うづらのたまご

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ブログ

ぬるっとブログを始めた。


過去の日記を読み返して、妙なブログだなと。


『ヨクワカラナイジブン』を認識。


まあ、それでもいいかと。



ブログの掟みたいなこともわからず。
なんだかずかずかと訪問などしてみたけれど、気の利いたコメントなども残せず。


そんなときに、あたたかいコメントを頂いて。
『今日も書いてみよう』の繰り返しで。
なんとなく三か月。




訪問させていただいている皆様に感謝。

そして、今更感たっぷりですが(汗)訪問してくださる皆様に感謝を。
いつもありがとうございます_(._.)_。
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『海自オタがうっかり「中の人」と結婚した件』

本日仕事。
多少の体調の不具合くらいでは、休んだりしない(できない)性質で。
まして、激しく忙しい金曜日。
鎮痛剤と湿布でなんとかこなす。
ああ、今日の痛みがMAXでありますよう。






帰宅してすぐ、実家からの宅配便が届く。


なんでもかんでも力技で自分の意思を遂行する母からの宅配便。
毎度のことながら、開けるのに若干の気合が必要。


それは、みっっっっっっっしりと整列した干し柿であったり(ワタクシは干し柿が苦手だ)。
段ボールの中に、何箱も入った温麺だったり。
何年かかって飲んだらいいのか見当もつかない大量の梅酒だったり。


母の現在の流行が何であるか、わかりやすいっちゃわかりやすいのだが。


とりあえず、開けた瞬間のダメージを予測しつつ。

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今回は、カレー各種。
こんなに(@_@)。
アリガタイノデスガゴニョゴニョゴニョ。








自衛隊員の同級生がおり。
特別詳しいわけではないのだれど、制服や、装備などを見ているのが好きで。

中学時代に一度も話したことがなく。
中学卒業以来の飲み会で、初めて会話をした彼にそのことを言ったら非常に喜んでくれ。
ワタクシも自衛隊の話が聞けて非常に嬉しく(いや、元気で活躍している同級生に会えたのが嬉しく)。
やたらめったら盛り上がった。


「制服着た写真、写メしてくんね?顔はいらないから」と、つい本音だだもれ。

「おめー、それはどういう意味だーー」と、頭を叩かれた感じが、制服を着ていた頃を思い出させた。



東日本大震災の時、彼はどこにいたのだろうか。
写メは送ってくれなかったけれど(当たり前だ)、元気でいてほしい。








海上自衛隊は、洋上で曜日感覚を忘れないように金曜日にカレーを食べるそうで。
我が家も金曜日はカレーにすればいいか。


『海自オタがうっかり「中の人」と結婚した件。』
著者  たいらさおり
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うずくまる

本日仕事。
呼吸はできるだけ浅く。
笑みは絶やさず、大笑い厳禁。





昨晩、入浴後風呂掃除。

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いつもの、こういう体勢で挑む。

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床の乾拭きがあまかったらしく、ずるっと後ろに足を滑らせ。

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胸部を強打しただけかと思ったら。



あっちゃこっちゃ

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ええ、息が詰まりました。

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『アメリカン・スナイパー』

大好きな伯父がおり。



私が小学三年生の時、母が突然車の免許を取ると言い出し。


なんでもかんでも力技で自分の決意を遂行する母は、
東北にある母の実家近くにある伯母(母の姉)の家に居候し、
小学校の夏休み中に免許を取得するという無謀な計画を立てた。



当時、米軍基地が隣の市にある、都会のはずれ、まだ田舎のようなところに住んでおり。


宅地開発途中の自宅周辺の山で遊んだり
本を読んだり
何かを作ったり
一人で飽きることなく遊ぶ子供であったけれど。

夏休み中留守番をさせるのが嫌だったのか
教習所が近くになかったのか
なんだかよくわからないままにぐいぐいと伯母の家に連れていかれた。





伯母の家は、見渡す限り田んぼの中に。
大勢の人が住んでいる、大きな家。
『おほとけさま』がいる部屋には、軍服を着た若者たちの写真が壁に並んでいた。




母は、まさにぐいぐいと朝から夜まで教習所。
伯父、伯母、そして私よりも母に年が近い従兄弟たち四人。

伯母は野菜売り。
従兄弟たちはそれぞれ仕事。
農作業をする伯父と、放し飼いにされた犬のように夏休みを過ごした。




大きな声を出すことなど決してしない伯父は、私の名前を『クン』付けで呼び。
男の子と思われてもおかしくない名前に、それはとてもぴったりとしており。


とても器用な人で、ロープでブランコを作ってくれたり、虫かごを作ってくれたり。
冷麦を二把茹で、しょうゆをかけただけのお昼御飯も、伯父が作ってくれるとしみじみと美味しく。


『センソウ』のことを、いつもと変わらない静かな声で話してくれ。
私はその話になるとなぜかいつも背中がピンとした。


『ショウシュウレイジョウ』がきたときのこと。
『シュッセイ』するときのこと。
『エライヒト』から受けた、暴力のこと。
仲間のこと。
目の前で仲間が死んだ時のこと
『テッポウノタマ』が、腕に当たった時のこと。
『センソウ』が終わったときのこと。
『ホリョ』になったときのこと。



おそらく事実のみを、淡々と、まだ幼かった私にわかりやすく。
「ひとがひとを傷つけることはイケナイこと」だということだけは何度も繰り返し。




戦争のことを自分の中でどのように受けとめ、
来る日も来る日も丁寧に農作業をし、
静かに日常を送り、
コップ一杯の晩酌を嗜んでいたのだろうか。



「おやじに戦争の話なんてされたことないなあ」と、最近従兄弟たちに聞いた。






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あの夏休みは緩くも濃厚な時間であった。
「伯父に会いにいかなければ」
そんなことを思った映画だった。
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続・旅支度

関取(世帯主)が着ている、シャツがはちきれんばかり。
ボタンが苦しそうにシャツにしがみつく。
必死の様相(ボタンが)。
てことはだ、ボタン穴だって必死なわけで。
生地の頑張りときたら、想像を絶す。



「もう少し、ゆとりのあるシャツがあるといいですね」

中身だけで飲んじゃったほうが楽じゃね?的、幾重ものオブラートに包んでご進言。






関取が三歩前に。
後ろに娘・ワタクシと並んで、某量販店衣料品売り場を歩く様は、横綱土俵入りの如く。
若干、番付がおかしいことに。



サイズの一番大きなシャツを手に取り、すぐさまレジに。

「入るの?」
「入るでしょう?」

質問に質問で答えるのは止めていただきたい。


「だって、店で一番大きなサイズだよ」

ええ、だから心配。




帰宅して、シャツを着て関取が言う。

「このシャツ、旅行まで洗濯しないで」







ああ、洗濯した場合の若干の縮みの猶予もないんすね。
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