うづらのたまご

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比率

寒くて、なかなか布団から出られず。


某イベントの歌を聴きに行きたいけれど。
どうするか。


のろのろと朝の家仕事。


昨日、庭にみかんを置くのをすっかり忘れ。
ころましいくらいに咲いていたジュリアンの花びらがすっかりなくなっており。
すまんすまんと、ヒヨドリとジュリアンに謝る。
ヒヨドリが、花を食べるのかはわからないけれど。
勝手に犯人にしてしまう。
冤罪だろうか。



歌を聴きたい気持ちが、寒さに勝り。
ビル風半端ない、寒いところで。
やっぱり今日も真っ直ぐな歌を聴く。




カキーンと寒い空
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関取(世帯主)がiPhone 6 Plusを購入。
画面が大きくて見やすいらしい。



テーブルの上に置いてあるそれは、とても大きく見える。



関取が、まるでプーさんがハチミツを食べる時のように、背中を丸めてパズドラをやっているのを遠目に眺める。





普通のiPhoneにしか見えない。
身体との比率の問題だ。
ワタクシの視力のせいではない。
たぶん。
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絵日記

本日、仕事。
職場の鍵は、えらい勢いで鍵穴に吸い込まれ。
まあ、あれはあれでよかったのだと思ってみる。

こんな天候の日は、暇だ。
時給が発生してしまうのが申し訳ない。
いただくけど。





あるブログにお邪魔し、お子さんの『からん』とした笑顔にほっこり。
いいな、子供って。
絡まって遊んでいた頃が懐かしい。






夏休みはいっぱい遊ぶ。
子供、遊ばないでどうする。


当時小学校三年生の息子と、幼稚園の娘を連れて。


大昆虫展
大恐竜展
帰省
花火大会
七夕祭り
水族館

プール
カブトムシ捕り
セミの抜け殻集め
ザリガニ捕り



ハハ、へとへと。





息子の絵日記の宿題は二日分。



一枚目
「きょうはひるまでねてた(母が)」



二枚目
「きょうもひるまでねてた(母が)」







ハハ、死ぬる。
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神武寺〜鷹取山

方向音痴なので、初めて行く場所では周りの景色を楽しむ余裕がない。
道がわかると、景色が見えてくる。
先日歩いたコースなのでサクサク歩ける。




昨晩は冷え込んだのか、霜柱。
平らなところの霜柱を踏む。
シャクシャクシャク。




鐘楼の彫刻『後藤の龍』
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これが見たかった。
先日は外国の方々で賑やかなことになっており。





そして、やっぱりこれ
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ピンボケ( ̄▽ ̄)。


小学生が遠足に来ていて、賑やか。
宝探しゲームなどをするらしく。
ああ、先生お疲れ様です。




展望台で、小さなお嬢さんに「ヤッホーって言っていい?」と聞かれる。
うん、大きな声でどうぞ。





50歳から始めて、10年目という紳士が仲間のクライマーを待っており。
ボルダリングをすると言うので、ちょっと見学。
やっぱり面白そう。

ちょいと、イメージ。
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( ̄▽ ̄)………こらこらこら。





像高約8メートルの弥勒菩薩尊像は今日も優しいお顔をしており。
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釈迦如来像は、昭和40年に小学校建設のために破壊(O_O)。
破壊て(O_O)。





コースでない茂みの中からいきなり6人のご老人が出現し驚く。
ドコカラキタカ(O_O)?
ヨロヨロシテルガダイジョブカ(O_O)?
モドッタホウガヨクナイカ(O_O)?
ドシテモイクノカ(O_O)?

弥勒菩薩尊像までお連れする。





2時間弱の散歩。
こんがらがっていた頭の中はだいぶすっきり。




ベランダでビールを飲みながら、佐藤嘉風くんの『ヒリリ』を聴いてリセット完了。





OK、かかってきなさい色々。
色々……(@_@)?

『なぎさホテル』

家の玄関の鍵がスムーズに動かない。



CRC556の出番?
スプレー缶を持って外に出ようとした時に、ドアに貼ってあるシールに気づく。


『鍵穴に、スプレー式潤滑油やミシン油を注入しないでください。不具合の原因になります』


気持ち的にはもう注入していた。
あぶないところであった。





『万一鍵がスムーズに動かない場合は、当社指定の鍵穴用パウダー潤滑剤または鉛筆の芯を粉状にして注入してください』


なんで鉛筆?
粉状にして注入?



まあいいか、試してみよう。




テーブルの上に広告を敷く。
鉛筆とカッターを準備。
なんか、クシャミでそうだな。
広告を新聞に変える。
いきなり粉を注入して大丈夫かな。
鍵を鉛筆でなぞってみるか。
鍵を持ってくる。
そういえば、「LOVE注入」って言ってた人、最近見ないな。
鉛筆でなぞる。
彼はどこかで整体をやってるんじゃなかったか。
鍵ってこんなんなってるんだ。
なんだっけ、名前。
これで直るといいな。
ああ、『楽しんご』だ。
結構凸凹してるけど、どのくらいやればいいんだろ。
ギザギザのところ、やりにくな。
ああ、手が黒くなってしまった。
鉛筆の粉を注入ってことは、鍵を拭かずに鍵穴に差し込んでいいんだよな。
4Bの鉛筆の方が実力発揮しそうだけど。
このくらいでいいか。



新聞紙を片付け、手を洗う。


入刀。


入らない。









鉛筆でなぞっていたのは、職場の鍵だった。


敗因はわかっている。
頑張れ自分。










『なぎさホテル』を読む。
著者 伊集院静さん。
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本日、耳鼻科受診日。
そう、例の壁ドン吸引プレイ。
このプレイも四回目ともなれば上級者なわけで。
新たな試練を自分に課してみる。



壁ドン吸引目を開けたままバージョン✨



器具を持った医師(PTA活動で知り合い)が、真剣な眼差しで接近してくる。
目を閉じたら負けだ。
ガン見する。



「ちょっとやりにくい」医師に言われる。



そだよね( ̄▽ ̄)。



本日をもって壁ドン吸引プレイ、めでたく卒業。
感謝。










行ってみたかった、古いマーケットをうろうろ。
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お惣菜屋さんにこんな商品プレートが。



鰊の煮物を注文し、様子を伺う。
イケルカモシレナイ。


「これ、写真撮らせていただけませんか?」ちゃきちゃきご高齢女性店主に聞く。
「は?なんで( ゚д゚)?」


「『つ』に『〝』なのがかわいいから」
…………………………………………………………………………( ゚д゚)?



この……の長さが、ちゃきちゃきご高齢女性店主の交錯する思いを物語っており。

あまり変な奴に関わってはいけないという、結論に達するまでの間な訳で。




まあ、「やっちまったな」という、後悔の念もないわけではない訳だが。




「まあいいけどーー( ゚д゚)」と、了解をいただき、写真を撮り、商品を受け取り早足にマーケットを後にする。




ずっと( ゚д゚)←こんな顔してた。
ごめんね、おばちゃん。





なんかかわいいじゃん。
「づ」って。
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