うづらのたまご

2014年12月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2015年02月
TOP ≫ ARCHIVE ≫ 2015年01月
ARCHIVE ≫ 2015年01月
       次ページ ≫
≪ 前月 |  2015年01月  | 翌月 ≫

比率

寒くて、なかなか布団から出られず。


某イベントの歌を聴きに行きたいけれど。
どうするか。


のろのろと朝の家仕事。


昨日、庭にみかんを置くのをすっかり忘れ。
ころましいくらいに咲いていたジュリアンの花びらがすっかりなくなっており。
すまんすまんと、ヒヨドリとジュリアンに謝る。
ヒヨドリが、花を食べるのかはわからないけれど。
勝手に犯人にしてしまう。
冤罪だろうか。



歌を聴きたい気持ちが、寒さに勝り。
ビル風半端ない、寒いところで。
やっぱり今日も真っ直ぐな歌を聴く。




カキーンと寒い空
14227103770.jpeg









関取(世帯主)がiPhone 6 Plusを購入。
画面が大きくて見やすいらしい。



テーブルの上に置いてあるそれは、とても大きく見える。



関取が、まるでプーさんがハチミツを食べる時のように、背中を丸めてパズドラをやっているのを遠目に眺める。





普通のiPhoneにしか見えない。
身体との比率の問題だ。
ワタクシの視力のせいではない。
たぶん。
日記 | Comments(4) | Trackbacks(-)

絵日記

本日、仕事。
職場の鍵は、えらい勢いで鍵穴に吸い込まれ。
まあ、あれはあれでよかったのだと思ってみる。

こんな天候の日は、暇だ。
時給が発生してしまうのが申し訳ない。
いただくけど。





あるブログにお邪魔し、お子さんの『からん』とした笑顔にほっこり。
いいな、子供って。
絡まって遊んでいた頃が懐かしい。






夏休みはいっぱい遊ぶ。
子供、遊ばないでどうする。


当時小学校三年生の息子と、幼稚園の娘を連れて。


大昆虫展
大恐竜展
帰省
花火大会
七夕祭り
水族館

プール
カブトムシ捕り
セミの抜け殻集め
ザリガニ捕り



ハハ、へとへと。





息子の絵日記の宿題は二日分。



一枚目
「きょうはひるまでねてた(母が)」



二枚目
「きょうもひるまでねてた(母が)」







ハハ、死ぬる。
日記 | Comments(2) | Trackbacks(-)

神武寺〜鷹取山

方向音痴なので、初めて行く場所では周りの景色を楽しむ余裕がない。
道がわかると、景色が見えてくる。
先日歩いたコースなのでサクサク歩ける。




昨晩は冷え込んだのか、霜柱。
平らなところの霜柱を踏む。
シャクシャクシャク。




鐘楼の彫刻『後藤の龍』
14225010640.jpeg
これが見たかった。
先日は外国の方々で賑やかなことになっており。





そして、やっぱりこれ
14225111900.jpeg
ピンボケ( ̄▽ ̄)。


小学生が遠足に来ていて、賑やか。
宝探しゲームなどをするらしく。
ああ、先生お疲れ様です。




展望台で、小さなお嬢さんに「ヤッホーって言っていい?」と聞かれる。
うん、大きな声でどうぞ。





50歳から始めて、10年目という紳士が仲間のクライマーを待っており。
ボルダリングをすると言うので、ちょっと見学。
やっぱり面白そう。

ちょいと、イメージ。
14225011510.jpeg
( ̄▽ ̄)………こらこらこら。





像高約8メートルの弥勒菩薩尊像は今日も優しいお顔をしており。
14225125470.jpeg

釈迦如来像は、昭和40年に小学校建設のために破壊(O_O)。
破壊て(O_O)。





コースでない茂みの中からいきなり6人のご老人が出現し驚く。
ドコカラキタカ(O_O)?
ヨロヨロシテルガダイジョブカ(O_O)?
モドッタホウガヨクナイカ(O_O)?
ドシテモイクノカ(O_O)?

弥勒菩薩尊像までお連れする。





2時間弱の散歩。
こんがらがっていた頭の中はだいぶすっきり。




ベランダでビールを飲みながら、佐藤嘉風くんの『ヒリリ』を聴いてリセット完了。





OK、かかってきなさい色々。
色々……(@_@)?

『なぎさホテル』

家の玄関の鍵がスムーズに動かない。



CRC556の出番?
スプレー缶を持って外に出ようとした時に、ドアに貼ってあるシールに気づく。


『鍵穴に、スプレー式潤滑油やミシン油を注入しないでください。不具合の原因になります』


気持ち的にはもう注入していた。
あぶないところであった。





『万一鍵がスムーズに動かない場合は、当社指定の鍵穴用パウダー潤滑剤または鉛筆の芯を粉状にして注入してください』


なんで鉛筆?
粉状にして注入?



まあいいか、試してみよう。




テーブルの上に広告を敷く。
鉛筆とカッターを準備。
なんか、クシャミでそうだな。
広告を新聞に変える。
いきなり粉を注入して大丈夫かな。
鍵を鉛筆でなぞってみるか。
鍵を持ってくる。
そういえば、「LOVE注入」って言ってた人、最近見ないな。
鉛筆でなぞる。
彼はどこかで整体をやってるんじゃなかったか。
鍵ってこんなんなってるんだ。
なんだっけ、名前。
これで直るといいな。
ああ、『楽しんご』だ。
結構凸凹してるけど、どのくらいやればいいんだろ。
ギザギザのところ、やりにくな。
ああ、手が黒くなってしまった。
鉛筆の粉を注入ってことは、鍵を拭かずに鍵穴に差し込んでいいんだよな。
4Bの鉛筆の方が実力発揮しそうだけど。
このくらいでいいか。



新聞紙を片付け、手を洗う。


入刀。


入らない。









鉛筆でなぞっていたのは、職場の鍵だった。


敗因はわかっている。
頑張れ自分。










『なぎさホテル』を読む。
著者 伊集院静さん。
ほんをよむ | Comments(6) | Trackbacks(-)

本日、耳鼻科受診日。
そう、例の壁ドン吸引プレイ。
このプレイも四回目ともなれば上級者なわけで。
新たな試練を自分に課してみる。



壁ドン吸引目を開けたままバージョン✨



器具を持った医師(PTA活動で知り合い)が、真剣な眼差しで接近してくる。
目を閉じたら負けだ。
ガン見する。



「ちょっとやりにくい」医師に言われる。



そだよね( ̄▽ ̄)。



本日をもって壁ドン吸引プレイ、めでたく卒業。
感謝。










行ってみたかった、古いマーケットをうろうろ。
14223405240.jpeg
お惣菜屋さんにこんな商品プレートが。



鰊の煮物を注文し、様子を伺う。
イケルカモシレナイ。


「これ、写真撮らせていただけませんか?」ちゃきちゃきご高齢女性店主に聞く。
「は?なんで( ゚д゚)?」


「『つ』に『〝』なのがかわいいから」
…………………………………………………………………………( ゚д゚)?



この……の長さが、ちゃきちゃきご高齢女性店主の交錯する思いを物語っており。

あまり変な奴に関わってはいけないという、結論に達するまでの間な訳で。




まあ、「やっちまったな」という、後悔の念もないわけではない訳だが。




「まあいいけどーー( ゚д゚)」と、了解をいただき、写真を撮り、商品を受け取り早足にマーケットを後にする。




ずっと( ゚д゚)←こんな顔してた。
ごめんね、おばちゃん。





なんかかわいいじゃん。
「づ」って。
日記 | Comments(4) | Trackbacks(-)

修行の旅

本日仕事。



職場でいつもの準備。
電気ストーブのコンセントを差し込み、電源を入れても点かない。
あっちに向けたり、こっちに向けたりしていたら、コンセント部分から火花がボンΣ(゚д゚lll)。
誰かに狙われているのか。

朝からえらい景気付け、かたじけない。










我が家の関取(世帯主)がイタリア巡業(旅行)を計画しており。
「家族みんなでどうよ」的なお気遣いを、あっさり断るB型トリオ(ワタクシ、息子、娘)。



結局、付き人なしの一人旅。
「とうさん、ボッチ旅するんだ」と、娘に言われだだ下がるテンション。


「行きたいから行くんじゃないの?家事やってくれるなら『代わりに』行ってもいいけど」
という言葉責めで、天邪鬼精神をを存分にくすぐってみる。


「なんで、俺が留守番?」と言って、やっと旅行代理店へ。
勝った( ̄▽ ̄)。








「とうさん、イタリア行って何するんだろうね」と、娘。

「うーん、きっとさ、帰ってきたらピザの生地をヒュンヒュン回して、美味しいピザ作ってくれると思うよ。うちらも、ピザの生地キャッチできるように練習しとこうぜ」







「俺は、修行に行くのか」パソコンの前で関取が呟いた。








めったにない長期休暇。
存分に一人の時間を楽しんでおいでよ。
「会社員」だったり、「とうさん」だったり、「関取」だったり、「息子」ではない時間。

食べ過ぎは困るけど。









ワタクシも助かるし、色んな意味で(=´∀`)。
日記 | Comments(8) | Trackbacks(-)

本番

毎年、某組合の新年会で和太鼓の演奏をさせていただいており。
全くもって、前進・成長のない団体なので、この時期の憂鬱感半端なく。



朝の9時からいつもの練習場でリハーサル。
朝っぱらから笑顔でドカドカと太鼓を叩くというのは、低血圧には非常に高度な修行だ。
まったりとした日常から、祭りめでたいっすねわっしょい的な状況にトリップ。
低血圧で、屍のような顔色で。
クレイジーだ。

ええ、修行ですから。




本番直前にならないと、参加できるメンバーがわからないという、崖っぷち団体。
メンバーのスキル、できる楽器・曲、すべてバラバラで、ジグソーパズル状態。
締め太鼓の予定から、急遽篠笛の助っ人にという努力完全無視な人事。
手にはすでに、煮豆にしたら美味そうなマメが四粒ほど。

まあ、修行ですから。





新年会の会場。
14221850190.jpeg
威圧感たっぷりだ。





控え室で着替え。

代表(女性)が、眉毛が半分なくなったと騒いでおり。
「◯◯ちゃん、アイブロー持ってる?」
「持ってなーい」

「△△ちゃん、アイブロー持ってる?」
「ごめん、持ってない」

「××ちゃん、アイブロー持ってる?」
「持ってないです」


おお、完全にワタクシを飛ばしてメンバーに聞くあたり、心憎いじゃないすか( ̄▽ ̄)。
生まれてから一度も眉毛なんて描いたことがなく。
アイブローなんて代物を、持っていないであろうと判断しての飛び石的な人選?
ワタクシと黒一点のメンバーは着地されていない石であり。
ナイスプレイです、代表。

ポッキーなら持ってるんですが( ̄▽ ̄)
ポッキーで描いてみたらどうでしょ( ̄▽ ̄)
あ、おにぎりの海苔貼っつけてみます( ̄▽ ̄)?





法被、裾方面。
14221850340.jpeg




乾杯前の一曲は、「早く終わらせて酒飲ませろや」的圧が半端なく。
ええ、そらもう早く終わらせていただきますとも。



風の噂では、ベリーダンスが好評だとか。




来年はベリーダンスの衣装を拝借してみるか。
14221850650.jpeg
などと、海をぼんやり見ながら考えた。

ないな。






来年も呼ばれる?
ワタクシなら呼ばない。
日記 | Comments(6) | Trackbacks(-)

路上ライブ

昨晩、路上ライブへ。




先日路上ライブをしていた、青年の真っ直ぐな声が気になり購入したCDがなんとも引っかかり。
何に引っかかっているのかよくわからず。

歌詞なのか。
楽曲なのか。
顔か。
それはないな、若い上にイケメンすぎる。
好きかと言われると好きではないような。
なんなんだ、この引っかかる感じは一体。




自分の中で、音楽に「いい」も「わるい」もなく。
単に「好き」か「好きではない」だけで。




冬の夜の駅前は、そらもう立ち止まってはいられないくらいの寒さな訳で。
その寒さの中、青年はやはり真っ直ぐな声で歌っており。
真っ直ぐに自分の中に落ちた。
やはり歌は「好き」だった。



ははあ、あれか、気になるクラスメート的な?
それだ✨
「ねえねえ」「なんだよお」みたいな青い春的な展開?
いや、青春真っ盛りって年じゃないだろ。

では、一体何のプレイだ。
毛皮を着た見目麗しい熟女が、若いミュージシャンを成功するまで育成する。
もう生まれちゃってるけど、たまごっちプレイ的な?



果てしなくバカだ( ̄▽ ̄)。
そもそも「見目麗しい熟女」の真逆街道を突っ走っている。




あまりの寒さで歯が合わず、ガクガクしながら帰宅。

「何してきたの?」息子に聞かれる。
「路上ライブ」と答えると
「バカじゃね?」と一言。



そそ、バカだ。
いいんだ、バカで。






この感じが心地いいんだ。
だから、今日も路上ライブへと繰り出したんだ。

隣の人

本日午前中仕事。



一仕事終えて、ドリップ式のコーヒーを飲む時に「いい香り」と呟く。



お。
おお。
おおお。


耳鼻科壁ドン吸引プレイの効果見参✨
先生、ナイスプレイです。
言えないけど。





通り過ぎるだけだったオブジェにはちゃんと名があり。
14220055180.jpeg
『三つの部分からなるオブジェ』
ほんまや。








帰りの電車で座っていたら、老紳士が隣に座る。
こんなにガラガラな車両で、隣に。


「あのね、ボクは正直者なんです」
「……は?」

「カツラをね、被ったとするじゃないですか」


頭部を見ると、エコな毛髪量(ドライヤーの時間が短くて済みそう)だ。


「挨拶をするときにね、〝どうも〟ってね、カツラを脱いでしまうと思うんです。失礼」
と言って、電車を降りて行った。




あはは( ´▽`)、帽子的な?
え?
そんなの恐くね?
突然そんな挨拶されたら、トラウマになるんじゃね?
再び、被るのか?
え?
そのような重要事項を、何故にワタクシにカミングアウト?





てか、誰?
日記 | Comments(4) | Trackbacks(-)

『土漠の花』

時には凹むことだってある訳で。



晩ごはんをわしわし食べて、

「ばかやろう」と呟いて、

布団に入る。





それでいいのだ。







『土漠の花』を読む。
著者 月村了衛さん
ほんをよむ | Comments(4) | Trackbacks(-)