うづらのたまご

2017年03月 ≪  123456789101112131415161718192021222324252627282930 ≫ 2017年05月
TOP ≫ CATEGORY ≫ えーがをみる
CATEGORY ≫ えーがをみる
       次ページ ≫

『人生フルーツ』

さーて、やりますか。
大1息子の部屋、ちょいと侵入。
雨戸がらがら、リネン類洗濯、布団乾燥、窓ふき、カーテンもついでに洗濯しちゃえ。


机の上
14914493550.jpeg
は、そのまま


これは、いつだったっけ
14920528000.jpeg
拳 痛かったろうに


まだ時間あるから
14914493380.jpeg
階段下のブラインド掃除


映画『人生フルーツ』
14914493190.jpeg

風が吹けば、
枯葉が落ちる。
枯葉が落ちれば、
土が肥える。
土が肥えれば、
果実が実る。
こつこつ、ゆっくり。
人生、フルーツ。


どれもこれも
ここにつながるものであったのだと
今は


『人生フルーツ』
プロデューサー 阿武野勝彦さん
出演 津端修一さん 津端英子さん
ナレーション 樹木希林さん


あ、
14914492980.jpeg
一曲聴いちゃお


ただいまー、およ?部活かい
14914492380.jpeg
いまだ流行中『ぬ』中2娘(´・_・`)


大1息子へ、きれいな寝床のプレゼント
14914492540.jpeg
あとは自分でやってちょんまげ
えーがをみる | Comments(2) | Trackbacks(-)

『この世界の片隅に』

置かれた状況を
厭わず
考え
工夫し
愛し
愛され
笑いあい
積み重ねる
暮らし
そんな
豊かさと強さ



映画 『この世界の片隅に』
14847977960.jpeg

昭和19年。
18歳の『すず』は生まれ故郷の広島市江波を離れ、呉に嫁ぐ。
戦争が進み様々な物資が不足するなか、工夫を凝らして暮らしていく。
大切なものたちが奪われていくが、日々の暮らしは続く。
そして昭和20年の、夏。



生きるために
買い出しに行って被曝したという
会ったこともない女性と
懸命に伸ばした枝葉たちの今が
やさしさに包まれた穏やかなものであってほしい



蛙声爺さんに感謝

『ヒトラーの忘れもの』

授かったときの嬉しさと
対極にある不安
自分の中に息づく生命に
幾度呼びかけ
祈っただろう
「どうか無事に」
命がけで生まれてきた
ちいさな生命を
必死に育ててきた
生命を
いとも簡単に連れて行ってしまうのだ
それは


映画 『ヒトラーの忘れもの』
14841972700.jpeg

第二次大戦後のデンマーク。
ナチが埋めた200万個以上の地雷を撤去したのは、大半が15歳から18歳のドイツ人少年兵だった。
異国に置き去られた彼らは、母国の罪の償いを強いられるよう危険な作業を命じられ。
半数近くが死亡、もしくは重傷を負った。

脚本・監督 マーチン・サントフリート
出演 ローラン・ムラ  ミゲル・ボー・フルスゴー  ルイス・ホフマン






「サイズなかったら出すんで」 by 靴屋さんの金髪女子店員さん
はーい。

「サイズなかったら出すんで」
これと同じサイズで、もう一足靴が欲しいんだけど。イマドキの男子高校生ってどんな感じですの?

「あ、これ今流行ってて、誰かがインスタにアップしたら品切れになっちゃって、入荷したばっかなんです」
あれ、その履いてるのと同じ?

「あ、そうなんです。ソッコーイロチで買ったんす」
ふーん。あたし選ばないタイプだなあ。そのカーキのズボンにも合うね。

「そっすか。まじっすか」
うん。じゃあこっちやめて、そのタイプ色違いで買ったほうがいいかなあ。

「いや、イロチより、それはあったほうがいいと思います」
じゃあ、あなたが履いてるのとおなじのでサイズある?

「あ、ありますあります」
じゃあ、それお願いしますー。

「パンツの裾すこしまくって、靴下でも遊べます。なんちゃらかんちゃら…。よかったら靴下もあります。三足で安いっす」
あ、じゃあ、その靴に合う靴下、三足選んでくれる?

「え、いいんすか?あたし選んでいいんすか?」
うん、おしゃれだから。

「まじっすか、気合入るな。なんか嬉しいな。これとこれと、うーんあとこれいいとおもうんだけどぶつぶつ
若くておされなおねーさんが選んでくれたって言ったら、息子喜ぶかも。

「あ、あたし二十歳っすから」  
息子と2個違いだ。

「まじっすかー」笑うと幼ねーなおい



店員さんセレクト
14841972830.jpeg
ありがとねー
えーがをみる | Comments(2) | Trackbacks(-)

『戦場のピアニスト』

息苦しいまでの時間が終わり
誰ひとり立ち上がらない客席
エンドロールは
ピアノを弾く主人公の手


つくる
あてる
なおす
たしかめる
あわす
繋ぐ
抱く
包む
撫でる
奏でる


手は、そんなふうに





映画『戦場のピアニスト』
14799734590.jpeg


第二次世界大戦下ナチスドイツ軍に占領されたワルシャワ。
迫害され踏みにじられながらも生き延びた実在のピアニストの記録。

監督 ロマン・ポランスキー
脚本 ロナルド・ハーウッド
原作 ウワディスワフ・シュピルマン
出演 エイドリアン・ブロディ トーマス・クレッチマン 他

みのろーにんさんに感謝  
えーがをみる | Comments(-) | Trackbacks(-)

『五島のトラさん』

なにに価値を見出すかはひとそれぞれで


この『五島』という場所にこだわり
生きる術を常に模索し
うどんと塩の製造業を営み
7人のこどもたちそれぞれと向き合い
酒を愛し
こどもの巣立ちのとき
涙を流す『トラさん』

決して前面に出ることなく支え続けた奥さんをおもう

テーマ曲として流れる『案山子』といううたを
若かった頃とは違う気持ちで聴いた




映画『五島のトラさん』
14777094710.jpeg

「自分の子どもは、自分で鍛える」
長崎市の西方100キロに浮かぶ五島列島北部の新上五島町。
五島うどんと塩の製造業を営む9人家族の22年の軌跡。
ちいさな離島に残るひとつの家族の形。

監督 大浦勝
製作 テレビ長崎
えーがをみる | Comments(0) | Trackbacks(-)