うづらのたまご

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『Because Of You』

明日の夜はLIVEなんだ。

「じゃあ雨降る(´・_・`)?」 あはは


目まぐるしく変化する周辺
なんとかついていっている
というよりは
うまく消化できないまま
目の前のことをこなしていくのがやっと
それでも
カレンダーに緑色の大きな丸
やっとたどり着けた今日


佐藤嘉風 10th Anniversary Special Live 『Because Of You』
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はじまりは
『雨が歌いつづける』
声を聴いた瞬間
やっと帰ってこられたような
毎日聴いている声なのに

いつもおもう
最もふさわしい音を探るとき
どうして
ひとは
あんなに切ない顔になるのか

リズムに合わせて
揺れるヒペリカム
だよね
考えるんじゃなくて
ただ全身で感じればいい


Piano 斎藤渉さん
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Bass サトウヒロさん
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Drum,Cho Uさん
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Vo,Gt 佐藤嘉風さん
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【MOTION BLUE YOKOHAMA】
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赤レンガ倉庫

ひー、楽しかった
みんなにココロから感謝
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『真昼の共鳴』

音を
リズムを
呼吸を
探り合う
この感じ
座っているのが
もったいない
身体で揺れたい
この感じ
たまらない






『CLUB251』  
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主催 The Letterさん 佐藤嘉風さんLIVE

Vocal,Guitar  佐藤嘉風さん
Bass     川上シゲさん
Drums    UsusUさん

大人のヨユーか あーもっかい聴きたい




『みそぱん』 下北沢名物だそうな
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なにこれ うましー
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『Music Harbor vol.2』 Kafu Satoh one-man live

自宅から急坂を駆け足で下り
最寄駅
ホームを目指す階段
最後の一段を上がり切ったときに気づく
『ワスレモノ』に
そもそもだ
LIVEの日にラグなんて洗わなければよかったのだ *ひとつ前の日記

汗かいたからお風呂
湯船でほけーとかしちゃって
ほけーとかしちゃうと
また汗かいちゃって
冷たいシャワー浴びて
まだ時間あるから
部屋着でコーヒー扇風機前
またほけーとかしちゃって
お、そろそろ出かける時間
服これでいっか
じゃねー行ってきまーす
いってらっさーい(´・_・`) by 中2娘


「完全すっぴんで来ちゃったよ」 ホーム第一歩目のツブヤキ ちーん



『Music Harbor vol.2』 佐藤嘉風さん
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Hoegaarden
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いただきー


コカ・コーラの瓶にぽすん
何やら見たことのない植物が
始まりは『SLOW LIFE』 湘南探偵団
3曲目 かな
波の音を背景にオソラク初めて聴く曲 曲名がワカラナイ
こどものころから大好きだった海だけれど
どうしても海を見たくない時期があって
それでもまた海に行くようになったのは
凪いでいる海と夜空に咲く花火
うたを聴きたい気持ちが勝った
海の家でのLIVE
あの日だったんだ また聴けるかな

手作業中YouTubeで観ることが断然多かった『独り言』
「愛してる」と言ってもらいたかったおばあちゃんと
「そんなのは感じるものだ」というおじいちゃん
友人のそんな話をうたに
ふたりで聴くのは照れ臭かっただろうけれど
おばあちゃんもおじいちゃんも
救われたのではなかろうか
うたの底辺
緩やかに流れる愛情はそれだった

『あの頃』の背景を思い起させる昔のうたたち
どれがひとつ欠けても
今日聴くことができた
新しいうたにはつながらなかったのではなかろうか
不思議な植物の正体は依然謎のままだけれど




横浜 Yoshidamachi Lily
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かぼちゃのサラダうましー

あ、電気点いた
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ココロも点灯 さ、がんばろー

*銭湯の足踏みが全部唐揚げになるくらい あははははは

「ありがとう」という言葉しか見つからなくて
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『佐藤嘉風 弾き語りワンマンライブ in 松山 Martell Eye』

えっと
ここ曲がって
この階段上れば とんとんとん。


「なんでいるの?」 by お店から出て来てこっちチラ見かーらーのー二度見 てつやさん

来ちゃった。てへぺろ 言ったぞ相方


「え、ひとりで来たの?
オレひとりでなんて絶対無理無理。
え、飛行機できたの?
こわいよー飛行機は。
エンジン止まったら落っこちちゃうんだよ。  うん、たしかに
オレ絶対無理。
新幹線なら止まるだけじゃん。
そうだよ、新幹線に決まってるじゃん。
6時間。 ろろろ6時間とな
したら瀬戸大橋揺れちゃってこわいのなんのって」  あははは

てつやさんご夫妻と相席させていただく。

カウンター席、ロングヘアにキャップを被った女性。
「あ、Daisy'sで見たことがあります」
声をかけていただき。
こちらが郷里ということで、やはりひとりたび。
LIVE以外は全く無計画であると話したら
『道後温泉』『伊佐爾波神社』『正岡子規記念館』『母絵夢』 えとせとら
スマホ片手に色々教えてくださる。 お名前伺うの忘れちゃったよー ありがとうございました


『佐藤嘉風 弾き語りワンマンライブ in 松山』
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来ちゃったー


満員の『Martell Eye』さん
幕開けは『雨が歌いつづける』

暮らしの中にいつもいてくれた
そのうたたちは
いつの間にか
暮らしの枠を飛び出して
おそらく
すれ違うことすらなかったであろうひとと
同じテーブルでビールを傾け
松山のおすすめなどを教えていただき
世界地図で見たらほんの一点であろうこの場所に
ひとりのひとのうたを聴くために
この空間に集まっている不思議
あのとき
初めて観た『七色』という一本の動画が
今ここにいる自分に繋がるとは
想像もしていなかったワケで

実に楽しそうにうたうひとと
それを包みこむ会場に
温まっていくのは
身体だけではなく

アンコールの『独り言』まで
どっぷりと『佐藤嘉風』の世界に浸った ひえー楽しすぎるよ




『Martell Eye』さん
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松山市大街道

こういうお店を開くのが夢で。
50歳になったら会社を辞めることをはなから決めていて。
開店する3年前から存在していたという店名『Martell Eye』 嘉風くんMCより

店内ギターいっぱい
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お値段聞いちゃった ひえー

粋なハンチング帽、笑顔の素敵なマスター野坂さん。
今回のLIVEを企画されたというより子さん。 またお会いできるかなー
会場のみなさん。
そして嘉風くん。
みんなにありがとう。


*もう終わってもいいくらい。 まだ四曲目ー あはは
*・・・以上になります。 あははははは お腹いたいよー
*全然着地できなかった。どこ下りてもぬかるみな気がして。 あははは
佐藤嘉風くん | Comments(4) | Trackbacks(-)

『10年分のありがとう』 佐藤嘉風ワンマンライブ

ぱちっ
目が覚めたアラーム前
あ、晴れてる
手探りでタブレット
顔の近くまで持ってきて
今朝の気分の曲
洗濯機を回しながら朝ごはん
外干ししたいけど
花粉が終わるまであと少し
部屋干しと乾燥機ぐるぐる
二階から順繰りに雑巾がけ
ガーデンサンダル履いて
植物たちのご機嫌伺い
今日はマーガレットがひとつ笑ってて
花殻を摘んで草を抜き
じょうろで水やり
どうしてこんなに汚れるんだ
息子の靴をごしごしごし
晩ご飯はカレーにしよう
テレビが言っていた
野菜の屑でスープをとると美味しいって
一回やったら大好評
今まで残念なことをしたなとおもったけれど
これからこの方法でいけばいいかともおもう
大きな玉ねぎを3個
好きなうたを流して
茶色くなるまでゆっくりと
昨日サボったアイロンがけ
修理しながら使っているアイロン台
表の部分にまた穴があいて
ちょうどいい布
ごそごそごそ
これがいい
ライブの時間間違えないよう
タブレット開いたら
一度ライブで聴いてすっかり好きになってしまった
『オレンジ色の夕焼け』というMVが
ほかほかほかとそこにあって
調べ物もそっちのけ
タブレットに食いつく
乾燥機が終了の合図をよこし
洗濯物を畳んで
カレーもいい感じ
準備完了

だって
『ありがとう』が『10年分』
器をからっぽにしてかないと
あふれだしてしまいそう
今日という日は今日しかないから



佐藤嘉風ワンマンライブ 『10年分のありがとう』
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横浜THUMBS UP


piano 斎藤渉さん
base なかむらしょーこさん
chorus オカザキエミさん
drum 河村吉宏さん


vocal,guitar 佐藤嘉風さん
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あふれる愛にすっかり溺れた。
ひえー 最高だぜ



NEW ALBUM『TRULY TRULY DO』
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明日なんて待ってらんない これから聴いちゃう

いつもほんとにありがとう。
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『Music Harbor』 Kafu Satoh one-man live

前略
そちらはさみしくないですか。

今日のLIVEは初めての場所。
すこしの緊張と、それでもやっぱりわくわく。
何度も地図を見直して。
曲がり角にある信号の名前を覚えてさ。
そう。
方向音痴は相変わらず。

なかなかディープな通りを歩いて。
今回は迷わずに。
人生でたった一度、キオクをなくしてしまった。
仙台駅で待ち合わせて。
君と飲んだ3件目のお店。
あのあたりに少し似ていたよ、空気が。




佐藤嘉風くんLIVE『Music Harbor』
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横浜 Yoshidamachi Lilyさん


いつもとすこし雰囲気が違うように感じたのは
初めてのお店であることと
フレッシュなお客さんたち
うたが広がっていることが
ただ、嬉しい

もしかしたらうたってくれるかも
そうおもって
この日のライブを待っていて
でも
もしそのうたが始まったらどうしたらいいのだろう
そうもおもっていたのだけれど

不意打ちをくらった『YOU & I』 なして毎回
そこからの流れで
ぐずぐずと鼻をすすりながら
聴きたかった『みんなで』といううたで
初めて3月11日に泣いた


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今日もほんとにありがとう。

*徐々に今日はきてます。 あはは
*この反応がこわい。 あははー
*持ってるよ、具志堅くんは持ってる。 あははははー





あれは、何年生の時だっけ。
君のお兄さんが運転手、彼女さんが助手席に座っていて。
後部座席に3人で。
「邪魔しちゃわりーから」
車を降りて、空気の冷たさに身体を縮こめて。
3人で、まだ暗い松林を歩いて海のほうに。
あれは
ほんとにきれいな初日の出だったよね。

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こちらは、さみしいけれどちゃんと笑っています。
草々
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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風

長谷寺に用事があったのだけれど
門はもう閉まっていて
ああ、いつも訪れるのは午前中であった
そんなことに、今更ながら気づく

Daisy'sのオープンまで約1時間
由比ガ浜をうろうろうろ
マーチンのブーツに砂がついちゃうかな
ちょっとおもったけれど


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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風くん
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あ、少年っぽい


お楽しみは
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『ジャスミンズライス』 どはまる味


今日のために準備してくれたのは
なんのうただろう
定番のうた、久しく歌っていないあのうた 勝手に脳内セットリスト作成
LIVE前のお楽しみ


はじまりは『Winter Days』
雪深いところに住んでいるファンの方
厳しい冬をすこしでも楽しく
肩が揺れるのはきっとそんなおもいが


「あ」
そうおもったのは『雨が歌いつづける』のとき
なんだろうシャツの模様
きいろい鳥、見える範囲に12羽乗っけて 


画家の亀山和明さんが描いた
青を基調とした『海に溶ける月』
その中に
まるで同化したような嘉風くんの影


大好きな声を聴きながら
きいろい鳥の数を数え
影が額縁からはみださないかが気にかかり
これも右脳と左脳のモンダイであったりするのだろうか


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今回のゲスト『AURORA BOYS』の吉賀大史郎さん うたうまっ
こわしてはいけないものを
そっと真綿でで包み込むように
たいせつにうたうふたりのそのうたに

『明日が見えなくたっていい 今を生きてやろうじゃないの』
そうおもった
『愛されなくたっていい 誰かを愛してやろうじゃないの』*『myself』歌詞
強くおもった



今月退職Daisy'sの永井店長、たくさんの絵亀山和明さん、吉賀大史郎さん、嘉風くん。
そして、この夜を共有したみんな。
ありがとう。

*あ、お父さんが帰ってきた、みんな死んだフリをするんだ。  あははは。
*サイズ感で言わないで!  あははは。
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『酉年生まれのチキンハート』

御成町をぶらぶらしーの
鎌倉駅で待ち合わせ
「なんだその女のような恰好は」by キョーコさん
あはは。寒いから重ね着したら、ジーンズぱつぱつガウチョにしましてん」一応 女だがな


寒いけど断然ビールなのさー
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佐藤嘉風LIVE 『酉年生まれのチキンハート』 あはは 年男だっちゃ こっこっこっこっこけーっ
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『COBAKABA』さん


初めて聴くうた『初詣』
季節限定感満載の贈り物
一緒に行けるのは
いつまでなのだろう
中1娘との元旦を思い出し

おそらく聴くのは二度目
『雪の中で』
どこまでも続く白い世界は寒いはずなのに
すこし先にある春の日差しの暖かさに
包まれているようで

「あ、ちょちょ、ちょっと待ってごにょごにょごにょ
そう言って椅子から立ち上がったのは
後ろにいるお客さんにも見えるように
そんな嘉風くんらしいやさしさが
いっそうココロをほかほかに

四月に決まったソロ活動10周年記念LIVE
『10年分のありがとう』と
今まさに紡いでいるというCD
何が入っているのかワカラナイ
箱を開ける前のわくわく

待っているのは得意だけれど
迎えに行きたい今は、
春を


お店の外から
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すこしはやいプレゼントだったっちゃ
いつもほんとにありがとう
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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風

帰宅した娘に晩ご飯の説明
「留守番ウケタマワッタ。今日は『傘』いらなそうだね」
そんな言葉に見送られ
駅に向かって坂を下る
イヤホンから聴こえるのは
やっぱり


Daisy'sのドアを開けたら
わわわわわー久しぶりの顔
話をしたら
瀧マヨさんはやっぱり瀧マヨさんで
ここ2年ほどの嘉風くんのLIVEにおける
お互い見事なまでのすれ違いっぷりに笑う


『佐藤嘉風 LIVE』
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鎌倉Daisy's cafe


「はじめて聴くうたかな」から始まった
楽しみにしていたたいせつな時間は
「なくなってしまうのがカナシイの」
泣きながら大好物のアポロチョコを食べていた
まだちいさかった頃の娘を
ふいに思い出し


たくさんの時間が流れてきていて
何億というひとがいるこの世界で
『このひとのうたが好き』
その共通項で
時間・空間を共有するという
不思議


たくさんうたをうたうひとがいて
たくさんのうたもあるけれど
このひとの紡いだうたが
声が
ただただ好きで
このひとのうたでなければならなくて


どこかに紛れ込んでしまったのか
それとも失くしてしまったのか
探しても探しても見つからなかった
パズルのピースが
さくりとはめ込まれるような感触に
緑色のチェックのシャツが
滲んだ



サンタクロースが
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大好きなうたをたくさん運んできてくれた





いつもほんとにありがとう
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ココロほかほか すてんばいみーすてんばいみーすてんばいみー 歌いながら家までの上り坂







番外
*「これいただいたんですけど『くじらのカポ』いい仕事するんです」
ずいぶんスリムなくじらだなとおもったら名前『シャークくん』
あはは。

*「なんだその唐揚げを揚げてるような手拍子は」
あはははー。
佐藤嘉風くん | Comments(-) | Trackbacks(-)

『色なき風と雲の季節』

『ほかほか』をわけてもらえると
そんなふうに届いたので
『ほかほか』をいただきに


鎌倉『moln』さん
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『ほかほか』くださいな


木が呼吸しているような空間
手のぬくもりが溢れそうな雑貨たち
その一画で
丁寧に生み出された『スプーン』
あたりがやわかくて
驚くほど軽く
後ろを刈り上げてるかなのショートカット
黒のワンピース
ころころ笑うスプーン作家miyazono spoonさん


opening live 佐藤嘉風さん
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『無花果の頃』から始まったそれは
ひとつひとつが『ほかほか』してて
時折聞こえる電車の音も
うたたちの風景に
いつも聴いているけれど
いつ以来だろうか『独り言』
『ほかほか』したのは
HEARTLNDのせいではなく
言葉と音と声
そしてひと
すべてのあたたかさにくるまれて


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写真があああ








healing rain
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なんだ、きっと


いつもほんとにありがとう。
佐藤嘉風くん | Comments(-) | Trackbacks(-)

『浜の港レコード』

横浜美術館のレクチャーホール
『浜の港でホンキートンク2013』
『ヨコハマ』をテーマにしたそのステージは
いつものライブとはちょっとばかし趣がちがっていて
またやってくれないかなあ
かーらーのー


『浜の港レコード』 横浜Millions deliさんで
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禁断症状出始めだったっちゃ


ではでは
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うましー


なじみの方たちと「どもども」的あいさつ
今日はなんのうたが聴けるかなあ
おもいながら
嘉風くんセレクトであろう、店内に流れる音楽を 久しぶりー『Footloose』


わくわくわくわく
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指が、つま先が、肩が、どんどん身体に広がっていくリズム


『ヨコハマ』をテーマにした「浜の港レコード」
カバー曲たちも
『秋の気配』『フェンスの向こうのアメリカ』 えとせとら
そして
『伊勢佐木町ブルース』
初めて行ったライブ
平田崇さんとアコギ2本で挑んだそのうたに『ぐわさ』ココロ掴まれて
もう聴くことはないのだろうなあとおもっていたのだけれど
「づづびづびづびづびづばー♪」 『づ』好きなもんでのう なんで昔話風


アンコールの『ABC』
もう座ってらんない
客席の後ろに行って
まっつぁんと揺れちゃう
あははは
笑いながら踊っちゃう
あははは
ボックスも踏んじゃう 「はいボックス!」って嘉風くんが言ったからじゃけんのう なんで文太さま風


Vocal,Guitar:佐藤嘉風さん
Piano:旭純さん
Chorus,Ukulele,Concertina:岡崎恵美さん
bass:サトウヒロさん

みんな、ありがとう







このひとのつくるうたと
その声に
どれだけ助けられ、慰められているであろう
考えながらの帰り道は

やっぱり雨で
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今日はベランダはおやすみ
ひゃー 楽しかったー
佐藤嘉風くん | Comments(-) | Trackbacks(-)

『SONG BE CAFE LIVE』

一カ月ぶり和太鼓練習
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久方ぶりの練習
体力どんだけ消耗するか全く予測不能
『ぶち合わせ太鼓』三番手暴走してみたり ドドーン
明日仕事なんだけど
どしよっかな
明日仕事だからこそ



『SONG BE CAFE LIVE』 佐藤嘉風くん
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三人席相席させていただき
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うましー


「ここは『フォー』がオススメらしいですよ」 by お隣の男性
あ、では。
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たぶん人生初『フォー』 

「よく混ぜたほうがいいですよ」 by お隣の男性
あ、はい。こんな感じでよろしいか。唐辛子とライムむぎゅ。

「『パクチー』と『魚醤』はお好みで」
あ、はい。ずるずる。

「『パクチー』は嫌いですか?」
食べたことないかもです。

「一本だけ食べてお口に合うようでしたら『入れる』という方法も」
あ、はい。一本ぱくぱく。入れなくていい気がします。

「『魚醤』は入れなくていいんですか?ここのお皿に垂らして味見してから入れるという方法も」
あ、はい。そうめんみたくつけて食べてみます。あ、これはイケル気が。

「なんかずっと首傾げてますね」
『フォー』初体験なのと、この『ソフト介護』プレイ的状況が非常に面白くてですね ココロノツブヤキ






いつも丁寧にうたをうたうひとなのだけれど
一段と丁寧に
今日は

どれも全部『あたし』なのだけれど
『このひとのうたが好きなだけのあたし』になっていいような気がして
この時間だけは

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いつもほんとにありがとう。


アンコールリクエストで大爆笑 あはは
よっしゃ、明日は仕事だ
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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風

家の仕事をしていたら
ライブのはじまる時間が迫っていて
駅まで走って
電車を乗り継いで
Daisy'sはもうすぐそこなのに
海が見えるところの信号が赤い色
その赤が
なんともじれったくて。


『鎌倉Daisy's cafe』
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ライブの前半終了まで我慢できなくて
席に着いてすぐに注文
楽しみにしている
ビールと


『ジャスミンズライス』
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『鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風』
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『ギタレレ』はぴろきさんだけではない 音ころんころん


始まりは『コオロギのシンフォニー』


娘が小学生のころ毎日の宿題は『音読』
夕食前に必ず国語の教科書を読んでいたのだけれど
「何を読んでもいいですよ」
そんなことを言ってくださった担任の先生
そんなときに「ほれ」と渡した嘉風くんの歌詞カード
『へんてこスタンダード』というCDに収録されている『ムーンライトながら』の歌詞がいたくお気に入りで

"だけど驚くことに 誰一人
死んでる人は乗っていないのです"

この部分を読むと「どういう意味なのかなあ」
首を傾げていたのだけれど
どういうふうに娘の中で着地したのか
聞くことはしなかったし、たぶんこの先も。

収録されている『恋する鉄道』というCD、たくさんの鉄道好きのひとに届いてるといいな。

この夜久しぶりに『ムーンライトながら』のうたで旅をした。




『YOU & I』で、やっぱり涙腺が崩壊 なにゆえ毎回
大好きな『午後のうたかた』いっしょにうたって 『午後』なんだけど これ朝の2度目の目覚まし
『Among the night』観客のみんなでコーラス担当 これめっちゃ楽しい あはは
『七色』おっきな声で歌ったら


もすこしヤッテミッカになったわけで。


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ああピンボケ


やっぱり今日もありがとう。
佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

BOAT HOUSE STUDIO 亀山和明×佐藤嘉風

鎌倉・海の画家・亀山和明さんと、うたをうたう佐藤嘉風くんのコラボレーションライブ


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電車の中は浴衣を着た娘さんたちがちらほら。
そっか、花火大会か。


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どんな絵になるのか全く想像できない
筆で、指で
どんどん重なっていく絵具


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『僕たちのヴィーナス』という楽曲をテーマに
それはやはり
この混沌とした時代のなかにも
希望はあるのだと
そんな眩しさが
白い絵具の力強さに


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懐かしめの曲が続き
うたを口ずさみながら
自身のこのふわふわした数日間のことつらつら
家のことも仕事も日常のどれも
いつもどうり
笑ってもいるのだけれど
なんとなく着地できずにいるような
誰かにそのことを気づいてほしいような
悟られたくはないような
面倒くさいニンゲンであることは百も承知なのだけれど
そんな自分を持て余してしまうときもあるわけで




アンコールで細胞のすみずみまでやさしく沁みる、イシイモモコさんとの『SMILE』 Nat King Cole
何かがすこし融けた気がして


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ベランダで歌詞を読み返して『にー』っとしてみた。
亀山和明さん イシイモモコさん あの場にいたみんな 心配してくれたひと そして嘉風くんに感謝
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『七色』

小学生だった娘と
手をつないで
駅から高校までの道のり


うたを聴いて
ライブに行ってみたいとおもいつつ
それでもなかなか実行できず
そんなときに見つけた
『文化祭』
これなら
周りに迷惑をかけず
娘も


ライブがあるとういう中庭
いちごのかき氷を食べる娘を見ていたら
オレンジ色と黒のボーダーのTシャツに黒のパンツ
うたをうたう準備をしている嘉風くん


丁寧にうたをうたう
CDの中から飛び出してきたセーネンを
すっかり覚えてしまったうたに合わせて
芝生の上で踊る娘の向こうに


最後の曲で
突然マイクから離れ
高校生の群れのなかに
ギターを持ってうたいながら
真っ直ぐ進むセーネンが
サムライのように見えた
あれは
2012年の7月1日





一番はじめに聴いた『七色』といううたを
一番はじめに聴いた場所で
生徒さんたちが創った『七色』の看板の下で
一番最後
一緒にうたった
佐藤嘉風くん | Comments(2) | Trackbacks(-)

『山荘の静かな音楽会 vol,1』

行きたいなあ
ずうっとそうおもっていて

でも
行けないだろうなあ

諦めていたのだけれど
いろんなタイミングがうまく合わさって

それでも
家を空けるのは勇気がいって

ぎりぎりまで
どうしようか考えて

それでも
やっぱり聴きたくて




『山荘の静かな音楽会 vol,1』 vocal,guiter 佐藤嘉風さん woodbase サトウヒロさん
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日本庭園をバックにしたラウンジスペース
色んなひとたちの想いが詰まった『音楽会』
それをきちんと背負って
音を、歌ををつむぐふたり

やっぱり来てよかった




LIVEでよくお会いする、可愛らしいお嬢さん。

「『母の日』と『父の日』のプレゼントということで」

ご両親に『長泉山荘』一泊旅行のプレゼント。
その娘さんの気持ちをきちんと受け止めて。
娘さんの好きな世界。
『静かな音楽会』をにこにこ共有しているご両親。
三人並んで歌を聴く姿は実に微笑ましく。




山荘のスタッフさん手づくりのポスター
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翌朝、山荘を後にするときに、写真がうまく撮れていなかったことを告げると。
「あ、まだ残っています。実はあれ、僕が作ったんです」
そう言って、ポスターを取りに走ってくれたフロントのスタッフさん。

この『音楽会』企画、準備してくださった皆さん。

『長泉山荘』のスタッフの皆さん。

一緒にLIVEを楽しんだみんな。

佐藤嘉風さん。 バンダナミニマムチェンジに笑う

サトウヒロさん。 実は頭髪ミニマムチェンジ発覚

「行ってきていいよ」そう言って送り出してくれた家族。


みんな、ありがとう。

522🐧
佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

『SATOH KAFU LIVE AT CAFE BEULMANS』

いつか行ってみたいと思っていて。
それでも遠い『八百津橋』
お邪魔したブログの『八百津橋』は『ふかみどり』を背負っていて。
『新旅足橋』や『コデマリカフェ』も並んでいて。
息をのむほど驚いた。



『SATOH KAFU LIVE AT CAFE BEULMANS』 成城学園前駅ほど近く
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piano 斎藤渉さん
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woodbase サトウヒロさん
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vocal & guitar 佐藤嘉風さん
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静かに 激しく 優しく 強く。
もっともふさわしい音を探るとき。
音を、歌を紡ぐひとというのは。
なんて切なくウツクシイ顔になるのだろうか。
『KAFU RECORD』のなかにいるような、不思議な感覚
生ピアノとウッドベースとアコギ。
あったかい。
温もりに包まれたような時間。





「春は過ぎてしまいましたが『春の八百津橋』聴いてください」
嘉風くんがそう言ったとき。

『ふかみどり』を背負った『八百津橋』がぽかんと浮かび。
なんだかにまにましてしまったのだけれど。
それはやっぱり。
この時間を楽しませてくれたすべてのひとびとに。
『ありがとう』という気持ちなわけで。



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あー、すげー気持ちいいライブだった。 ずーっと言ってる
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『FAVORITE SEASIDE SONGS』

んななな?
いきなり目に飛び込んできたライブ告知にオドロク。
間に合うのか、間に合わなくても。


脱出成功。
『FAVORITE SEASIDE SONGS』 鎌倉 DAISY'S CAFE
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ここのところずっと側にいてくれる『KAFU RECORD』
普段の弾き語り感覚のフォーキーなそれは。
ココロを解く時間のマストアイテム。
嘉風くんの裸になった声が、ゆるゆるとする時間に心地よく。


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一番前で歌を聴くのは照れくさい。
それでも。
心地いいものだけを視界に入れたい。
ただ真っ直ぐに、真摯に歌う・演奏するひとだけを焼き付けるために。
目に、耳に、ココロに。


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へんてこなこともふわりと包み込む、柔らかい空気のDAISY'S CAFEライブ。
嘉風くんの、ぶつぶつひとりごとも一番前の席の特典。
「歌うのが、演奏するのが嬉しくてしかたない」感満載のライブは。
やっぱり自然に体が揺れて、手拍子が。
これだよ。





出演  佐藤嘉風くん  斎藤渉くん

いつもありがとう。



「恐れ入ります」スーツ姿のお嬢さん、二枚目写真撮っていただきありがとうございました。
「口とんがってたよー」って、まっつぁんどこ見てますの、あはは。
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佐藤嘉風ワンマンライブ ”SING”birthday live

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『湘南探偵団』で活動をしていた頃は
まさに子育ての真っ最中で
そのころに何があったのか
世の中で何が流行っていたのかも
ほとんどキオクにないのだけれど

自分のために時間を使うことができるようになったころ
このひとの歌に出会い
毎日毎日聴いたのだ
飽きることなく
毎日毎日

無事に一日を終え
こどもが寝静まった夜
ベランダで缶ビールを飲みながら聴く
このひとの歌を聴く時間が
どれだけ大切であったか



佐藤嘉風ワンマンライブ ”SING”birthday live Motion Blue
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『湘南探偵団』時代の曲
最近ライブで聴くことが少なかった、大好きな曲
もちろん定番曲、新しいCDの中からも
二部のオープニングで、イーグルスの『Take it easy』が流れ
カバー曲では、ボブディランの『Don't Think Twice, It's All Right』 キオクが確かでありますように



斎藤渉くんのピアノで歌う 
『THE NEW』
どれだけの時間を共有して
これだけ濃密な信頼関係を作り上げたのか
歌が終っても
しばし呆然と余韻にひたる


何かを削いだ彼のステージはシンプルで美しかった




NEW ALBUM 『KAFU RECORD』 
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『サトウヨシノリ』から『サトウカフウ』へ




ドラム・河村吉宏さん ベース・なかむらしょーこさん コーラス・岡崎恵美さん ピアノ・斎藤渉さん



*給食 ポークカレー 麦ごはん 甘酢あえ プルーン発酵乳
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佐藤嘉風 LIVE AT SONG BE CAFE

鎌倉駅西口からほど近く。
寒い外で受付をしてくれたのは、ぱつんとした前髪がかわいらしいお嬢さん。
あったかいものにしようかな。


やっぱり
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今年は、ライブでその日の特別ポストカードを。

パンフやグッズを購入することはないけれど。
映画やチケットの半券、新聞の切り抜き えとせとら
スケジュール帖にぺたぺたと。

これまで、ライブのチケットがなかったので実に嬉しく。 ポストカードは貼れないけれど
今回は、嘉風くんが好きだという風景。
岐阜にあるご実家近く、木曽川の写真。


がたたん 電車の音も
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歌が始まり。
どうにも寒くマフラーぐるぐる。

「手がかじかんで」

嘉風くんの一言で、店長宇治さんとかわいらしいスタッフさん、外に走る。

何すんのかな。
うそ。
嘉風くんの後ろでで葦簀立てかけるふたり。
まさかの葦簀。
窓の外に葦簀。

がしかし。
葦簀効果抜群。
いきなりあたたまる。 すげーな、葦簀って




『コオロギのシンフォニー』
成田空港に向かう電車をを見ながら、ぼんやり。

カバー曲
宮沢賢治『星めぐりのうた』 久しぶりな気がする
グレン・フライ『The Heat Is On』
イーグルス『Take it easy』 ちょっと ほんとは全部聞きたかった


なにかがほどけてきたのだろうか。
ご両親の話をする嘉風くんの顔がやさしくなったとおもう。
ここのところ、そうおもう。






『YOU&I』を聴いていたら。
ふいにはらはらはらと涙が、どうにも止まらなくなり。
なんだかなーと思ったけれど。
まあ、そんなこともあるわけで。

ありがとう。



まさかの葦簀効果
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いつも何かが起こるSONG BE CAFE。
店長宇治さんの鼻笛ちょっと期待してたんだけど
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佐藤嘉風ワンマンLIVE  鎌倉DAISY’S CAFE

年内最後の嘉風くんのLIVE。


少し早く到着。
DAISY'Sの前でOPENを。

「あの、この間横須賀のLIVEにいらっしゃいましたよね」
可愛らしい女性に声をかけられる。
ここのところ、新しく歌を聴きにくるひとが。
たくさんのひとの心に届くといいな。
そう思う。


佐藤嘉風ワンマンLIVE
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今回はカウンターから
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『男のブルースタイム』
ごく自然に男性客の声が重なる。
身体が揺れて、自然に手拍子が。
そう、この感じが心地いい。


一年を振り返った嘉風くんのMC。
悩んだり、やさぐれたり、立ち止まってもいいとおもう。
また歩きだせば。

今年もいっぱい力をもらった、ありがとう。





「お疲れ様でした」
江ノ電に向かう帰り道、LIVEで一番前に座っていたひとに声をかけられ。
『湘南探偵団』のころから歌を、今回が二度目のLIVEらしく。
話を聞きながら長谷駅を目指してたんだけどだけど・・・

ホームに江ノ電が停まっているのが見え。
「やべ、これ逃すと次の電車すんげー待つんだよな」 スイッチON。
走りながら「すいませーん、乗れますかー」車掌さんに。
「大丈夫ですよー」
ダッシュで電車に乗り込んだら、話していたひとをおいてけぼりにしてきたことに気づく。 やっちまったな

閉まったドアから改札にいたそのひとに、手を振ってみる。
笑って手を振り返してくれ。
また、会えるかな。 ほんとにごめんなさい
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YOSHINORI SATOH LIVE AT CAFE TSUKIKOYA

「たくあんををかじる音がいいひとは、口蓋垂が高いから管楽器でいい音が出る」

映画 『マエストロ!』 でそんなセリフがあったと思うのだけれど。

うたをうたう嘉風くんも、たくあんをかじる音がいいのではないか。

ぼんやりとそんなことを。


cafe tukikoya
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『若きあの頃』 のルーツ。

『YOU & I』 に不意打ちくらう。



ひりひりと元気もらう。
応援してるよ。



サポート 岡崎恵美さん
佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

佐藤嘉風ワンマンLIVE

江ノ電の『長谷駅』で降りたら、長谷寺や大仏さまとは反対方向。
海に向かってずんずんずん。
左に曲がって海が見えたら、R134沿いに。



一番初めに聴いたのは『七色』という曲。
ひょんなことからつながったひとが「いいんだよなあ」と呟いていたのがきっかけで。
動画をぽち。
そこには。
バンドメンバーの笑顔と。
実に楽しそうに『うたをうたう』嘉風くんが。



佐藤嘉風 ワンマンライブ 鎌倉DAISY’S CAFE
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通勤テーマ曲率上位の『リップクリーム』は秋バージョンで。 なんかテンションあがるのさ
『少年探偵団』時代のお気に入り曲、まさかの『SLOW LIFE』
おおお、あまり聴く機会がなかった『HEMPの夕刻』 「ひゃー」ココロノツブヤキ
カバー曲は『ルージュの伝言』




一部終了後の休憩中に
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リズムをとる赤茶のブーツと、左方向からの横顔を眺む。

好きな歌に包まれた、幸せな時間を過ごせたのだから。
明日からも頑張れる。
『好き』をたくさんつくったほうが、断然楽しい。
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佐藤嘉風ワンマンLIVE 『SONG NIGHTLY』

嬉しいことが待っている日は、朝からそわそわそわ。


乾いた洗濯物を片づけ。
家族の晩ご飯の準備はぬかりなく。
おしゃれはできないけれど、何を着て行こう。
ああ。
今日はTシャツはやめておくか。
上腕二頭筋がな。
なんだか立派なことにな。


「かあさん、傘持った(´・ω・`)?」
今日は大丈夫じゃないかな。

「だめだよ、嘉風くんのLIVEは雨が降るんだから(´・ω・`)」
そうだね、でも今日は大丈夫な気がする。

「折り畳みの傘を持って行きなさい(´・ω・`)」
あ、はい。

「ほんとに持った?傘。雨降るよ(´・ω・`)」
どうも最近、ハハと娘の立場が逆転しているように感じるのは気のせいか( ̄▽ ̄)

「マンホール気を付けてな(´・ω・`)」
あはははは。







電車を二つ乗り継いで、キョーコさんとの待ち合わせ駅。
あと二つ電車を乗り継いで。


『SONG NIGHTLY』  鎌倉DAYSY'S CAFE
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「静かな夜、部屋で聴いているような気分で聴いてください」
嘉風くんが選んだ、カバー曲中心のLIVE。
それは彼の歌のルーツを垣間見る時間であり、部屋にお邪魔しているような感覚。


相変わらず『男の子』のようにギターについて熱く語り。
いつものように不思議なMC。
ときどき『やらかす』のも、彼らしく。
歌の世界に引き込まれては、すこんと現実「あはははは」


いつもはうしろのすみっこで聴くのだけれど、まさかの真ん前席。
ギターをつま弾く指先というものは、このひとの歌声は、どうしてこんなにウツクシイのか。


『癒し系』と表現されることが多い嘉風くんの歌声。
ワタクシはなぜかその中にある『ひりひり』が。
それの正体は一体なんなのだ。
そんなことをぼんやりと。



アンコールは『ALONE』
海辺にあるDAISY’Sで聴くのは最強。

二度目のアンコール。
嘉風くんからまさかの 「何がいい?」

え、言っちゃっていいんすか?
えええええ。
えええええええええええ。

キョーコさんと目が合いうなずく。
「かたすみ」ささやき声でリクエスト。



一番前の席は得意ではないのだけれど。
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大好きな『かたすみ』を聴いていると、やっぱり鼻の奥がつんとして。





いつも寄り添っていてくれる『うたをうたう』嘉風くん。
心地よい空間のDAISY’S CAFE。
同じ時間を共有したひとたち。
「行ってらっしゃい」「愉しんでおいで」そんな言葉をくれたワタクシの大切なひとたち。






ありがとう、みんなに感謝を。
佐藤嘉風くん | Comments(2) | Trackbacks(-)

『Poem For You』

午前中の仕事を終え自宅で一息。



小学校に行かねばならない時間が近づいたころ、小雨が。
今日は、やっぱり雨なのだ。


急坂の途中にある我が家。
急坂を下りて小学校に。

雨の日のマンホールは滑るのだ。
急坂にあるマンホールはツルツル度半端ねえのだ。
何も考えずに選択したコンバースの靴底が減っていたりすると。
てきめんに滑るのだ。

………ということを学ぶ。







「あのね、かあさんバレエ頑張ったから嘉風くんのLIVE行っていいよ(´・ω・)」

温かい娘のお言葉。

ええ。
まるでワタクシがふんわりした衣装を着、きりっとメイクで、クルクルと舞ったような物言い。
ええ。
そうですね、結構衰弱したので遠慮なく。







やっぱり雨であり。
お気に入りミュージシャン『佐藤嘉風』くんのLIVEは高い確率で雨。
ここのところ、サザンのサポートメンバーとしてツアーに同行。


モーションブルー横浜。嘉風くんの歌声に飢えている人々が集う。

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バンドメンバーはお馴染み なかむらしょーこさん、斎藤渉さん、岡崎恵美さん、河村吉宏さん



この日のために書いたインスト『帰港』で幕開け。


1stステージ、2ndステージ。
『この日のため』のセットリストは練りに練ってきた感満載。
あまりLIVEで聴くことのなかった歌も。


『恋する鉄道』という、鉄道をテーマにしたCDに収録されたという『ムーンライトながら』も。




アンコール。

嘉風くんが音楽を始めるきっかけとなったという
『Stand by Me』
先日亡くなったベン・E・キング氏に、最大級の敬意を込めたその歌声はまさに圧巻で。



それはやはり。
大きな『なにか』に立ちふさがれているとき。
身動きが取れないでいるとき。
そっとそばに寄り添っていてくれたものへの想いが。
そしてきっと。
そういったことを忘れずにいる嘉風くんだから。




こうして繋がっていく『音楽』の力のすごさを。





どこまでも真摯に歌う人の歌は、どこまでも真摯に心に。

バンドメンバーのみなさんにも最大級の感謝を。

伏兵

昨晩のダメージを若干引きずっており。



『ミュージックステーション』なる番組にサザンオールスターズが出演。
てことはだ。
サポートで佐藤嘉風くん(お気に入りのミュージシャン)が出演するかもしれず。



録画を娘に頼む→自分でやるより確実だ
晩酌中止→酔っ払ってもしものことがあったら泣くに泣けない(もしもとは何かはワカラナイ)
台所仕事早々に店じまい→閉店オーラめらめら
風呂→もしものために身を清める(もしもの意味がワカラナイ)
正座してテレビの前に→部屋着だけれど気分は正装




子どもら、ハハの気合い察知して自室に。





一曲目、いない。
二曲目、だめか。

三曲目……キターー(((o(*゚▽゚*)o)))



ハハの絶叫に娘駆けつける。
嘉風くんが映るたびに転がって喜ぶハハ、とりあえず付き合う娘。
「かあさん、嬉しい時の犬みたいだねえ( ´ ▽ ` )」
最後は一緒に拳を挙げる。←娘的にえらいメイワクなハハ。




あー、録画しといてよかっただよ( 〃▽〃)。
ビール飲みながらも一回観よ( 〃▽〃)。





………録画されていない(O_O)。



ちょうどリビングに来た息子に問う。

「あ、オレ9時から予約二つ入れてたから。9時からはもう録画できないかなーなんて思ったりなんかしてゴニョゴニョ」」←ハハの口から魂が抜けるのを察知し、だんだん小声になる息子。




ソウナノ(O_O)?
転がってるばあいじゃナカッタノネ(O_O)。
転がってないでちゃんと観ればヨカッタネ(O_O)。
録画の方法覚えなきゃダヨネ(O_O)。
「ジブンノコトハジブンデ」ダヨネ(O_O)。





祝杯はヤケ酒に。









ぽろぽろりん
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ま、やりきれないほどのことではない。

『君へのポエム』

バレエの先生から年明け早々の電話は、ダイエット命令だったわけで。



娘はモダンバレエなどというものを習っており。
毎年春に、結構大がかりな発表会。
大がかりな発表会ということは、リハーサルもそれなりに。
本日、朝っぱらからリハーサル。


和太鼓などをどがどがと叩いているハハからすれば、まさに未知の世界。
習い始めて6年目の去年、勇気をふりしぼって『クラッシクバレエ』と『モダンバレエ』の違いを先生に聞くという有様で。
ああでも、わからないことをわからないままにしていてはいけない。
聞いてよかった。





数年前、発表会が差し迫ったある日。
小学校から電話が。
「娘さんが桜の木の根っこに躓いて、顔を怪我してしまったので、すぐに迎えに来てください」

保健室のベッドに座って泣いている娘の顔を見た瞬間に

「ああ、発表会は終わった(無理)」


それから病院に向かい、耳鼻科、眼科、放射線科で検査。
傷が二つだけで済んだのは、ラッキーであったと思うしかなく。


大事に至らなかったと安心した瞬間によぎったのは、発表会費。

とても良心的な教室ではあるけれど、発表会に出るには福沢諭吉が数枚必要であり。
納入済なので返金不可。
「もう戻ってこないのね諭吉さん」などと、心の中で反芻、遠い目。



小学校の担任教師が、心配し家庭訪問してくださり。

「明日は大事をとってお休みしてね」と、娘に声をかけてくださった瞬間に娘の目から大粒の涙がはらはらはら。

慌てる担任とハハに、娘が言った。

「明日の給食の粉ふきいも、ずっとずっと楽しみにしてたのに」

…………そっち( ̄▽ ̄)?
…………大事なのそこ( ̄▽ ̄)?



結局、ファンデーションで上手に傷を隠していただき、舞台に立った。


腫れ上がった顔で『粉ふきいも』とのたまった娘のダイエットの道は険しい。












江の島電鉄主催のイベント『沿線10』に。


佐藤嘉風(よしのり)くんが歌い、イラストレーターのYUYUさんが絵を描く。


絵心というものが全くなく。
完成をイメージして色を重ねていくのか。
色を重ねつつイメージを膨らませていくのか。





嘉風くんは、先月新しいアルバムが発売。
レコ発ライブ、ことごとく予定がつかず。
早く聴きたいからネットで買おうぜと、心の中で誰かが(誰だ)ささやいたのだけれど。
できるなら嘉風くんの手から受け取りたく。


『君へのポエム』  佐藤嘉風くん
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あたたかく透明で、どこまでものびる声。
高音にうつるときに鼻にぬける声。
フレーズの終わりに漏れる吐息。
なにかあったのかな。
思いを込め過ぎず、聞き手の思いを入れる余白のある歌い方。

小さい粒の宝物たちがこぼれおちないように
てのひらの上に集めて
壊れないようにそっとそっと聴いていたい歌詞。




大切に聴くよ。
今日も歌を聴いて元気をもらった。
いつも、ありがとう。
佐藤嘉風くん | Comments(2) | Trackbacks(-)

佐藤嘉風LIVE “Traveling Sheep”

鎌倉Daisy's cafe。
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嘉風くんは雨男だ。
LIVEは、高い確率で雨になる。
行きは晴れていても、帰りは雨だったり。
晴れていても、折りたたみの傘は必須。
なのに、雨が上がった。



歌を聴きだしたのは三年くらい前。
ちょっとしたご縁で、これまたちょっとしたタイミングで。



必死こいて子育てをしている間、音楽を聴く余裕もなく。
テレビで映し出される、ありとあらゆる音楽はしっくりこず。
そんなときに「ドレドレ?」と思って、聴いたのが始まりで。
それから飽きることなく、毎日毎日聴いている。



岐阜県出身。
ああ、どうして岐阜県は魅力満載なのだろうか。
桑田佳佑さんやSASのサポートメンバーとしても活躍。
乃木坂46さんの『渋谷ブルース』の作曲。
NHK『ゆうどき』のテーマ曲、作曲・演奏……etc。





なんだろな。
声透明で歌うまいし、イケメンだし(濃いという意見もある。本人もそう言う)、背景が見える居心地いい歌作るし、変な歌も作るし、なんか独り言ぶつぶつだったり、MCへんてこで、突っ込みどころ満載で、時々素っ頓狂なこと言うけど。



眼鏡をかけてのLIVEを観るのはは初めてで。
なんだか『どちらさん』感が強かったのだけれど。
すとんと歌がココロに落ちる。
ギターとアンプを女性に置き換えて話す顔は、『男の子』のようで。
大好きな歌が始まると、鼻の奥がつんとした。











滞っていた日常に風を吹き込んでくれた、大切な人だ。


『嘉風(よしかぜ)』というお相撲さんがいるけれど。
『嘉風(よしのり)』と、読む。
いい名だな、と思う。
ご両親の想いがつまった、いい名だなと思う。


好きな歌を見つけて、時間が動き出した。
ありがとう。
そして、ワタクシを放し飼いにしてくれる家族にもありがとうを。

明日も頑張れる気がする。
佐藤嘉風くん | Comments(2) | Trackbacks(-)

〜ありがとうソンべ、飛び立て宇治さん!〜

鎌倉ソンべカフェに。


出演 佐藤嘉風 岡崎恵美


年内のライブはもう行けないか、と思っていたので
突然のライブ告知に小躍り。



お店が閉店する時のように、ステージの暖簾を外すのが幕開けで。


嘉風くんの歌はどれも好きなのだけれど、
その中でも気に入ってる歌が続く。
ライブに行き始めて二年半弱(まだそんなもんか)。
大好きな曲で、ライブで聴くのが二回目の曲が。
初めて聴けた歌もあった。
これはクリスマスプレゼントだ、きっと。

岡崎恵美ちゃんは今晩も色々な楽器を弾きこなし。
頭こんがらがってこないものか。
いつも目を奪われてしまう。

CHITTAさんも加わりステージが盛り上がる。

世界的鼻笛奏者の宇治茂夫さんの演奏は色々な意味で素晴しく。
鼻笛って…楽器を初めて知る。
字、これでいいのだろうか。
演奏するの苦しくないのだろうか。
風邪とか、アレルギー性鼻炎だとどんなことになるのか。
そもそも何故鼻で?


一部と二部の間にご馳走になった食事がとても美味しくて。
休業に飽きたら、再開してほしい。
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でも、なんで鼻笛?

佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

佐藤嘉風LIVE vs 亀山和明LIVE paint!

Daisy's cafe鎌倉店。


嘉風くんが歌い、画家の亀山和明さんが絵を描く。

絵ごころがないので
そういう世界を知らなくて。
色ってああいう風に重ねていくんだ。
すげー。


「すきま風で寒いといけないから」
と、渡されたブランケット。
👇

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『アルプスの少女ハイジ』に出てくる『ユキちゃん』みたい。
寒くないけど、お借りした。
なんか、かわいいし。


嘉風くんの歌は
弾き語り、ピアノ、バンド。
同じ曲でも表情がガラリと変わって面白い。
生歌もまた然り。
ヤメラレナイトマラナイ。


帰りにお土産を頂いて帰る。
それはありがたいことです。
佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

PREMIERE FES 2014 PREMIERE HALL

センター北の『プレミアヨコハマ1周年ライブスペシャル』に。

出演 岡本真夜 佐藤嘉風 BABY VERY GREEN

フリー入場。
すげー。


このHALL、なんか音が心地よい。


斎藤渉くんをピアノに迎えてのステージ。
やっぱ好きだ、嘉風くんの歌。


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