うづらのたまご

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胃カメラ

本日、

胃カメラの踊り食い  がぶがぶとな





検査終了後、医師から説明。

「えーとですね。年相応の胃粘膜です。逆流性食道炎の跡が若干ありますが、概ねきれいです」


あの、酒は飲んでもよろしいか?


「ええ、この粘膜ならガンガンいっちゃても大丈夫です」


やたっ。
あれ?先生少しスリムになりました?


「ええ、スタッフにいじめられていますから。どうですかご一緒に」


あはははは。
ついでに大腸の検査の予約もしたいのですが。


「ああ、去年だいぶ辛そうだったので、僕の先輩で上手な方をご紹介しようかと思うのですが」


先生は下手なのですか?


「…………( ̄▽ ̄)。いや、下手っていうか」


ワタクシのお尻が診たくないというなら


「・………( ̄▽ ̄)。いや、そんなことは」


行けというなら行きますが


「………( ̄▽ ̄)。やりましょう。やらせていただきましょう」


よし。




先日の『おしりあい(6・23日記)』のちょっとした返礼でござる。


気心知れたこちらのクリニックがいいのです。
患者っつーのは心細いもんで。
こんなんですけど、人見知りなもんで。
あははー。
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そわそわそわそわ

娘の修学旅行、じわじわと近づく。




「かあさん、あたしのことかわいい(´・ω・`)?」
うん、かわいい。


「かあさん、あたしいないとさみしい(´・ω・`)?」
うん、さみしい。でも、日光には行くんでしょ?ちゃんと留守番してるから大丈夫だよ。


「おみやげは、なにが欲しい(´・ω・`)?」
そうだなあ、あなたが選んできてくれたものならなんでも嬉しい。   木刀はもうあるからいらないけど


「とうさんと、おにいちゃんには150円のパワーストーンにするの(´・ω・`)」
………もう決まってるのね。意外と安いのね( ̄▽ ̄)。





連日の質問攻めに笑う。


「かあさん、あたしのことどれくらいかわいい(´・ω・`)?」

そうだねえ頭からばりばり食べたいくらいかわいい。 ←真顔でな


「うげ。日光行けなくなるやん(´・ω・`)」





ハハが留守中さみしくないようにとの絵もだいぶたまる
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『なりきゅう』って読み間違えて『きゅうり』の仲間と思った( ̄▽ ̄)
『もろきゅう』とかさ
なきりゅうって、こんな感じか?あははは





きっと楽しいから、大丈夫。
ちゃんと待ってるから。
「おかえり」って言うから。
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佐藤嘉風ワンマンLIVE 『SONG NIGHTLY』

嬉しいことが待っている日は、朝からそわそわそわ。


乾いた洗濯物を片づけ。
家族の晩ご飯の準備はぬかりなく。
おしゃれはできないけれど、何を着て行こう。
ああ。
今日はTシャツはやめておくか。
上腕二頭筋がな。
なんだか立派なことにな。


「かあさん、傘持った(´・ω・`)?」
今日は大丈夫じゃないかな。

「だめだよ、嘉風くんのLIVEは雨が降るんだから(´・ω・`)」
そうだね、でも今日は大丈夫な気がする。

「折り畳みの傘を持って行きなさい(´・ω・`)」
あ、はい。

「ほんとに持った?傘。雨降るよ(´・ω・`)」
どうも最近、ハハと娘の立場が逆転しているように感じるのは気のせいか( ̄▽ ̄)

「マンホール気を付けてな(´・ω・`)」
あはははは。







電車を二つ乗り継いで、キョーコさんとの待ち合わせ駅。
あと二つ電車を乗り継いで。


『SONG NIGHTLY』  鎌倉DAYSY'S CAFE
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「静かな夜、部屋で聴いているような気分で聴いてください」
嘉風くんが選んだ、カバー曲中心のLIVE。
それは彼の歌のルーツを垣間見る時間であり、部屋にお邪魔しているような感覚。


相変わらず『男の子』のようにギターについて熱く語り。
いつものように不思議なMC。
ときどき『やらかす』のも、彼らしく。
歌の世界に引き込まれては、すこんと現実「あはははは」


いつもはうしろのすみっこで聴くのだけれど、まさかの真ん前席。
ギターをつま弾く指先というものは、このひとの歌声は、どうしてこんなにウツクシイのか。


『癒し系』と表現されることが多い嘉風くんの歌声。
ワタクシはなぜかその中にある『ひりひり』が。
それの正体は一体なんなのだ。
そんなことをぼんやりと。



アンコールは『ALONE』
海辺にあるDAISY’Sで聴くのは最強。

二度目のアンコール。
嘉風くんからまさかの 「何がいい?」

え、言っちゃっていいんすか?
えええええ。
えええええええええええ。

キョーコさんと目が合いうなずく。
「かたすみ」ささやき声でリクエスト。



一番前の席は得意ではないのだけれど。
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大好きな『かたすみ』を聴いていると、やっぱり鼻の奥がつんとして。





いつも寄り添っていてくれる『うたをうたう』嘉風くん。
心地よい空間のDAISY’S CAFE。
同じ時間を共有したひとたち。
「行ってらっしゃい」「愉しんでおいで」そんな言葉をくれたワタクシの大切なひとたち。






ありがとう、みんなに感謝を。
佐藤嘉風くん | Comments(2) | Trackbacks(-)

そう言われても

「昨日、あなたの夢を見ました」


顔見知りの老人男性に言われ。


あらまあ。


がしかし。



「うなされました」←真顔



ワタクシ全体的にどうすればよろしいか?






えええー( ̄▽ ̄)。ぐーで殴っちゃうぞ。あははは。
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のげやまどうぶつえん

改札をぬけたら左へ。
なだらかな坂をゆるゆると。
図書館のあるほうが近道だから。



きみがとてもとても楽しみに待っていた幼稚園の遠足は『のげやまどうぶつえん』



娘の出産のとき、思いがけず多くの出血。
入院中は安静で。
実家の母が手伝いに。
退院して10日ほどの遠足の付き添いは反対されたのだけれど。



きみが楽しみにしている『オレだけのかあさん』の時間。
そして『きみだけのかあさん』の時間。



先生と子供たちで園内を見学、『なかよし広場』で母親たちと合流。
おべんとうは、きみの好きなから揚げと、お赤飯のおにぎり。
おやつは「いらないやあ」と言って、おともだちとふざけっこ。

帰りはずっと手をつないで。
なにもしゃべらないけれど、ずっと手をつないで。







改札をぬけたら左へ。
ゆるゆると坂を上ると、必ず鼻の奥がつんと。
図書館のあるほうに曲がるんだ。


ときどきひとりで『のげやまどうぶつえん』

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それは。
もしかしたら。
動物たちに会いたいというよりは。
まだちいさかったきみに会いに行っているのかも。




そうか。
きみの『たいせつなもの』は、ハハにも『たいせつなもの』なのだ。
そっか、そういうことなのだ。




髪の毛を明るい色に染め、もっと短く。
駅前のスーパーで、きみの好きなせんべいとオレオを。
「あははは」と笑いながら急坂を上り、玄関の鍵を回す。





ピンポーン。
「ただいまー」
真っ赤な顔をした娘が。
そうだ、今晩は『から揚げ』にしよう。
うん、そうしよう。

おしりあい

毎年、近くのクリニックで胃と大腸の検査を受けており。


本日、検査の予約に。
そこには。
まさか。
娘が幼稚園のときのクラスメイトの母が看護師さんとして入職しており。

「あらまー久しぶりー」的な。




診察室に。


医師、突然のたまう。

「あのですね、院内の業務を手伝ってくれる方を募集しているのですが。どうでしょう?」

いや、ワタクシ検査の予約に伺ったわけで。


「ええ、こちらの看護師のお知り合いと聞いたもので」

ええ、まあ確かにお知り合いではございますが。


「もしよろしかったら、どうですか?」

ええ、でもワタクシ先生にお尻見られてますし。なんか気まずいです。


「いえいえ、うちのスタッフみのお尻、みんな診てますから、大丈夫です」

じゃあ先生のお尻を見せてくれたら考えようかな。  ちょっとした洒落っすよ( ̄▽ ̄)


「では、交代交代で見るということで(・ω・)」  ←完全真顔



全力でお断りいたします。





いやさ、「交代交代」て、どうよ。あははは。
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上腕二頭筋

やたっ、夏だ、Tシャツだ。


「Tシャツ着るからにゃあ、腕をきりっとな」  発想すでに男か?


いやまあ。
和太鼓の大胴(大太鼓)叩くときに、二の腕プルプルってっどうよ。
という思い、なきにしもあらず。




数週間前より筋トレ開始。

おうちでできる簡単筋トレ『ダンベル』
やることないときゃ『ダンベル』
取り敢えず持ってる『ダンベル』
いつでもどこでも『ダンベル』
家内限定オラオラ高二息子の視線感じつつ『ダンベル』

おお、若干育ってきた感が。






関取(世帯主)、出稽古(会社)にお出まし。

「行ってらっさい」と言いつつ、娘と共に

ボディービル風ポージング

関取、下を向いたままお出まし。
なにゆえ目をそらす?





二階でダンベルおりゃおりゃ。
自室に入る家内限定オラオラ高二息子にありがたいお言葉頂戴。

「あのさ、なにになりたいワケ?」  

……なりたいっつーか、もうだいぶできあがっちゃってるんですけど( ̄▽ ̄)  






娘と買い物。
買い物袋を持つワタクシに

「お手伝いしてあげるっ。

つーか、かあさん袋を指で持ってんの(@_@)

うん、いつも。
うまくいけば五袋持てるし。





先日『あん』なる映画を観に。
通勤ラッシュより空いた車内で、つり革に。
前のガラスに映ったワタクシのそれは『もりっと』な。



「おおお、やっちまったな」  ココロノツブヤキ




これ、どやって細くするか、あははー。
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そわそわ

朝、洗面台の前で歯磨き。
鏡に、ワタクシの後ろで何やら怪しい動きをする娘の姿が。

ああ、今日は『EXILE』な感じっすか。

歯を磨きながら、娘の動きと微妙にずらして『EXILE』の舞。
ええ、真顔でな。
ええ、娘の気が済むまでな。






小学六年生の大イベント『修学旅行』。
先日保護者説明会なるものが。

六年生の『修学旅行実行委員』なる子供たちが進行。
修学旅行のねらいや、行程、修学旅行先である日光の魅力など、事前学習したことを発表。


注意点の説明は、きりりとした女子。

「おみやげについて説明します。ちなみに、日光のおみやげに木刀を買おうと思っているひと、手を挙げてください」

体育座りをして聞いていた多数の男子挙手。

「買うのは自由です。でも買った時点で先生に預けてもらいます。

学校に帰ったら返します。

ちなみに木刀はわざわざ日光で買わなくてもどこでも売っています。

よく考えて買いましょう」


手を挙げた男子連中崩れる。


「夜ですが、騒いで寝ないでいたら先生の部屋に連れて行かれます。

よく考えて行動しましょう」


男子連中崩れる。      

おおおおお、女子強ええええ( ̄▽ ̄)。



小学六年生の『男女差くっきり感』存分に堪能。









「あのさ、あたし修学旅行に行ったらかあさんさみしい(´・ω・`)?」

んーまあ、さみっしいちゃさみしいけど、静かっちゃ静かだわなあ。
ベッドに一人で寝られるしなあ。
夜中に『かかと落とし』される心配しなくていいし。
寝てるのに突然「あひゃひゃひゃひゃ」なんて笑い声で起きなくて済むし。

………を、要約。


「うん、さみしい。行かないでくれるの?」まったく要約じゃねーな( ̄▽ ̄)


「ううん、行くけどね(´・ω・`)」行くんかーい( ̄▽ ̄)





「かあさんさみしいとかわいそうだから」
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そっか、ありがとう。





ちょっとドキドキしてるんだよね、修学旅行。
大丈夫だよ。
きっと楽しいことがいっぱい待ってるから。
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「おかえりっっっ」

あと20分。

赤いランドセルを背負って。

上り坂ををふうふう言いながら、真っ赤な顔で。

蒸し暑いから、エアコンのスイッチON。

あ、シャンプー詰め替え忘れてた。

もあんもあんとシャンプーを。

あ、インターホンの音。

帰ってきた。

手についたシャンプーを水で。

玄関に。






ドアをぐわっと押しながらーの

「おかえりっっっ」
                                             
「こんにちは、生協ですっっっ」

…………おーまいがー ( ̄▽ ̄)。







今日から生協さんの配達時間変更だったねー。
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GUITAR

「あのさあ、なんか趣味ない?」


おおお。
いつもながら我が道行っちゃってる質問投下、家内限定高二オラオラ息子。


「なんかさ、趣味」


うん、君の趣味をハハが決めていいのか?
部活動の弓道が趣味みたいなもんじゃあねえのか?
iPhoneが趣味なんじゃあねえのか?
寝るのが趣味なんじゃあねえのか?
テニスとか、山登りとか、釣りなんてのはどうかね?
あ、御朱印集めってのもなかなかオツなもんですぜ、アニキィ。


「いやさ、室内な感じ」


うーん。
なんだろうねえ。
和太鼓?
刺し子?
ヨガ?
フラダンス?



「オレは主婦か?」


いや、そう言われても。







だいぶ前。
関取が世帯主だった(痩せていた)ころ。

突然ギターなどを購入。
ワタクシが仕事から帰ると、不思議な音を出して練習しており。
仕事の疲れでココロノ声コントロール不能、つい口が約3メートルほど滑り。

「琵琶法師かと思った」

それ以来お蔵入りになっているはずのギターがこの家のどこかにあるはずであり。






ギターならあるかも。

「マジ?教えてくれる?」  ギターがいいなら最初からギターって言えばよくね( ̄▽ ̄)?

うん、いいけど。
じいの家になら、かあさんのアコギあるけど送ってもらう?

「いや、それはちょっと違うんだよね」

ふううん。







ギター背負って歩く男の子、結構好きなんだけど。
やりたいことは、何でもやってみるといい。
探してみるか、ギター。
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