うづらのたまご

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ダブル?

朝、職場の更衣室。


「あ、なんかおかしいと思ったらブラ2枚してきてもーた」


とのたまう同僚。


あーね。


夏だからな。


朝からとろけそうだもんな。


そういうこともあるかもしれんよな。








いや。

ないだろーーー( ̄▽ ̄)。
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いたずら

気がついたら

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こうなっており。 ゴジラっす





こんなことするヤツは、ひとりしかいない訳で。





返礼として、ヤツのベッドに

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こうしておいた。 ミニラっす







まだ7月 夏休み長え
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元気のないにときに、寄り添ってくれたひとが。

それは

いっしょに居てくれたり

いっしょにご飯だったり。




いっしょにはいないけれど

想いであったり

祈りであったり

うたをうたうひとの歌であったり

PCの画面に並ぶ文字であったり。



たくさんの力を。






元気のないひとがすこし元気に。

立ち止まっていたひとがゆっくり歩き。

もう少し生きてみようと思い。

下を向いていたひとが少し顔を上げ。

泣けなかったひとが泣き。

笑わなかったひとが笑う。






見えない糸でたしかにつながって

ありがてーな、などと。

これはなかなか

わるくはないな、などと。





ベランダでニッカやりやり、「ああ、嘉風くんのLIVE行きてー」などと呟きつつ。
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トマト

の、『にゅるん』が苦手と言ったら。




もったいない
種を取り巻く部分だから
種を赤ちゃんに例えれば
にゅるんは
栄養たっぷりのゆりかご
たべなきゃ損

と、教えてくれたひとがいて。



ああ。
そうやって教えてもらえたら。
もっと早く。
トマトの『にゅるん』を食べられるひとに。


ああでも。
もしかしたら。
『今』だから。
食べてみようと思ったのかも。
などと。







トマトを食べていたら。

息子が

「お、その『じゅるん』食えるようになったのか」

と言った。




トマトを食べていたら。

関取(世帯主)が

「お、その『えれえれ』食べられるようになったんだ」

と言った。




『えれえれ』………( ̄▽ ̄)?

と思ったけれど。

まあいいか、とトマトを口に入れた。
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『群青色の、とおり道』

進学で家を離れる前夜。



あまり外食などしなかった我が家。
父、母、私の三人で小さな和食のお店へ。
小洒落たお店などない田舎町。
家族でなくなるわけではないけれど。
父は、ラガーを。
誰も、何も話すことなく、黙々とご飯を。





その日の朝。



いつもと全く変わらない様子で母はパートに。
父は会社を休んで。
駅までの道を二人で歩いた。
何も話すこともなく、ただただ並んで二人で歩いた。


ホームに新幹線が近づいてきたとき。
父がそっとサングラスをかけた。
歯を食いしばり新幹線に。
閉まるドアの向こうにいる父に手を振った。









映画 『群青色の、とおり道』
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なにがあっても。
どんな状況でも。
帰ってきたひとには。
「おかえり」と言えるひとでありたい。
未完成でいい。





監督 佐々部清さん 
出演 桐山漣さん 升 毅さん 井上順さん 宮崎美子さん  他。




主題歌 『電車の窓から』 back number めっちゃいいっす
えーがをみる | Comments(2) | Trackbacks(-)

約束

やらねばならぬが、気が進まないことなんていくらでもあるわけで。
あれも。
これも。
ああ、それも。


そんなときは。
やり終えた自分にひとつだけ『いいこと』を。


本日の『いいこと』 いや、まだ明るいんでね、ノンアルコールっす

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年に一度の、検査にいざ出陣。



病院での自動受け付け装置。
診察券をお食べいただくが、なぜかリバース。
食欲不振か。
もう一度お食べいただくが、リバース。
おお。
画面には「カードの向きが逆です」とな。
ほうほう。
では、逆に。
が、しかし。
またまたリバース。
何度やってもリバース。

おお、これ保険証だし。『逆』じゃないじゃん。カードが違うんじゃん。あたしのせいだけどー、あはは( ̄▽ ̄)



一年ぶりの医師に「いやいや、どもども」など挨拶し。
胸をモミシダカレ。表現ちょっと違うな
痛さのあまりぐーで殴りそうになるが、そこは我慢。
診察だしな。
わざとじゃねえしな。


はいマンモグラフィーねー。


一年ぶりの放射線技師は何やら不思議なシューズを履いており。
なんすかね、あれ。
軍足みたいに五本指になってるシューズ。
ガン見。


あっちゃこっちゃ引っ張られ。
ぎゅうぎゅう器械で挟まれ。
痛いっちゃ痛いけれど。
我慢できねえかって言われれば我慢できないことはなく。



ほほー、などと模型モミシダク。なにこのサイズ感
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億劫だけど。
色んな考え方があるけれど。
色んな状況はあるけれど。
見つけようとすることは大切だと思う。
ワタクシはそう思う。
もっとみんなと笑っていたいし。
なにより。
若くして逝った、昔の職場の先輩『ユウコさん』との約束だから。





帰宅して『いいこと』
うまいし。あははー
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あした

ちゃんと笑うために。


今日


ちゃんと泣いた。
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本心

小学校で、娘の個人面談なるものが(先生と保護者の二者面談)。

我が家では、個人面談前に事情聴取を。




学校で困っていることはないですか?
先生に伝えたいことはないですか?


「ないです(´・_・`)」


かあさんには内緒にしていたけれども
実はなにかしでかしていて
かあさんが先生に謝らなければならないことはないですか?
今話せば怒らないので、正直にどうぞ。



「かあさん怒らないけど圧かけるじゃん(´・_・`)





……………( ̄▽ ̄)。

そんな風に思ってたのねー。



お兄ちゃん見て学習してたのねー。
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解決策

某中華チェーン店で晩ご飯。

さあ、食べようとしたときに隣の四人家族の会話が耳に。

我が家と家族構成(チチ・ハハ・ムスコ・ムスメ)が同じそのご家族。

実に会話の内容が面白く。

聞くまいとしても、ヒジョーに大きな声で。

我が家全員、そのご家族とは逆の方向に顔を向け食事を。

がしかし。

顔をそむけたところで、会話は聞こえるわけで。

清々しいほど高い声でとんでもねえ発言を繰り返す、隣のご家族の中3ご子息。野球部らしい

一点を見つめる関取(世帯主)。笑いをこらえてるな
「ああ、一回あいつ殴りてえ」と、言いつつ涙まじりでラーメンをすする息子。気持ちわかる
わりとクールに鼻で笑いながら、もくもく食べる娘。すごいな
すでに口に物を入れることができない状態のワタクシ。絶対に吹き出すし

お、そろそろ帰るか?

かーらーのー、お隣さんまさかの追加注文。

悶絶時間延長。




あのような場合。
背を向けたりせず。

「テーブルくっつけていいっすか?」

って言えばよかったのだ。
まじってしまえばよかったのだ。
たぶん。

ないな。
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我が家の変

娘さん。

かあさんに

エグスプロージョン 踊る授業シリーズ 『本能寺の変』【踊ってみたんすけれども】

は、

ちょっと難しすぎるなあ。

これ、毎日やるの?

夏休み中ずっと?

まじで?




……おーまいがー( ̄▽ ̄)。
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夏!!

「関取はいないのか(´・_・`)?」

……こらこらこらこら( ̄▽ ̄)

休日の朝は娘のそんな一言で。

あのね。
ブログ読んでくれるのは嬉しいんだけどさ。
『とうさん』って呼ばなきゃいかんのだよ、娘さん。





すこーんと青い空の下、バイクを洗う。
しゃわしゃわしゃわとバイクを洗う。
ジーンズが濡れてもしゃわしゃわしゃわ。
ああ、この傷はあのときの。





撥が入ったリュックを背負って、バイクに跨る。
風はすっかり夏のそれ。
走っているときは爽快だけれど。
信号待ち……茹だるぜ、おい( ̄▽ ̄)


このくそ暑い中、和太鼓練習。
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夏ですから、暑いんですよ。
暑いにに決まっているではないですか。
このくそ暑い中、「あははは」太鼓叩くなんて『クレイジー』にちげえねえ。
『ばか』にならないとやってらんねえ。
ええ。
喉つぶれる。


そして。
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『鉦』を叩く『撞木』破壊。
………おーまいがー( ̄▽ ̄)








練習場近くの親戚の家にバイクを走らす。

「ほれ、いっぱい遊んでやって」
従兄弟にバイクのキーを渡す。




あとどれくらい動くのかわからないけれど。
いい相棒だったんだけれど。
もっともっと遊んでくれるひとがいいと思う。
そう思う。








さあ、夏!!
笑って参る所存。

『撞木』直さなきゃならんねーー、あははっ
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嬉しくないわけでは

仕事帰りに職場近くの激安のお店。


『カロリー45%オフ』の豆乳1000㎖×3本。 このお店でしか見つけられない
キリンラガー350㎖×6本。 
リンゴジュース1000㎖×1本。
ああ、ズッキーニのピクルス食いてえ
酢500㎖×1本。
そういえば、ニッカなくなってたな
BLACK NIKKA Clear700㎖×1本。
ああ、そういえば。この暑さの中、晩めしリクエスト『しゃぶしゃぶ』ゆだるな。
ポン酢360㎖×1本。

購入。



えっちらおっちら駅に向かう。
電車に。





自宅のある駅前スーパー。


しゃぶしゃぶの材料。
サラダ油1000g 198円?ああ悩ましい、1本買っとく?2本?うーん、1本?いや2本?
うーん、冷凍食品5割引きか、持てるか?
ぎり、いけるんじゃね?
買ってまえ。

「あ、今日は1500円以上お買い上げのお客様はくじ引きでーす。どうぞどうぞ」

ほーい。




「あ、特賞です、おめでとうございますー!!」 
からんからん

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………おーまいがー( ̄▽ ̄)。





ま、うん、ありがとう。 
背が若干縮んだ気が
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ドーナツ

「ごはんでも食べない?」
ゆみちゃんからLINEがはいったのは先月で。



ゆみちゃんは、息子が幼稚園のときからのおともだちのハハ。

我が家から70歩くらいの坂の下の住人。
ママ友関係が実に苦手なワタクシではあるが。
彼女のなんとも『あっけらかーん』とした性格と、ママ友が苦手な者同士というやさぐれ感が心地よく。
つかず離れずで13年。
気が向けば一緒に寺巡りをしたり、ご飯を食べたり。





近くのファミレスでご飯。
子供たちの近況や、趣味、家族、自身のことを。
どこかいつもとは違う感じがしたのだけれど。
話したければ話せばいいし。
話したくなければそれでいい。

随分と長い時間の最後の最後に彼女の口からこぼれた言葉。

「趣味のサークルで、仲がよかったひとから無視されていてつらい」

うん、そうか。
そうだったか。
つらかったね。



言葉の遣り取りのほんの小さなすれ違い。
グループでいるときは周りのひとに悟られないように。
でも確実に自分だけを無視。
自分に非があったのかもしれない。
そこに行こうと思うと体調が悪くなる。

そう言って
「あーすっきりした」と笑った。







電車であの店を目指す。
一緒に歩いた森戸海岸の降車駅。
駅の近くのドーナツ屋さん。
お店で食べて、美味しくて。
ゆみちゃんが『おみやげ』にたくさん買っていたドーナツ屋さん。

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どれが好きなのかは覚えていないのだけれど。
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インターホンを押して、出てきたゆみちゃんの顔は少し疲れており。

「ほれ」と渡したら

「ありがとー。今日サークルの日で落ち込んでたんだー」と泣きそうな顔で笑った。




うん。
ま、いろいろあるけどさ。
とりあえず、ドーナツでも食べてさ。
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どんまい

玄関の鍵が、がちゃがちゃがちゃ。

娘と二人、玄関に走る。

優勝争いを制した力士の如く、荒い息遣いをした関取(世帯主)がそこに。
我が家は急坂の途中。急坂を上ってきたわけで。



「お帰りなさい。今日帰ってくんの早くね?」

ぜえぜえスマホ忘れたっぜえぜえ!!」




そうだよね。

ついさっき。

娘と二人、ボディービル風ポージングで「いってらっしゃい」したばっかだし。
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夜、ベランダで

こどもたちが「ただいま」

がやがやがやとばんごはん

いまはひとりでおふろのじかん

「おやすみ」と、むすめがふしぎな舞を

「おやすみ」と舞のあいさつを


今日もここに帰ってきてくれて
無事に帰ってきてくれて


『あたし』の時間

ベランダでビール

空を見ながらニッカ

流れているのは嘉風くんの『ヒリリ』

リセット完了

明日も笑って
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思い出せない

Uncle Tom  is  out.


「はい○○くん、訳して」


「おじさんトム は留守だ」     『トムおじさん』じゃね( ̄▽ ̄)? ココロノツブヤキ



この『おじさんトム』がどツボであり。

学生時代の英語の授業、笑いを止めることができず。

結局ワタクシが注意され。

注意されたってされなくたって、可笑しいのもは可笑しいわけで。

注意されちまうと、よけいに可笑しいわけで。

笑ってはいけないと思えば思うほど可笑しいわけで。

なんでみんなは可笑しくないのかと、考えれば考えるほど可笑しいわけで。

シャーペンで指を刺してみたり、唇を噛んでみたりの努力は報われず。

その『○○くん』が誰だったのか、一日中考えていたのだが。

どうにもこうにも。
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自業自得

朝、台所にある床下収納の蓋を開けたら、『黒いヤツ』が。
とりあえず、蓋を閉め。
『黒いヤツ』を閉じ込め。


テレビを観ている関取(世帯主)に。


「あのさ、床下収納に『黒いヤツ』がいるんだけど」

まーさーかーの

「え、嫌いなの?」

………好きではないな、あまり( ̄▽ ̄)



気を取り直してだ。


「閉じ込めてみたんだが」

まーさーかーの

「そのままでいいじゃん」

……そのまま( ̄▽ ̄)?



もっかいアタックしてみっか。



「いやさ、捕ってくんね」

とーどーめーの

「その筋肉はなんのためにあるんだ?」

……ぴきーん( ̄▽ ̄)





最初から自分でなんとかすりゃよかったわけで。
がしかし。
全体的に色々どうしてくれようか。
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『赤浜ロックンロール』

『あの日』


宮城県にある実家からたまたま上京していた父と二人、炬燵でお茶を。
大きな揺れ、カウンターに置いてあった水槽の水がこぼれた。
テレビではアナウンサーが大きな声を。

学校にいるこどもたちのもとへ行かなければ。
通学路を走って学校に。
そのとき、二度目の大きな揺れ。
あちこちから悲鳴が聞こえた。

全校児童が校庭に避難しており。
いつもとは明らかに違う大人たちの様子に、こどもたちも硬い表情を。
当時六年生の息子と、一年生の娘を引き取り自宅へ。
リビングに入るとテレビの前で父が「ああ……」と。
画面に映っていたのは。





岩手県大槌町に親戚一家がおり。

こどもの頃に遊びにいくと、伯父が海まで車を走らせ。
「リアス式海岸というのは」などと、妙に真面目くさった顔で説明。
意味を理解できていたのか、いなかったのか、今となっては覚えていないのだけれど。
新鮮な海のごちそうをいただだき、夜は年の離れた従姉妹たちと卓球。
酒が入って大賑わいの大人たちにからかわれるのも嫌ではなく。
あの秋、幾日を過ごしたのだろうか、大槌に。


その従姉妹の娘が、看護師として病院の勤務中に亡くなった、と報せがあったのは『あの日』から何日目だったのか。






映画 『赤浜ロックンロール』
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岩手県大槌町。
東日本を襲った大震災で、最大22.4mの津波と火災により、死者・不明者1280余人。
町の85%が消失。
半年後、国と県は14.5mの高さの巨大防潮堤で海岸線を囲う復興計画を決める。


赤浜の住人たちは「海が見えねえじゃねえか」と巨大防潮堤に反対の声をあげる。

「海が見えねえと逃げられじゃねえか。見えねがったがら逃げらんねがったんだ」
「家よりも船が大事なんだ、漁師は。そんな防潮堤をつくったら、船が見えねえじゃねえか」
「自然にはかなわねんだ。んだがら人間は、考えて、知恵をしぼんねくてねえんだ」


そこで生きてきた人の声の重さ。
そこで生きていこうとする人の声の重さ。






「なーんもないの。財産も。息子たちの学歴も。なんもないの」

そう語る老女の息子『阿部力』

『あの日』からわずか一週間後、弟の『阿部守』と共に漁を再開。
2014年1月、39歳の若さで『新おおつち漁協組合長』に就任。

「なーんもないの。学歴も」と、母が言う息子が語る。

「同情で買ってもらってるんではだめなんだ。いいものを作ってそれを買ってもらうんでなければ」
そう言い、手間ひまかけて育てたワカメ、昆布、ホヤ、牡蠣を消費者へ届けることに心血を注ぐ。

「自分で働いてさ、ほんでも足んない分を援助してもらうのはいいど思う。んでもさ『まず援助』っつーのは、もう違うと思う。んだがら、オレがやってみせる」






復興支援とは。
自分の足で立つというとことは。
自然と生きていくということとは。
人の力でコントロールできる・できない境界線とは。
作品に出てくる『彼ら』の気骨とは。
人を動かす人とは。


『赤浜ロックンロール』   監督 小西晴子さん

書ききれない

弁当を作らなくていい朝はのんびりと。



朝ごはんを食べる娘の髪の毛を三つ編みに。
食べるのと、喋るのに実に忙しそうな口を見て思う。

喋るのやめると死んじゃうの?

「うん、死んじゃう(´・_・`)」

ああ、なら喋ってよし。ココロのツブヤキ





学校に向かう娘と外に。
玄関周りの木がだいぶ自由なことに。

ああ、木を切らないといけないなあ。  ヒトリゴト

「かあさん、今日『きこる』のか(´・_・`)?」

それって、『きこり』さんのなんちゃら活用なのか??ココロノツブヤキ





寝起きの悪い息子を起こしに。

部屋の床にひらりと落ちた紙を拾い上げ、机に置く………瞬間に目に入ってきたのは

中間テストの成績表  Oh!なんて素晴らしい順位

停止しそうな心臓を叩きつつ、息子を起こす。 生きてりゃいいのだ ココロノツブヤキ






そうであった『きこら』ねばならんのだ。ココロノツブヤキ

剪定鋏で木の床屋さん。

ああ、狭くて実に切りにくい。
フェンスにまたがり、不自然な体勢で切り進む。

あたしゃなんちゃら雑技団か?ココロのツブヤキ





おりゃおりゃと木の床屋さんをするワタクシの背後から
向かいのセカム婦人 (我が家をよーく観察しているので勝手にセカムと命名) の声が。

「偉いわねえ、いつも。うちなんて主人がみんなやっちゃうのよ」

会釈しつつーの、

ええ、我が家 力仕事全般ワタクシ担当 なもんで。 ココロノツブヤキ






木の床屋が終了し、シャワー浴びようとTシャツを脱いだ瞬間に気づく。

背中には『庭球魂』の文字がでかでかと。おーまいがー ココロノツブヤキ

ああ、息子が中学時代に入っていた部活のTシャツの『おあがり(おさがりの逆)』であったと気付く。

道行く人々の何人がこのTシャツを目にしたのだ。
セカム婦人は間違いなく気づいたであろうな。
ものすげえテニス婦人かと思われたかもしれんな。
お蝶夫人的な?
あはは。
お蝶夫人まさかの『庭球魂』Tシャツ?
ぷ。
ないな。スベテ、ココロノツブヤキ





シャワーの水栓を開ける。

しゃっこい(冷たい)水が頭からな。
ざあざあとな。

だからさ、シャワー終わったらカランにしとけって

ココロノコエ、だだ漏れる






これ、朝九時までの分。
一日分なんてとても。
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四半世紀

今年六月、秋篠宮ご夫妻が銀婚式だったとか。


ああ、そういえば。
同じくらいの時期に結婚したのであったと思い出したわけで。
四半世紀か。



銀婚式だったらしいっすよ、うちら

「………うげ( ̄▽ ̄)」

あれだな、銀婚式っつーことはだ。
世間さま一般的にはだ。
指が持ち上がらないほどの重さのアレとか。
首周りが鬱陶しいほどジャラジャラしたアレなんかおプレゼントされたりすんだろうな。
いや決して催促しているワケではござらぬよ。

「………で、何がほしいのだ?」



「G-SHOCK!!」 ごっつい腕時計っす

「おまえは男子高校生かっ!!」



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「らしいっちゃ、らしいな。いいんじゃない」

お店で試着するワタクシに関取が言った。




全体的にすんません、こんなにんげんで。


ああ、息子に狙われている気がうっすらと。仕事用っすよ。
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阿吽

本日、昼めしはラーメン。


わしわしわしと先に糖質制限食を召し上がる関取(世帯主)。

ええ、食べられませんねえ、ラーメンは。だって糖質制限中でっしゃろ ココロノツブヤキ

致し方ありませんねえ。だってダイエット中でっしゃろ ココロノツブヤキ


ラーメン完成。

息子、娘、ワタクシの三人、関取を囲むようにラーメンの丼を前に座る。

「いただきます」 ←三人でな

おもむろに三人で関取に向かい「ふーふーふー」 熱いんでね、冷ましてるだけ

「匂いを嗅いでも太らないはずだ」関取呟く。

麺をつかんだ三膳の箸が、いつもより高く空中を上下する。

「おまえら、なんのマネだ」


「ちょっとした精神鍛錬(´・_・`)?」 おお、娘グッジョブ


なにこの阿吽の呼吸。
あははは。

ああ神様。テーブルの下で思わずガッツポーズをしたワタクシをお許し下さい。
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おみやげ

はたはたはたとひらめく洗濯物のなかに

やわらかい色彩と、ふわりとした模様

それを見たときに

ああ、女の子がうちにきてくれた

そう思った









「かあさんには幸運のお守りだよ」
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うん、ありがとう。




ほんとうは。

あなたが無事に帰ってきてくれたことが、一番の『おみやげ』なんだ。
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懺悔

関取(世帯主)まさかのダイエット宣言から約ひと月。


糖質制限ダイエットなるものに挑戦するとな。
いきなりな。
約ひと月前にな。



みなさんからあたたかいコメント・アドバイス頂戴いたし。
「読んでみる?」

関取完全スルー

致し方ねえ 音読してさしあげる。





コパトーン ココナッツオイル三日目にて「飽きた」





「今日の夜は肉野菜炒めにして」

関取、出稽古(会社)からのご帰還お待ちいたし。
帰宅と同時に肉野菜炒め調理開始寸前。

「あ、玉ねぎは食べちゃいけないから、とりのぞいてくれる?」

………( ̄▽ ̄)はい?




「今日の夜は野菜サラダにして」

関取、出稽古(会社)からのご帰還お待ちいたし。
冷蔵庫からサラダを取り出し献上。

「あ、トマトは食べちゃダメなんだよねー」

………( ̄▽ ̄)はい?




「だからさ。一日の糖質摂取量を20グラム以下にして、あれは食べてよくてこれがだめでなんちゃらかんちゃらなんちゃらかんちゃら・……

ああ、面倒くさい……ココロノツブヤキ





「もずく酢あるけど食べる?」お尋ね申し上げる。
「待って、調べるから・・・・・・・・・・。あ、もずくは0キロカロリーだって」

「食べるか、食べないかで答えていただきたい」
「あ、食べてみます」



「本日ハンバーグなのだが食べるか、食べないか」
「あ、ハンバーグにはパン粉が入っていてなんちゃらかんちゃらなんちゃらかんちゃらだけど、食べる


せっかく作ったハンバーグにな。
マヨネーズをな。
にょろにょろにょろとな。  ミテハイケナイ、ミテハイケナイ……ココロノツブヤキ


ハンバーグ完食後、関取テレビ前にて座礁。
おもむろに起き上がりのたまう。

「あ、ハンバーグのパン粉のせいで眠ってしまった」


「あぁ?なんだと?」








ああ神様、ワタクシはココロノツブヤキをどーしても我慢することができませんでした。
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