めていて。
開店する3年前から存在していたという店名『Martell Eye』 嘉風くんMCより

店内ギターいっぱい
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お値段聞いちゃった ひえー

粋なハンチング帽、笑顔の素敵なマスター野坂さん。
今回のLIVEを企画されたというより子さん。 またお会いできるかなー
会場のみなさん。
そして嘉風くん。
みんなにありがとう。


*もう終わってもいいくらい。 まだ四曲目ー あはは
*・・・以上になります。 あははははは お腹いたいよー
*全然着地できなかった。どこ下りてもぬかるみな気がして。 あははは
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『10年分のありがとう』 佐藤嘉風ワンマンライブ

ぱちっ
目が覚めたアラーム前
あ、晴れてる
手探りでタブレット
顔の近くまで持ってきて
今朝の気分の曲
洗濯機を回しながら朝ごはん
外干ししたいけど
花粉が終わるまであと少し
部屋干しと乾燥機ぐるぐる
二階から順繰りに雑巾がけ
ガーデンサンダル履いて
植物たちのご機嫌伺い
今日はマーガレットがひとつ笑ってて
花殻を摘んで草を抜き
じょうろで水やり
どうしてこんなに汚れるんだ
息子の靴をごしごしごし
晩ご飯はカレーにしよう
テレビが言っていた
野菜の屑でスープをとると美味しいって
一回やったら大好評
今まで残念なことをしたなとおもったけれど
これからこの方法でいけばいいかともおもう
大きな玉ねぎを3個
好きなうたを流して
茶色くなるまでゆっくりと
昨日サボったアイロンがけ
修理しながら使っているアイロン台
表の部分にまた穴があいて
ちょうどいい布
ごそごそごそ
これがいい
ライブの時間間違えないよう
タブレット開いたら
一度ライブで聴いてすっかり好きになってしまった
『オレンジ色の夕焼け』というMVが
ほかほかほかとそこにあって
調べ物もそっちのけ
タブレットに食いつく
乾燥機が終了の合図をよこし
洗濯物を畳んで
カレーもいい感じ
準備完了

だって
『ありがとう』が『10年分』
器をからっぽにしてかないと
あふれだしてしまいそう
今日という日は今日しかないから



佐藤嘉風ワンマンライブ 『10年分のありがとう』
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横浜THUMBS UP


piano 斎藤渉さん
base なかむらしょーこさん
chorus オカザキエミさん
drum 河村吉宏さん


vocal,guitar 佐藤嘉風さん
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あふれる愛にすっかり溺れた。
ひえー 最高だぜ



NEW ALBUM『TRULY TRULY DO』
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明日なんて待ってらんない これから聴いちゃう

いつもほんとにありがとう。
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『Music Harbor』 Kafu Satoh one-man live

前略
そちらはさみしくないですか。

今日のLIVEは初めての場所。
すこしの緊張と、それでもやっぱりわくわく。
何度も地図を見直して。
曲がり角にある信号の名前を覚えてさ。
そう。
方向音痴は相変わらず。

なかなかディープな通りを歩いて。
今回は迷わずに。
人生でたった一度、キオクをなくしてしまった。
仙台駅で待ち合わせて。
君と飲んだ3件目のお店。
あのあたりに少し似ていたよ、空気が。




佐藤嘉風くんLIVE『Music Harbor』
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横浜 Yoshidamachi Lilyさん


いつもとすこし雰囲気が違うように感じたのは
初めてのお店であることと
フレッシュなお客さんたち
うたが広がっていることが
ただ、嬉しい

もしかしたらうたってくれるかも
そうおもって
この日のライブを待っていて
でも
もしそのうたが始まったらどうしたらいいのだろう
そうもおもっていたのだけれど

不意打ちをくらった『YOU & I』 なして毎回
そこからの流れで
ぐずぐずと鼻をすすりながら
聴きたかった『みんなで』といううたで
初めて3月11日に泣いた


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今日もほんとにありがとう。

*徐々に今日はきてます。 あはは
*この反応がこわい。 あははー
*持ってるよ、具志堅くんは持ってる。 あははははー





あれは、何年生の時だっけ。
君のお兄さんが運転手、彼女さんが助手席に座っていて。
後部座席に3人で。
「邪魔しちゃわりーから」
車を降りて、空気の冷たさに身体を縮こめて。
3人で、まだ暗い松林を歩いて海のほうに。
あれは
ほんとにきれいな初日の出だったよね。

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こちらは、さみしいけれどちゃんと笑っています。
草々
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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風

長谷寺に用事があったのだけれど
門はもう閉まっていて
ああ、いつも訪れるのは午前中であった
そんなことに、今更ながら気づく

Daisy'sのオープンまで約1時間
由比ガ浜をうろうろうろ
マーチンのブーツに砂がついちゃうかな
ちょっとおもったけれど


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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風くん
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あ、少年っぽい


お楽しみは
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『ジャスミンズライス』 どはまる味


今日のために準備してくれたのは
なんのうただろう
定番のうた、久しく歌っていないあのうた 勝手に脳内セットリスト作成
LIVE前のお楽しみ


はじまりは『Winter Days』
雪深いところに住んでいるファンの方
厳しい冬をすこしでも楽しく
肩が揺れるのはきっとそんなおもいが


「あ」
そうおもったのは『雨が歌いつづける』のとき
なんだろうシャツの模様
きいろい鳥、見える範囲に12羽乗っけて 


画家の亀山和明さんが描いた
青を基調とした『海に溶ける月』
その中に
まるで同化したような嘉風くんの影


大好きな声を聴きながら
きいろい鳥の数を数え
影が額縁からはみださないかが気にかかり
これも右脳と左脳のモンダイであったりするのだろうか


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今回のゲスト『AURORA BOYS』の吉賀大史郎さん うたうまっ
こわしてはいけないものを
そっと真綿でで包み込むように
たいせつにうたうふたりのそのうたに

『明日が見えなくたっていい 今を生きてやろうじゃないの』
そうおもった
『愛されなくたっていい 誰かを愛してやろうじゃないの』*『myself』歌詞
強くおもった



今月退職Daisy'sの永井店長、たくさんの絵亀山和明さん、吉賀大史郎さん、嘉風くん。
そして、この夜を共有したみんな。
ありがとう。

*あ、お父さんが帰ってきた、みんな死んだフリをするんだ。  あははは。
*サイズ感で言わないで!  あははは。
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