うづらのたまご

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さんぽ





















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晴れている日も
雨の日も

暑い日も
寒い日も

穏やかな日も
風の日も

毎日毎日、同じ道をさんぽしているのだ。
父の目にはどんな風に見えているのだろうか。




お世話になっている主治医に病状を聞きに。
現状維持の方向で。
緩やかな制限で、日常を送れるようサポートしてくださる由。
病院嫌いの父が、この先生を好むのがよくわかる。







自宅に戻ってから、ゆっくり訪問・コメントのお返事させてくださいませませ(^人^)。
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さてと

忘れ物はないか
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部活が休めないと言っていたけれど。
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息子は日帰り強行軍。




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『後発』列の先頭で待っていたら、階段を駆け上がってくる若者二名。
出発間近の新幹線を指差して言う。

「あの、これあきたこまちすか?」

あきたこまちは米やーん( ̄▽ ̄)




もう少し
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ただいま



息子、『じい』の自転車を直す。
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やっぱり、『じい』は嬉しそうで。
無理して同行してくれた息子にも、おそらく思うことがあり。


どんなに望んでもあの頃には戻れないけれど。
大切な現在を、緩やかに共有。
それでいいのだ、たぶん。

猛省

子供のころから非常に寝起きが悪く。
起きなければならない1時間半前から目覚ましをかけ、ゆっくり身体と頭を日常に。
いきなり起きてはいかんのだ。



『8時40分までに、衣装を着てリハーサル会場に集合』

これが本日の任務。

娘が習っているモダンバレエの発表会が刻々と迫っており。
今日は照明さんが来てくれる大事なリハーサル。









目覚ましにした佐藤嘉風くんの新しい歌が聴こえる。
ああ、この歌のここが好きなんだよな。
あ、この曲もふふふん。
次はこの歌できますかにやり。
はいはい、これもふーふーん(鼻歌)。
この曲がかかるということは………

ぬおっ(@_@;)

無情にも時計は7時48分。




『ぶんっ』と起床。
階段を駆け下りると、娘が昨日のカレーをこじゃれたドリアなどに変身させてがっつりと食べており。

ダイエット令が出ている娘の髪を編み込みにしながら言う。
「リハーサルの時、ずっとお腹引っ込めて踊ってね」


「そんなの無理だよお(´▽`*)」


そうだよねえ( ̄▽ ̄)。
じゃあ、指導されてきてね。




まだ起きていない指先で編み込みを続けながら娘に聞く。
「あのさ、何時に起きたの?」

「6時半くらい。かあさん気持ちよさそうに口開けて寝てたから起こさなかったの(´▽`*)」

ええ、そりゃ気持ちよかったんですけどね( ̄▽ ̄)。
実にありがてえ。


おりゃーと準備して、リハーサル室に入る娘を見届け、口から魂が抜ける。
セーフ。





大事な予定があるときの目覚ましについて思考ぐるぐる。

黒板を爪で引っ掻いた音?
ひゃー(@_@;)
頭まで鳥肌を立てながら、布団に潜る可能性大だな。

小林旭さんの『自動車ショー歌』は目覚めがよかった記憶が。
ああ、『アキラのジーンときちゃうぜ』もいい感じだったな。
なんで小林旭さんなんだ。
ワタクシは実は小林旭さんが好きなのだろうか。
ミュージックプレイヤーに入ってるってことは好きなんだろうな。
ほお。

徒競走でよくかかっていた『天国と地獄』か『剣の舞』。
何かに追われる感たっぷりで走り出しそう。
脈拍もおそらくup。
次回はこれでいってみるか。







こんな目覚め方をした日は1日頭がぐらぐらとしており。

リハーサルが終わった娘に言われる。
「かあさん目が完全にやさぐれてる(´▽`*)」


そりゃどうも(´-ω-`)。







そんなやさぐれた目つきのまま、和太鼓練習。
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本日入撥(新しい撥をおろすこと)中止。
やさぐれてる目のヒトがやってはイケナイ。多分。





猛省中なり。
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『な⤴︎』

「明日あーちゃんと、ゆいちゃんと、ひーちゃんと買い物に行くからこれ(一万円札)二千円にして」と、娘が言う。

ほう。

一万円に手をかざし、念力を送る。

「……マジシャンか( ̄д ̄)?」
おお、ナイスツッコミ。



「いや、そうじゃなくて。一万円を持って行くのはキケンだから、二千円持っていこうと思うの」

ほう。

「残りの八千円でかあさんは豪遊していいのか?」

「……横取りか( ̄д ̄)?」
お、いいねえ。



「明日、買い物に二千円だけ持って行きたいので、両替してください」

了解。









息子のYシャツにアイロンをかける。
違和感。


サイズ165のYシャツが180に育っており。


ああ、それで果てしなく広く感じたのか。
おお、180というのはなかなか大きいんだ。
わー、袖なんてこんなに長い。
ほえー、肩幅こんなにあるんだ。
息子の成長に合わせて大きくなるYシャツがあったら便利だよな。


てか、これ誰のYシャツ?


三つ巴になっていないとしたらだ。
息子はゆとりMAXで着られるけれど、取り違えた相手はキッツキツではないのか?
気づかないのか男子高校生。
気づかないからこうなっているのか。
ま、いいか。











先日やっと手に入れた佐藤嘉風くんのCDを一日中聴いており。

『風吹けば』という歌の中に「過去の涙も」という一節が。



この

「かこのなみだも」の『な⤴︎』の声がとてもタマラナク。

同じ曲を繰り返して、『な⤴︎』を聴いて、ひゃーひゃー言う。

この『な⤴︎』なんだよ、萌えポイントはな。


かこの『な⤴︎』みだもー
ひゃー(*ノωノ)。

かこの『な⤴︎』みだもー
ひゃー(*ノωノ)。







ああ、香ばしいほどバカだな。
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がーん

日記消去してもうて。

こんな感じ。
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本日仕事。
蠢く感情は取り敢えず心の中に。



帰宅すると、娘の濃厚なお出迎えが待っており。
ハハ「はいはい、なるほど、へえー」の三種類の相槌のみで進行。
どこぞの疲れたご主人の気持ち、若干理解。

米を計量しているときも弾丸トーク止まらず。
ハハ何合計ったのか混乱。
「あ、三合だよ」などとクールに言われ、若干笑う。


お留守番ありがとう。











我が家の子供たちは『じい』が大好きだ。




ワタクシは子供の頃から父に怒られたことが一度もなく。

恐らく全身で甘えたかったであろう母は、自分にも自分以外の何者にも非常に厳しいヒトであり。

四歳か、五歳であったか。
当時、父は三交代の仕事をしており。
母と二人きりになる夜がなんとも心細く。
ある夜、父が夜勤に行けないようにあるだけの知恵を絞り。
仕事に出かけるときに、必ず左手にする父の腕時計をそっと隠した。
しばらく、父と母で探していたのだが。

腕時計がなくても、大人はきちんと仕事に行ける訳で。
そんなことで大人は会社を休んだりしないのだと、小さいながらに理解した。
出かける父の背中を見ることができず、布団の中でぎゅっと目をつぶった。
眠ってしまえば、朝にはワタクシの大好きな瓶入りのヨーグルトを、線路沿いにある牛乳屋さんで買って「ただいま」と帰ってくるのだ。


腕時計はちゃんと返したのだろうか。
ワタクシはいつも笑っている父にくるまって大きくなった。




『じい』はいつもいきなり上京。


何が面白いのか、今より少し小さかった子供たちを誘って毎晩繰り広げられる『おくりびと』ごっこ。

もちろんじいは『おくられる』役だ。

「いいおじいさんだったって言って、泣く真似してね」

台詞もあるのだ。
正直、違和感なさすぎであり。




ここのところ体調が思わしくない父の口癖。
笑いながら「オレもリーチがかかったな」
いつも周りを笑わせている父らしい言い方。
だからワタクシは笑うのだ。
父が悲しむことはしない。





「じい、薬飲んだ?お誕生日おめでとう。ケーキ食べた?長生きしてね」
娘が電話をかける。
きっと、泣いている。







誕生日おめでとう。
待ってて、帰るからね。
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セカム

朝、「なんだかしょっぱいな」と思ったら洗顔料で歯を磨いており。
洗顔料はしょっぱいことを学ぶ。



くしゃみをしたら、肋骨が痛くないことに気づく。
負傷して一ヶ月。
治るもんだ。



明日はダスキンの交換日。
「おりゃーー」とハンディモップで家中の高いところを掃除。
最後は家の外。
人としてありえない体勢、なんちゃら雑技団の如く。



娘の発表会の衣装を縫う。
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今年はお姉さんクラスに変わり。
衣装も大人っぽく。
先週の衣装合わせを見た瞬間、脳裏に浮かんだのは『新春シャンソンショー』。
言いづらいですね『新春シャンソンショー』。



終業式で早帰りの娘と焼うどんを食す。
食べてる途中から睡魔に襲われる。

「帰ってこい、かあさん」

どこで仕入れたのだ、その言葉。
「一時間ばかし、行かせてください」と、炬燵に潜る。





買い物帰り、道路を挟んで向かいのお宅のおばさまと出くわす。
向かいのお宅のリビングから、我が家の玄関は丸見えらしく。
人の出入りやら、宅配便やらよく把握されており。

「ご主人、いつもゴミ捨て偉いわねえ。この間なんて、三つも持っていらして」などと、関取(世帯主)擁護発言。

おお、よく見ていらっしゃる。

「ははは、捨てるだけですから。前は、玄関にゴミを置いておくとまたいで行ってたんですよ」笑顔で応じる。

本日もよく見てくれている話ぶり。
任務を遂行しているもよう。



ワタクシは密かに、おばさまのことを『セカム』と呼んでおり。

『セコム』だと、お金かかるけど。
『セカム』は無料。




ありがたや。







ありがたいことあるかあ
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一本・息子

カルピスは自分好みの味というものがあり。

よって我が家はセルフ。



帰宅した息子がカルピスを作る。

ああ、いくらなんでも原液入れすぎ。



ハハ「濃すぎ」

息子「けいん」




やられた。
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逃避

本日仕事。


同僚に、困った人がおり。


どうにかこうにか、周りのスタッフで穴埋めをしつつ仕事をまわしてはいるが。


周りのスタッフが体調を崩し始めており。


困った人本人も、恐らく生きづらさというものを抱えており。


上に立つニンゲン曰く


「彼女は、ここにしか居場所がない。仕事のミスは我々で道筋を立てて、繰り返し説明するしかないのだ」


情報を集めて考える。


考えれば考えるほど混乱。


むーん。


ちょっと逃避。
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コレステロールが上がりそうだわな。


あかん、食べたらあかーん。


だいじょぶ、一口くらい。


あかーん。


だいじょぶ、一袋くらい。単位変わっとるがな( ̄▽ ̄)。





ワタクシにできることとは一体。
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『君へのポエム』

バレエの先生から年明け早々の電話は、ダイエット命令だったわけで。



娘はモダンバレエなどというものを習っており。
毎年春に、結構大がかりな発表会。
大がかりな発表会ということは、リハーサルもそれなりに。
本日、朝っぱらからリハーサル。


和太鼓などをどがどがと叩いているハハからすれば、まさに未知の世界。
習い始めて6年目の去年、勇気をふりしぼって『クラッシクバレエ』と『モダンバレエ』の違いを先生に聞くという有様で。
ああでも、わからないことをわからないままにしていてはいけない。
聞いてよかった。





数年前、発表会が差し迫ったある日。
小学校から電話が。
「娘さんが桜の木の根っこに躓いて、顔を怪我してしまったので、すぐに迎えに来てください」

保健室のベッドに座って泣いている娘の顔を見た瞬間に

「ああ、発表会は終わった(無理)」


それから病院に向かい、耳鼻科、眼科、放射線科で検査。
傷が二つだけで済んだのは、ラッキーであったと思うしかなく。


大事に至らなかったと安心した瞬間によぎったのは、発表会費。

とても良心的な教室ではあるけれど、発表会に出るには福沢諭吉が数枚必要であり。
納入済なので返金不可。
「もう戻ってこないのね諭吉さん」などと、心の中で反芻、遠い目。



小学校の担任教師が、心配し家庭訪問してくださり。

「明日は大事をとってお休みしてね」と、娘に声をかけてくださった瞬間に娘の目から大粒の涙がはらはらはら。

慌てる担任とハハに、娘が言った。

「明日の給食の粉ふきいも、ずっとずっと楽しみにしてたのに」

…………そっち( ̄▽ ̄)?
…………大事なのそこ( ̄▽ ̄)?



結局、ファンデーションで上手に傷を隠していただき、舞台に立った。


腫れ上がった顔で『粉ふきいも』とのたまった娘のダイエットの道は険しい。












江の島電鉄主催のイベント『沿線10』に。


佐藤嘉風(よしのり)くんが歌い、イラストレーターのYUYUさんが絵を描く。


絵心というものが全くなく。
完成をイメージして色を重ねていくのか。
色を重ねつつイメージを膨らませていくのか。





嘉風くんは、先月新しいアルバムが発売。
レコ発ライブ、ことごとく予定がつかず。
早く聴きたいからネットで買おうぜと、心の中で誰かが(誰だ)ささやいたのだけれど。
できるなら嘉風くんの手から受け取りたく。


『君へのポエム』  佐藤嘉風くん
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あたたかく透明で、どこまでものびる声。
高音にうつるときに鼻にぬける声。
フレーズの終わりに漏れる吐息。
なにかあったのかな。
思いを込め過ぎず、聞き手の思いを入れる余白のある歌い方。

小さい粒の宝物たちがこぼれおちないように
てのひらの上に集めて
壊れないようにそっとそっと聴いていたい歌詞。




大切に聴くよ。
今日も歌を聴いて元気をもらった。
いつも、ありがとう。
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関取のほんの小さな不幸はちょっとだけ蜜の味

関取(世帯主)は朝から猫の額ほどの庭で写真撮影に忙しく。

大きな身体を縮めて、花などを撮影。

隙を見て、リビングの窓の鍵を締める。

Σ(゚д゚lll)←こういう顔をして「開けろー」と窓を叩く。

リビングで娘と喜びの舞をして、鍵を開ける。






何もしていないのに、

(−_−#)←こういう顔をして、リビングに戻ってきた。

『ひよ』にあげていたみかんの皮が落ちていたのに気づかず、踏んだらしい。

「う○こ踏んだみたいな感触だった」






ああ、神様。
ワタクシは心の中でガッツポーズをするのを止められませんでした。
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感謝

本日仕事。
「おりゃー」とこなす。
「おりゃー」と思わないと、こなせない。





みんなで食べることができる給食というのは実にありがたく。


今日から小学校は午前授業、給食なし。
仕事の時は、ワタクシより早く帰る娘に弁当を作っておき。


できる限り「おかえり」と言ってあげたくて。
子供たちが帰宅する時間には家にいるようにしているのだけれど。
仕事の日はどんなに頑張っても、間に合わず。



それでも「かあさんお仕事がんばって」と言ってくれる娘がいじらしく。



お弁当を一人で食べているであろう娘に電話をかける。

「今仕事終わったよ。お弁当食べた?これから帰るね」



こちらが思うほど気にしている様子もなく、一人の時間を満喫しているようではあるけれど。




去年の夏休みに見てしまったのだ。
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寝室の出窓にちまっと置いてあり。



ああ、お兄ちゃんの時はずっと家にいるハハだったもんな。
しんとした家に鍵を開けて入る娘を思う。







「なにか、欲しいもの(おやつ)ある?」

「うん、あのね、すみっこぐらしのねこちゃんが欲しい」



がーん( ̄▽ ̄)。
『おやつ』って言うべきであった。

『すみっこぐらしのねこ』  480円也。
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百貨店でこれを一つだけ買う勇気ない( ̄▽ ̄)。
これを一つだけ持ってレジに並ぶ勇気ない( ̄▽ ̄)。




結局こうなる。
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今日渡すのはねこちゃんだけで。







もう聞くのやめよう。
聞いちゃうけど。
いつもほんとにありがとう。
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『風に立つライオン』

ホームで電車を待っていたら、靴紐がほどけていることに気づき。
ベンチに座り、結び直す。


立ち上がろうとしたら、立てない。
誰かに引っ張られている。


平静を装いじたばたしてみる。
誰だ。
立てない。


電車が到着。
立てない。
誰だというんだ。


不思議そうな顔をしている車掌さんや、降りてきた人々から視線をそらし、スマホなどいじってみる。


ああ、電車が行ってしまった。


誰もいなくなったホームで事態の把握に努める。


ワンショルダーバッグのアジャスターがうまいことベンチの隙間に。
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ベンチの下に駅員さんがいた訳ではない。
いて欲しかったのか。
怖いような気はするが、そういう出会いも悪くない。
いや、やっぱり怖い。

その場合、何て声をかけるべきか。
「どうも」か。
日本人らしいな。

何考えてるんだ。



無駄にブドウ糖を消費してしまった。
映画館まで、さくさく歩いて行けばよかったのだ。











ぎりぎりセーフで映画。
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さだまさしさんの楽曲『風に立つライオン』がもとになった小説の映画化。



『がんばれ』という言葉の向き。
どう生きるのか。
どうやって次に繋げていくのか
何を手放し、何を掴むのか。
えーがをみる | Comments(2) | Trackbacks(-)

『今日を歩く』

毎朝、友達と待ち合わせをしている場所まで娘を送る。



待ち合わせ場所で、娘がマスクを忘れたと言う。
担任の女性教師は、授業参観に行った親がすっかり肩が凝ってしまうほど厳しく。


「忘れちゃったならしゃーないわなあ。どうしたらいいか自分で考えてごらん」と言って、がっくり肩を落とした娘を見送る。


坂を登りながら(我が家は急坂の途中にある)、「今日は仕事じゃないし届けてやるかあ」と思い直す。
家に戻り、マスクを持って娘を追いかける。




息子が小学校一年生の時。

「行ってきまーーす」という声が聞こえ、玄関に行くとランドセルが。

ひゃーΣ(゚Д゚)

部屋着のまま、ランドセルを持って追いかける。
遠くに息子を見つけ
「おーい」と声をかける。

振り向き、ワタクシを確認した息子。

突然走り出す。

ぬおっΣ(゚Д゚)

結局部屋着のまま、小学校までランドセルを持って息子を追いかけた。
あれは一体何だったんだ。





娘発見。
友達と三人でなんかしゃべってる。
走られたらかなわんので、そーっと近づく。

娘「うちのかあさんなんて、怒ると鬼のようにこわいよーーははは」

「どうも、おにです( ̄▽ ̄)」


晩ご飯、肉は消えたな。
















娘が幼稚園に入園した途端に体調を崩し。


息子も娘もあまり丈夫な性質ではなく、入院すること数度
関取(世帯主)は仕事に忙殺、家にいることがほとんどなく
実家は遥か彼方
引っ越してきたばかりで、近くに頼れる友人もなく



ほんの少しの時間、
誰かが子供を見ていてくれるという状況に、張りつめていた何かが緩んだのだと思う。



一人の時間ができたらやりたいこと、などを考えていたのだが。
来る日も来る日も病院通い。
検査をすると、どんどん見つかる病気。


「ポイントカードを作って、たまったら診察の順番5人抜きとかってサービスやりませんかね」

「スタンプラリー作って、全病院制覇したら記念品くれるとかどうですかね」

医師とそんなバカ話をして紛らわせていたのだ。






体調の悪い自分を持て余しきっていた。


そんな時になんとなく歩くことを始めた。
元来汗をかくことが苦手で、運動経験ゼロ。
それでも、右足と左足を交互に出すことはできる。



公園まで歩き、公園内にあるグラウンドの外周(400m)を10周。
そして行きとは違う道を通って一時間。
飽きずに、来る日も来る日も歩いた。



「暇だよね」、「寒いのによくやるね」、同じ幼稚園の母親たちに言われたこともあったけれど。



毎日同じ道を歩き、
毎日同じ人とすれ違い
毎日同じものと、変化のあったものを眺める
昨日と同じである自分を確認し、安心していたのかもしれない。



半分より少し欲張った、6.5割くらいの体調でいいのではないか。
そう思えた時に、身体から何かが抜けた気がする。



『今日を歩く』  著者  いがらしみきおさん
ほんをよむ | Comments(6) | Trackbacks(-)

大船観音寺

いきなりぽかんと暖かく。
そうだよな、もう三月も半ば過ぎだと納得。



鎌倉に出かける電車の窓から、これもまたいきなりぽかんと現れる観音様が気になってはいたのだけれど。
なんとなく気まずいまま、ずんずんと鎌倉に。
このままではいかんのだ、たぶん。





大船観音(白衣観音)像
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どうも予想外に大きいものを目の当たりにすると笑いが止まらず。
「あははははは」と、観音像の周りをぐるぐる。

何度回っても、何回見てもでかい。
しかも色白だ。
こんなに紫外線をたっぷり浴びてこの白さ。
メラニン色素はどんなことに。
ああ、触りたい(触らないけど)。





胎内の千体仏
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何かを思って彫った方
無心で彫った方
彫った方の個性がにじみ出る千体仏。
左側から五列目、上から五段目のほとけさまに見入る。






トリックアートのような階段
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なんだか錯覚をおこし。
どう攻めたらいいのかと考え、一人笑う。
降りにくくないんですかね、この階段。





御朱印をいただきに。


まだ本当に若いお坊さん二人が、生真面目な対応をしてくださり。
若いのにちゃんとしてるなあ、などと感心しつつ本が置いてある場所へ。

「うわ、すっげー、こんなに御朱印あんぞ」
「まじ、これどこの御朱印、字うまくね?」

「うえっ、この隣に書くのか、キンチョーすんな」
「がんばれー」

恐らくひそひそ話しているつもりであろうが。

若さっていいなあと、笑いをこらえ本をめくる。

何事もなかったように、生真面目な顔をして御朱印帳を持ってきてくれる。
一生懸命書いてくださったであろう文字は、とても生真面目で。





行ってみてよかった
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こんなにすごいのに観光客まばら。
みんな鎌倉に向かってしまうのだな。
ワタクシもそうだった。
なんかもったいない感溢れるのは、気のせいか。






紹介してくださっていたブロガーさんに感謝。









ワタクシは知っている。
カレーのおかわりに立った関取(世帯主)が、
空になった皿にマヨネーズを敷いてからカレーをよそったのを。

偽装工作。




ま、

LDLコレステロールが高いワタクシが言うのもなんなんですけどね

うーん

本日仕事。



iPadが使えなくて
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↑↑↑
スマホでブログ書こうと考えただけでこんな感じ(。-_-。)。
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『みちのくの仏像』

三月五日『東京国立博物館』へ。

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上野に行ったのは何年ぶりだろうか。
友人と一緒に。



『見仏記』(著者 みうらじゅんさん・いとうせいこうさん)という本を愛読。
全編にわたりゆるく、ぬるいペースで見仏するという内容で。
他の仏像の本にはない、独特な考察がなんとも可笑しく。



「京都の仏像に影響を受けて作った場合。
絵師のような人が京都まで行き、絵にして東北に持ち帰る。
帰路、絵をなくした絵師もいたであろう。
色を忘れた絵師もいたであろう」

そしてみうら氏、衝撃の一言。

「下から見上げて写すとなると、絶対パース(遠近法)が狂うでしょ」


この一言が頭の片隅に残っていてよかった。



十日経っても、日記にまとめられない『みちのくの仏像』。
先だって行った『円空・木喰展』の衝撃が強すぎたか。

何故に消化できないのかよくわからず。
マイリマシタ。









そんな頃、関取(世帯主)巡業(伊旅行)から帰宅。


「財布をすられた」とLINEがくれば、
「すげーな、イタリアでオヤジ狩りか?」と、留守宅でガヤガヤ。


『真実の口』に手を入れた写真がLINEで送られてくれば、
「大きさの比率おかしくね?東武ワールドスクウェアにいるんじゃね?」と、留守宅でガヤガヤ。


テレビでどこぞの祭りが映り、フンドシ姿の集団の中に一人だけまわしの男性を見つけ
「本当はイタリア行ってないんじゃね?」と、留守宅でガヤガヤ。


各々に買ってきたお土産を見た瞬間
「ソニプラに行ってたのか?」と、さんざんな言われようではあったが。


娘、ずーーーーーっと、関取から離れず。



「財布はね、すられる用のだったから、全然平気」


ほう。
(T_T)←LINEにこういう顔文字入ってたけどね。

セレブなティッシュ

花粉症で、くしゃみを連発する息子に愛の手を。


「ハックション」

あ、それ。

「へークション」

あ、どした。

「エークション」

あーこりゃこりゃ。

「ホエークション」

あ、も一丁。

「ふぇーくしょはははははははは」



今日もキマった、合いの手。








『なんちゃらセレブ』などという、高級なティッシュペーパーがあり。

セレブ感ゼロの我が家ではあるが、
因幡の白うさぎのような(ミタコトナイケド)鼻周辺を抱えた息子が気の毒で購入。

なかなか優れものらしく、鼻周辺のダメージ激減。





最近ワタクシの視界にティッシュをくわえた娘の姿が。


淋しい思いでもさせてしまっているのか。
学校で何かあったのか。
友達と喧嘩でもしたのか。


心配をしつつ、様子見。




視線を感じた娘が言う。

「かあさん、かあさん。あのねこのティッシュ甘いんだよ」

…………( ̄▽ ̄)。

息子が加勢。

「マジ。本当に甘いんだよ」

…………ナニヲシテケツカンネン( ̄▽ ̄)。





子供たちがテレビを観ている隙に、ティシュをくわえる。

ホントだ( ̄▽ ̄)。





良い子は真似をしてはいけません。しないだろうけど。
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半世紀

ワタクシはまだ花粉に反応していない。



父は『花粉症』という病名が一般的になる遥か前から、春には寝込むほど。
当時は鼻炎という診断で、耳鼻科の治療や鍼治療などを。
顔中に鍼を刺されたたという話を、
「なんと恐ろしいことをするのだ」と思いながら聞いていた。




ワタクシが小学四年生の春休み。
なんでも力技で自分の決意を遂行する母の決断により、
父・母・ワタクシの三人家族は、父・母・の実家近くに引っ越すことに。


引っ越しのその日も、恐らくひどく花粉が飛んでいたのだ。


父は、引っ越し何日か前に虫歯も痛み出し。
歯医者に行く時間もなく。
今もあるのだろうか、
『今治水』などどいう、虫歯の薬を綿に含ませ、虫歯に詰めてしのいでいた。


引っ越しは待ったなしだわ。
目は痒いわ。
鼻水は出るわ。
歯は痛いわ。


荷物は詰めなきゃだわ。
目薬はささなきゃだわ。
鼻はかまなきゃだわ。
今治水は詰めなきゃだわ。



引っ越しの荷物を、トラックに載せ終わったときに、父の悲鳴が。

目薬と間違えて、今治水を目に。
こんがらがりますわな、同じポケットに入れてちゃ。








隔世遺伝か、息子の花粉症すさまじく。
一歳の春には、アレルギー反応MAX。



毎年、花粉情報が出る二、三日前に「きた」と言う。
嫌がって行かない病院も、服薬も、この時期だけは自らすすんで。


春の『じい』との電話は、花粉症の話題。
お互いにつらさを慰めあい。
しまいには「じいのせいで花粉症になった」などとえらい八つ当たりをしてみたり。


年をとると、反応が鈍くなるのか。
父が70歳の頃、なんだかぬるっと花粉症を卒業。
春が嫌な季節ではなくなったらしい。





今年の花粉もひどいとか。
せっせと病院に通い、服薬・点鼻・点眼する息子が気の毒で、声をかける。


「じいさ、70歳くらいで花粉症治ったんだって」

「まだ50年以上ありますね」と、息子が遠い目をした。
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蠢動

本日仕事。
満員電車具合半端なく。
自分が肉まんでなくてよかったと、しみじみ。
肉まんなら間違いなく出るな、具。

ああ、みなさん通勤通学お疲れ様です。








仕事帰り、我が家への上り坂で息子の同級生母に会う。

「関取(世帯主)ヘリコプターのラジコン買ったんだってね。公園に飛ばしに行ってすぐに見失ってしまって、すぐに買い直したんだってね」


ほお( ゚д゚)。
我が家の買い物事情、他家の奥様に教えられ。
ええ、初めて知りました。
息子のLINE網、侮ってはイケナイ。








学校から帰宅するなり

「かあさん、かあさん。かあさんが好きだから、かあさんの分も、もらってきてあげたよ」と娘。

「分も」って……ひゃー(@_@)。
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どうなんすかね、小学生にぐでたまメモ帳一枚いただいてるハハ。
ゆいなちゃんありがとう。
大事にするよ( ̄▽ ̄)。








なんだか眠たいのは春のせい?いや、いつもか。
脱衣場ののれんをかけかえる。
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刺し子屋さんの店員さんは

「生地と糸を同色で刺すのはもったいない」と言うけれど。



生成りの生地に生成りの糸で。
納戸の生地に藍の糸で刺すのがワタクシは気に入っている。
自分の好きなように、ちくちくと刺している時間がいい。



うん、生地を買いに行こう。
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ハレ

『ハレ』は中学時代の同級生。


面倒見がよく、兄貴肌、弱音は絶対に吐かない。
勉強ができたかどうかは知らないが、野球部ではショートで主将。
指がとても長く、器用だ。
背が高く、顔は…本人はイケメンだと思っているはずだ。

学年を引っ張っていくグループと、そうでないグループに分けるとしたら
奴は間違いなく前者であり、ワタクシは間違いなく後者であった。






奴が前、ワタクシが後ろの席の時。

社会の授業中、ワタクシの消しゴムがコロコロと前に転がり。
奴は気配でそれを察知し、拾ってくれようと右手を下に伸ばした瞬間、既にワタクシが拾い上げており。
その時振り返った奴の驚愕の表情は、いまでも涙が出るほどおかしく。

何かの冊子でワタクシを紹介する欄に、
「消しゴムをものすごく早く拾う人」と書いてあり。
やはり、奴の驚愕の表情を思い出し、腹を抱えて笑った。







夏に帰省すれば「帰ってきてだが?飲むど」とメールが。

奴の友人の焼き鳥屋で。
お互いの近況やら、同級生のこと、エロ話(聞いてるだけ)から昔話までいろんな話を。
たいてい奴と飲んだ翌日は後悔するはめになり。
ああ、もう二度と酒は飲みませんなどと思うのだが。
毎年夏の恒例行事に。








四年前。


大混乱の中、奴からメール。

「頼みがある。眠れないんだ。酒と煙草送ってもらえないか」

宅配便がなんとか動きだした日、酒と煙草、気休め程度の食糧を送った。





夏がきて、いつものように酒を飲んだ。
店のあちこちが補強された焼き鳥屋。
「怖がった。あど、周りの奴らの人間性がわがった(わかった)。ああいう時に本性って出んのな」
とだけ、痩せた奴は言った。






その言葉だけで。
奴がどんな思いをしたのか。
決して全てではないけれど、断片を想像することはできた。







今年の夏も、くだらない話の付き合いをするのだ。
バイアグラがどーだとか、こーだとか。
酒を飲みながら「ばーか」と言い合うのだ。


全くもって色っぽい関係ではないが、ハレが頑張っていることを、ワタクシは知っている。
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歩く

歩いていたら、仲良しのきむらちゃんの下の名前のお店があったので、写真をLINE。


「今日もどこか散策しているんですか」と返信が。
「警察に出頭するところ」と返した。

「何事!?」と即レスがあり。


免許証の受け取り( ̄▽ ̄)。





先日、免許証の更新に。


手続きを終えて、ビデオ鑑賞(表現が若干違う)。
改正された道交法についいての講習。
「これから環状交差点における車両等の交通方法の特例について、わかりやすく説明します。ええ、わかりやすくね」と仰り。


結構な数の人々が講習を受けていたのだけれど。
明らかに係のおじさまはワタクシに向かって説明をしており。
どのタイミングで視線を外せばいいのかということに意識が集中。
ワタクシの困惑は恐らく、
『環状交差点における車両の特例の意味がワカラナイ』という受け取り方をされ。
やけに噛んで含んだように話してくれたのも合点が。
いや、こういう顔なんですけどね。


結局、『環状交差点における車両等の交通方法の特例』について、全く理解せずに帰宅。
ああいう場合は、さっさと視線を外してしまったほうがお互いによかったのだなと、
これまた主旨と全く違うことを学習。


家で、勉強。
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警察官の制服に萌える(見てただけ)。







その足で漢方薬をいただきに。

数年前からお世話になっている女医さん。
非常におおらかで、なんでもはっきり仰る。
なぜかこの先生とお会いすると気持ちがが緩む。


体調がすぐれず、あらゆる病院をはしご。
ありとあらゆる検査をし、色んな病気が見つかり、ありとあらゆる治療を。


そんなときに友人の紹介で小さなクリニックに。
問診票が真っ黒になるくらい記入し、診察室に。

「つらかったね」

この一言で救われたわけで。
漢方薬が効いているのか、診察の効果なのかはわからないけれど。
低空飛行ながら(反論アルカ?)、日常を送れているわけで。


肋骨の件を話したら、「ま、そのうち治る」と言われ。
ま、そうだねと着地する。








商店街の端っこに、新しい花屋さんが。

なんだか元気のいいお兄ちゃんが接客をしており。

老婦人が
「春はいいわねえ、いろんな花があって、すーごくきれい」と言ったら
「きれいなんすけどね、辛いんすよ、花粉」


花粉症の花屋さん( ̄▽ ̄)。


「なんで花粉症なのに花屋さん?」と聞いたら
「わかんないんすよ。春と秋は辛いんすよ」


花を優しく扱う花屋さんだ。


佇まいがかわいくて購入
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名前もかわいい。クモマ草。雲間草。
どうもちまちまとした花ばかり。



本日21456歩。久々20000越え。よく眠れそう。いつも眠れるけど。
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がんばりたくない

本日、仕事。




昼食時、

しんぺーちゃんみたいな帽子を見たと相方に言ったら

「しんぺーちゃんって知らない」と言われ。

うそーん。ほら、カータンとかいたじゃん。

「あ、なんとなくわかるーー」

体操のお兄さんがいてさ。お姉さんがいるの、なんだっけ。あ、ゆきえお姉さん。

「あー、あったあった」

番組の名前なんだっけ?と首を捻っていたら

別のスタッフに「ピンポンパン」と言われ。

「あったねえーーーーー」

検索したら、歌詞があり。

身体が覚えている振り付けをしながら歌い、





「もうがんばりたくないねえ」と相方と笑った。





それからずっと、この歌が頭から離れなくてトテモ困る。
がんばりたくないのに。

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まとまらない日記

肋骨の痛みというやつは、なにかこう決まった動きがよくなく。


雨戸のシャッターを閉めるとき
シャンプーのポンプを押すとき
にんじんを切るとき
くしゃみ←悶絶


三宅太鼓は叩けたけれど、ロッカー開閉の「がっちゃん」という振動で悶絶。


風呂場で強打して10日。


三宅太鼓教室の体験にどうしても参加したく。
整形外科でなんか言われたらキャンセルしなきゃだし。
……なんてことを考える余裕があるくらいなら、多分大丈夫。

文字にしてみると、優先順位が間違っているのに気づく。
いや、気づかないふりをしていたのだな。


これから病院行ったところで、することないし。
もう一つ、整形外科の診察では萌えポイントが思いつかず(すでにポイントがずれている)。

まあ、いいか。








本日、和太鼓練習日。
全身筋肉痛。
篠笛だけで参加のつもりが、結局がっつり叩く。

「筋肉痛治ったら、三宅太鼓見せて」って、また筋肉痛になるじゃん(O_O)。
『三宅太鼓』と名乗って叩くのは畏れ多い。








先月、子供達の太鼓のお手伝いをし。
その発表会の映像を拝見。
みんな、撥真っ直ぐ、大きな声で、仲間の顔を見ており。
ヤンチャな男の子はきちんとリーダーを果たしており。
何よりも、楽しそうなのが嬉しく。
みんなよく頑張った。

お礼にといただく
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教えたことよりも、教わったことの方が多かった。
ありがとう。








可愛くて使えないぐでたま絆創膏
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絆創膏の消費はええ。







「かあさん、お風呂ですっ転ばないでよ」と、娘に言われ。

「すっ」は余計だな。
お里がしれまする…とニヤリとした日曜の夜。
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『三宅太鼓教室』 体験

和太鼓サークルのメンバー三人と参加。


三宅島の神着地区に伝わる太鼓芸能で、『木遣太鼓』とも言われており。
太鼓を地面に横置きにして、片面は裏打ち(地打ち)、反対の面で表打ちを。


太鼓好きなら、恐らくみんな知っている曲で。
あまり興味がない人でも、たぶんリズムはすぐに覚えられる。


横置きの太鼓が初めてな上、脚を大きく開いて、腰を低く落として叩く曲は初。


某教室にお邪魔させていただき、『芸能同志会』の津村和宏さん(イケメン)のレクチャーを軽く。
撥は親指・人差し指・中指の三本で持つこと、などなど。


教室の生徒さんに混じって、いきなり叩くという。
「ひえええ」な展開で。
かわいらしいお嬢さんの後をついていけばよいということで、若干安心。


生徒さんは、まさに老若男女。
中学生くらいの男の子から、若いお嬢さん、OL風の方、初老の方、外国の方。
お母さんと、社会人風お姉さん、学生風妹さんの親子がとても親切に教えてくれ。
刷り込み状態で、お嬢さんの後をくっついて回る。


練習方も上手にローテーションが組まれており、休憩を挟んで無駄なく二時間みっしり。


生徒の皆さん、本当に三宅太鼓が好きなんだ。
ワタクシの前をいく、おっとりしたお嬢さん。
順番になると、スイッチが入って同一人物とは思えない。
きりっとした和太鼓女子、素敵だ。


こちらの『芸能同志会』さんは、中学校の器楽の教科書にも載っているとかで。


音楽の授業で、篠笛を採用する中学校がこの辺りでは多い。
音が出るまで相当難儀な篠笛もありだとは思うけれど。
叩けば音が出る、和太鼓などやってくれると、いいのになあ。
音が大きいから無理なのか。


腹の奥に響く音は、YouTubeでは伝わりきらん。
できるなら、地元に行って空気を感じたい。
三宅の『牛頭天王祭』に行ってみたい。


お世話になりました。
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受け継いでいく人々の思いと重さを知る。




そして、肋骨痛+全身筋肉痛で動けず( ̄▽ ̄)。
またやっちまった。
あうう。

とんとん

6:30 起床。雨戸7枚開ける。肋骨にひびく。朝ごはん、弁当準備。


すでに関取(世帯主)朝稽古(パソコン前で写真の補整)


7:00 台所片付け。娘三つ編み。
7:15 二階からゴミをまとめつつ、掃除。
7:25 身支度。
7:38 紙ゴミ・家庭ゴミ・割れ物・雑誌をゴミ集積場に運びながら職場へ。
7:45 満員電車に、ゆゆゆゆ揺られる。
8:15 職場で着替え。
8:20〜 勤務。業務に追われる。半端ねえ。
12:20 勤務終了。
12:30 ギブミーイソブラボン。豆乳・ジュース・ビール購入し三駅歩く。
13:00 途中から電車に乗る。
13:15 駅前のスーパーで買い物、帰宅。


関取、朝と同じ場所にて昼稽古(写真の補整)


14:00 洗濯物を取り込みアイロンがけ、たたむ。
14:30 娘の病院予約。スケジュール記入。
15:00 洗濯。シミ抜き。
16:00 夕食準備。
16:50 バイクで娘を習い事に送る。小慣れた体重移動に若干笑う。
17:00 食パン1枚そのまま食す。
17:20 上履き、靴洗う。
17:45 家計簿つける。
18:00 娘を迎えに行く。
18:20 娘風呂。晩御飯の準備。


関取、高鼾


18:45 電車で『三宅太鼓無料体験』へ。
19:10 スタジオ到着。
21:30 ……まで、『三宅太鼓』叩く。大腿筋・上腕二頭筋プルプル、膝・爆笑(わらう)。

二時間叩きっぱなし、ヘロヘロの身体で、坂(我が家は急坂の途中)を登る。

22:10 帰宅。



関取、朝からずっと同じ場所





これでも、関取よりワタクシの方が高いLDLコレステロール。
納得いかねえ。



関取は大きな置き物だと思うしかない。
ゆるキャラでもいい。
芋洗係長くらい踊れたなら、違う展開が待っていたり…するわけない。



関取はどうでもいい。
LDLコレステロール値が、納得いかねえ。



世の中平等ではないし、努力が報われないことだったてある。

でも、今日は初めてブログに大きな文字を使うことができたではないか。





とんとんだ。



そんなわけあるかあ
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これ?

強度の近視+乱視。
髪を切っているときは、眼眼を外す。
ほとんど何も見えないので、大抵ぼんやりしている。




初めて行ったびよーいんで、新人さんらしき若い男の子に女性週刊誌をを手渡され。
本は不要の旨伝える。


別の女性店員さんが
綺麗な女子が載っているファッション雑誌を持ってきてくれた。
眼鏡を外しているので、本は不要の旨伝える。


また違う店員さんが
マダム系雑誌を持ってきてくれる。
眼鏡を外しているので、本は不要の旨伝える。




最初の新人さんらしき男の子が、また本を持ってきてくれた。




水着のお姉ちゃんが表紙の『週刊プレイボーイ』( ̄Д ̄)





なんだか説明するのが面倒で。
読んでみた。
棟方志功みたいに。






今のびよーいんに落ち着く七年前のコト。
スタッフが大勢いるびよーいんは少し苦手。
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『娚の一生』

映画の予告編中、あたしの足元に係員が跪く。

何のプレイ?


「お客様、発券機に500円お忘れになっておられました」


1100円(レディースデイ)しか入れてないのに。
千円札1枚と、硬貨1枚。



罠かもしれないので丁重にお断りいたす。


「ああ、そうでした」って受け取った瞬間に、警官に囲まれる的な?


ひゃー( 〃▽〃)。


今日も清々しいほどおバカだ。








職場の女子に原作をお貸ししたら、みんな『海江田醇(トヨエツさん)』に落ち。
映画、置いてけぼりくらう。

原作がいいんだよ、と思いつつ。
トヨエツさんどうよ、と思いつつ。

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トヨエツさんの『海江田醇』、やるなあ。
こんな京都弁で綺麗な中年男性、ミタコトナイ。
満腹でござる。
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浅草

締め太鼓用の撥を買いに。
メープル材の撥を練習で折ってしまい。
メンバー黒一点の撥を借りたら、叩きやすい。


同じ朴撥を求める。
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草履が傷んでいたことを思い出し。
以前購入した草履店に。
歯切れのいいご主人が、職人らしい接客をなさる。

竹皮の草履に心惹かれたけれど。

「雨の日に履いちゃあもったいねえや」
「うーーん、じゃあ二足持ち目指して、お金貯めてきます」と言ったら

「ぜしぜし」とニヤリ。

この感じがよくて足を運んでしまう。









浅草寺に。
浅草には行くけれど、浅草寺は一度きりしか行ったことがなく。





あまりの人の多さに怯む(@_@)。
外国の方、非常に多し(@_@)。
「うまい棒の仲間か」と聞いたら、息子にケーベツの眼差しを向けられた『ジドリボー』幅をきかす。
『ジドリボー』……(@_@)。



境内うろうろ(@_@)←たぶんずっとこんな顔。

どこに行っても
「くうちゅーう(空中)、セーフ!」って感じの『ジドリボー』(@_@)








人が、丁寧にひとつひとつ仕上げていく仕事。
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美しく仕上がっており。





浅草神社で御朱印をお願いし、ちょいと横の御輿庫に。
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境内で宮出しを見ることは、まず無理と聞くけれど。
中からは、やっぱり歯切れのいい声が。





狛犬さんもお仕事中。
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えらいこっちゃ。






結局人通りの少ない方へと。
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全体的にここでお願いします。何をだ(@_@)。








『自撮り棒』(@_@)に ショーゲキを受けた浅草寺。
時代ってやつですか。

オレオレ

本日、仕事。
女の職場ってーのは、厄介なもので。
男の職場ってーのも、厄介なのか。










久しぶりに家の電話が鳴る。


「もしもし」
「あ、オレオレ、今日遊べる?」


「遊べるよ、何して遊ぶ?」
「んー、なんかゲーム。グランツーリスモとか」


「わかった。でもあたしでいいのか?」

( ̄□ ̄;)!!←電話の向こう。







声と話し方が、息子に似ているらしい。

男子高校生とゲーム、それも悪くはないのだが。
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髷(マゲ)

旅支度をしている関取(世帯主)に
「髷のかぶりものはいらないか?」と聞いたら即座に断られ。
スモウレスラーなら、現地で絡まれる確率減るんじゃね?的お気遣い無用らしく。



ふーん。









「財布をとられた(T_T)」とLINEが。



伊に到着して早々
夜景を撮影したく(関取の趣味は写真撮影だ)
危ないと知りながら
わざわざ夜間に外出を決行し
ホテルからわずか50mほどの場所で
二人組に駅を聞かれ

「現地の人とコミュニケーションなんか一切とらないんだろうね」と呟いたワタクシの言葉が脳裏をよぎり

やったこともないのに
道など教えていたら(逆方向だったらしいが)
執拗に足払いをかけられ
這々の体でホテルに逃げ帰ったら
財布がなかったと



ほう。



LINEがきたってこたあだ。
財布だけで済んだってことで。
命をとられるようなことにならなくて、ある意味よかった訳で。
洗礼を受けたと思って、あとは気をつければいい。







「写真撮りに行って、財布取られたんだ」と返したら、

「うまいこと言ったなとか思ってるだろ笑」と返された。









髷かぶってたら何か違ったかね、とちょっと思ったけれど。
違わないだろうよね。
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