うづらのたまご

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力技

娘が修学旅行先の日光で体験した素焼きの絵付け。

学校に届いたそうで。

どれどれ。


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あ、はいはい『日光』ね。





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ねむって・・・?




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ないネコ





「まちがえて、目開けて描いちゃったの (´・_・`) 」





うん、『眠り猫』描くつもりだったんだな。
そういうこともあらあな。

ま、あたしのこどもだしな。
ふ。
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若旦那?

アルミホイルの箱を持って、関取(世帯主)がうろうろうろ。

オーブントースターで何かを温める算段なのだな
何を食おうとしているのだ



蓋を開けて、ホイルをしゅっと引っ張ったら中の筒がころころりん。


あれまあ


重そうな身体を前屈みにし、筒を拾い、ながーく出てしまったアルミホイル両手で巻き戻す。


「『奥様、この反物などいかがでしょう』的な、呉服問屋の若旦那プレイか?」

「ちがう」



あ、そか老旦那? ココロノツブヤキ無限ナリ
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珈琲時間

月に一度、一つ隣の駅にある医院に漢方薬をいただきに。

帰りにいつも寄るコーヒー屋さん。

ふっくらとしたおかあさんと、よく似た息子さんのお店。

新聞を読んでいるひと。
本を読んでいるひと。
モーニングセットを食べているひと。
賑やかなグループ。
買い物した中身を整理しているひと。
たばこを吸っているひと。

たばこのうすいにおいもここではさほど気にならず。

ブレンドを受け取って、カウンター。

必要最低限の連絡
好きな音楽を聴くこと
万歩計
気が向いたとき用カメラ
SUIKA
移動中にブログを読むこと
スケジュール表
目覚まし

あまり活用していないであろうスマホ。

LINEにたまったたくさんの会話。

「ほうほう」などと読みすすむ。

『おめでた』の報告と4Dの写真が添えられた、元同僚のきむらちゃんにお祝いメール。

赤ん坊を授かることが『あたりまえ』と思っているひとびとの『何気ない言葉』に傷つき。

去年の年末、二人で日本橋を歩いたんだっけ。

祈りが届いてよかった。

言葉を探していて返信できずにいたメールもひとつひとつ。

メールやLINEをほとんどやらないひと、と周囲の人々には定着しており。

返信がえらくとんちんかんな時期になっても、どうこう言うひとはおらず。

諦められているのかもしれないけれど、それはそれで居心地がよかったりするわけで。

コーヒーを飲みながらメール、LINEの整理。

ここのお店のこの席だとさくさくさく。

そっか、ひと月経ったのか。

ここのお店のこの席で流れたひと月を。

照準

「あれ、髪切った?」

いや、先週切った。こないだ同じこと聞いたじゃん。 

「うっそー、なんか短く見える」

毎週切ってたら坊主になるわ。

「しっかしさあ、自分に似合う髪型知ってるよね」

そらどうも。

「あたしはねー、ショートはだめ。全然モテなくなる」

んなことないっしょ。楽ちんだぜ

「何度かやってみたけど全然だめ」

あそ。

「電車で何人の男が振り向くかが勝負なわけよ」


すんごい勝負してんだな、一度も考えたことないし



職場のなんでもはっきり物申す年下女子と自分の照準の違いに驚く。

なんか可愛いんだけど、こいつ
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ょおーーっしっっ

「あさっての大会見に来りゃいいじゃん」


弓道ってのはどやってやるのだ?
弓道部所属高二オラオラ息子に尋ねたら、そんな気軽な返事だったわけで。

だってさ。
一回くらい見せてくれたっていいじゃん。
『うちでのこづち』じゃあるまいし。
お金ばっかり請求しないでさ。
けっこう協力してると思うんだけど。
誰のだかわかんない袴だって洗ってあげてるしさ。
朝練のときだって起こしてあげてんじゃん。


口から出そうだったし。
てか、少し出かかってたし。
あぶなかったし。





どうしようかな、のときは取り敢えず行動。
なんで「どうしようかな」であるか。
それは。
時間を尋ねても

「ワカリマセン」と、来日したてのガイジンさんのようなジェスチャーで押し切られたからであり。

ま、いっか。
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弓道場のある建物に潜入しておののく。

ものすごい数の弓道男子

し-かーも

みんな同じ格好 胴着+袴+足袋

そらそうだわな。
大会だもんな。
弓道の大会だもんな。
同じ格好に決まってるよな。


でも、同じすぎる ハハココロノツブヤキ(大)





みっしり弓道男子で埋まった観覧席で。

よそ様のご子息の弓道っぷり 見学。
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観覧席では。
的に当たると、仲間が 「ょおーーっしっっ」

四本の矢を的に当てると、高校に関係なく 拍手。

へええ。
もっと勉強してから来ればよかった。
ま、雰囲気だけでも。




あれ?
もしかして?

息子じゃね?


まーさーかーのタイミング。
『真顔で(たぶん)弓道している息子』が。
これだけ遠目で「息子だ」とわかるものか。




みっしりと集まったペンギンの雛の中から我が子を見つける親ペンギン、ってのはこういうことなのか。妙な着地





ょおーーっしっっ

なんか頑張ってたから、晩ご飯は『とんかつ』にしといたる。

GOAL

今年の夏休みのテーマ。

エグスプロージョン  踊る授業シリーズ  『本能寺の変』  【踊ってみたんすけれども】

ハハ、娘バージョン。

毎回、どちらが難易度の高いほうをやるかで揉め。

「どう考えたって、若いひとが難しいほうをやるべきではないのか」などと、ハハむきになって抗議。

ああ、それなのにそれなのに

どうひいき目に見ても『タコ踊り』にしか見えない踊りを踊る娘に

「かあさんは無駄な動きが多い(´・_・`)」などと言われ。

二兎を追うどころか

『本能寺の変』

『ペリー来航』

『関ヶ原の戦い』

『島原の乱』

の、四兎を追うこととなり。

つまり、全てにおいて際立つクオリティの低さ。





こんなことやってるから。

夏休み最終日恒例『サザエさんちのカツオちゃん』みたいなことになるわけで。

朝四時まで自由研究。 うちにはマスオさんはいないから、もちろん自力でな

だから言ったでしょ。 ハハココロノツブヤキ



娘、小学生最後の夏休みが終わった。

長かったような、あっという間だったような、いや長かった
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泣き虫さん

「かあさん、小学校である区の水泳の記録会に出てもいい?」と、娘が。





幼稚園に行くのをずっと楽しみに。
幼稚園から渡された『たのしいにゅうえん』という絵本。
毎晩毎晩、ベッドで一緒に。


「『おはよう』っていえばみんなとなかよくなれるの?」
うん。

「もちものはじぶんのマークにしまうの?」
うん、マークなんだろうね。

「みんなでたべるとおべんとうっておいしいの?」
うん、いちばんはじめのおべんとうはなににしようか。



ひとつひとつ確かめるように。
毎晩毎晩、入園の前日まで。
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白いブラウスに、グレーのジャンパースカート
「これがいい」と選んだ、フリルがついた靴下。
髪の毛を二つに結って。
あとはスモックを着るだけ。


そのとき突然。


フローリングの床にぺたんと座り。
ほろほろほろとなみだをこぼし。
堰を切ったようにしゃくりあげた。

入園式に行くのを諦めよう、そう思ったとき。

右腕でなみだを拭い
「もうだいじょうぶ」と言った。






「あのね、先生が記録会に出てみたらって。いい?お弁当いるんだけど」
うん、いいよ。お弁当なににしようか。

「唐揚げ」
了解。






『泣き虫さん』は、あの日に置いてきたんだ、きっと。
おいしいお弁当作るから。
きっと大丈夫。
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脱線

ホームセンターのエレベーターの中で、久々に関取(世帯主)の顔を見た。



あ、はなくそがついてるよ


「え?鼻が曲がってる?」


それ付け鼻なのか?



「そんなわけ…」



実はガイジンなのか?




「ガイジンは付け鼻ではない」 ←完全真顔






うん、そうだろうね。なんでそんな話になっちゃったかね。 あたしのせいか?あはは
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ちょーたん

さて、買い物でも。

急坂を下る。

あ、『ちょーたん』だ。

見つかるかな。

気づくかな。

そーっと道の端を歩く。


あひゃんひゃんひゃんひゃんひゃんひゃんひゃん あはは、見つかった


二軒お隣の『ちょーたん』
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顔中舐められ
うれしょんかけられ
腹をマッサージしろとな はいはいこんな感じすか




ジーパンを着替えに、眼鏡を洗いに、急坂を戻る。
今日は気づいた『ちょーたんの勝ち』っつーことで。
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ネイル

「見て見て、昨日ネイルしてきたの」 職場の年下女子が嬉しそうに手をかざす。


ほう。
ももいろだな。
これはあれか。
米研ぐときやら、ハンバーグこねくりまわすときなどは邪魔になったりしないのか?
このぶつぶつキラキラしている飾り的なモノなど混じってしまったら、食ってしまうのではないか?


「うん 食べてるかも。 でもネイルしないとテンション下がるんだわ。女子力上げないと。」


ほう。
女子力ってのはすげーな。
そういうぶつぶつキラキラを食べてしまうかもしれなくてもやるんだな。



「ちょっと爪見してみ。あれ、右手の親指と人差し指、透明のマニキュア塗ってる?」 年下女子が言う。



うん、ウクレレ用 爪割れやすいから

「あ、やっぱ?」




なんだ「やっぱ」ってのは
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ああ、勘違い

「『茂木和哉』がきた」 関取(世帯主)のたまう。


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うん。
秋田の温泉生まれの水垢洗剤ね。



「これ、すごいんだって、キレイになるんだって」



うん。

使うひとがいればね。 ココロノツブヤキ

これ置いておいてもキレイにはならんよ。ワカッテルカ?
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諸行無常

早い話がだ。



台所の収納の



これを
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こうしてしまったわけで
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「どんだけ筋力あまってんだ」

「どんだけ力あるんだ」

「どんだけ握力あるんだ」



など、さんざんな言われようで。



「反省せねばならぬのか」などと考えてみたりもしたのだが。

こうしてしまった本人が一番驚いているわけで。

『形あるものはいずれ壊れる』

という着地。




何か?
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往生際

AM4:00  娘、がばっとベッドから起き上がり、出窓から外を見て大きなため息。
       今日は中止だと思う ハハココロノツブヤキ

AM5:00  娘、再びがばっと起き上がり、出窓から外を見て大きなため息。 
       今日は中止だと思う ハハココロノツブヤキ

AM5:30  娘、再々がばっと起き上がり、出窓から外を見て大きなため息。 
       今日は中止だと思う ハハココロノツブヤキ

AM6:00  娘、起床。  
       夏休みなんだからも少し寝てれ ハハココロノツブヤキ


仕方なく、リビングに。

窓の外を見て大きなため息をつく娘を見る。  

窓の外を見て大きなため息をつく娘を横目に、ハハわちゃわちゃと朝仕事。


AM7:00 「かあさん、三つ編みお願いします」櫛とゴムを持って娘が言う。 
       いいけど、今日は中止だと思う ハハココロノツブヤキ

AM7:20 「かあさん、熱36.3℃でした。はんこもお願いします」  
       はいはい。 でも今日は中止だと思う ハハココロノツブヤキ

AM7:30 玄関に持ち物の支度が。  
       うん。 でも今日は無理だと思う ハハココロノツブヤキ

AM7:37 「メールきたら電話するね」と、娘に言い出勤。

AM8:00 小学校からメール。

AM8:00 過ぎ、娘に電話。


「今日の水泳教室は雨のため中止ってメールがきたよ」

「はい」




小学校のあのしゃっこい(つめたい)プールがなによりも好きなわけで。

わかっちゃいるけど、この雨じゃ無理だから、プール。

がしかし。

メールがくるまで絶対に諦めない娘。

「全然信用されてないな」と実感するハハ。

夏休みなげえ
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元カレ

ともだちのナガイが突然ピンポーン。

ま、コーヒーでも。

「最近マンガどーよ」などと言われ、ふたりで二階の本棚に。

あーでもない、こーでもないと物色。

「ねね、元カレの写真はやばいんじゃね?」

本棚の上に置いてある写真を指差してのたまい、再びマンガ物色。





んー、結婚前、40kgふとる前の関取(世帯主)なんだけどー。

別人だわな。

ある意味、元カレっちゃあ、元カレかもな。

そういうことにしておく。



関取糖質制限で14Kg減量、ダイエット続行中
「やればできるじゃねーか」 ココロノツブヤキ
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神田囃子

若干高くなった感がある空、遠くの雲を見てしばし考える。
シーツと肌掛けのカバーを洗濯するか否か。
こんなときは。
とっととやってしまえばいいのだ。
川に出向いて手洗いするわけじゃなし、洗濯機に突っ込めばいいだけの話なわけで。
洗濯物をぱんぱんぱんと。



すっきりした裸のベッドで本を読む。



遠くからお囃子の音が。
うずうずうずうず。

草履を履いて急坂をぺたぺたぺた。
例大祭の渡御に。




好きなんだけど。
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やっぱりこっち 『神田囃子』   いただいちゃったビール飲みつつ。
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そうだ、音楽が足りなかった。気づかせてくれたブロガーさんありがとうございます









夜、帰宅した息子が食事を温める。
ええ。
ハハ21時で閉店シャッターガラガラ。
じぶんのことは、じぶんでやりましょう。

から揚げをオーブントースターで温めようとする息子に関取(世帯主)声をかける。

「電子レンジではだめなのか?」
「だって電子レンジだとぺトぺとしちゃうじゃん」


「なに?ぽこぽこ?」 ←関取真顔


………ぽこぽことな? ( ̄▽ ̄) ←息子とハハ



トマトのにゅるんが『えれえれ』で?
『ぽこぽこ』したから揚げ?



関取のオノマトペが斬新すぎると感じた夏の夜。

夏休みなげえ

脱皮

ワタクシのTシャツをめくって、娘が背中の皮を剥く。

その姿、猿のノミ取りの如く。

ぺりぺりぺりとな。

痛いのを我慢したのはワタクシなのに。

なんで娘が楽しそうに皮を剥くのか。

納得いかないわけで。

せめて、剥ける瞬間が見たいと言えば。

鏡を。

がしかし。

ミミズクじゃあるまいし。

その鏡の位置はどうかと思うわけで。




一昨日から留守にしている娘には申し訳ないのだけれど。

ぺりぺりぺりと皮を剥く。

結構、首って回るんだな、などと思いつつ。

なんで日焼けの皮剥くのって楽しい?
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『野火』

小学三年生の夏休み、東北にある伯父の家に。
いつもの時間より早く、田んぼからあがってきた伯父は風呂場へ。



いつもより長い風呂。

いつもより丁寧に剃られたひげ。

いつもより念入りに整えられた髪。

いつもとは違う白い開襟シャツ。

いつもとは違うズボン。

いつもとは違う皮の靴。

いつもとは違うハンチング。



「センユウカイの………に行ってくる」と、引き戸を閉めた。



まだ幼かった私は、『それ』が一体なんなのか理解できていなかったのかもしれない。
理解できていたのは、静かな伯父が、静かな声で話してくれた『言葉』。
何度も繰り返し話してくれた『言葉』。



「ひとがひとを傷つけることはイケナイこと」だということ。



その場にいたひとでなければ発せられない『言葉』の重み。
託されたものは、きちんと繋がねばならない。
忘れてはいけない。



映画 『野火』
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監督  塚本晋也さん
出演  塚本信也さん  リリー・フランキーさん  中村達也さん  森優作さん  他

ドット

「わあ、かあさん背中が水玉模様(´・_・`)」



ワタクシのTシャツをめくって娘が言う。



「うん、それ日焼けの水ぶくれだから」

「水玉模様」ってなんかかわいいけどさ
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世代交代

先日『ワンタッチ・サンシェード』なるものを海に。

小さな収納袋から取り出すと『にょいーん』とテントに変身。

おお、まるで青い猫型ロボのポケットから飛び出てくるなんちゃらドアの如く。

テントにするのは簡単なのだ。

問題は 『元の形に収納できない』 ことで。

昨年、海に行く前日に関取(世帯主)から稽古を。

勝率5割でいざ海へ。

そこで収納に成功したのが最後だったわけで。





今夏、砂浜。

さんざん遊んでお帰り支度。

さあ、『逆にょいーん』にチャレンジ。

何度やっても最初の形に戻らねえ。

この針金的なものをだな、くにゃんとだな、丸にだな。

何度も何度も『逆にょいーん』

説明書読みながら『逆にょいーん』

「あははは」笑いながら『逆にょいーん』




娘に問うてみる。

「これ、放置してったらまずいっすかね」

「それは人としてどうかと(´・_・`)」

あ、そうすよね。 その割に手伝ってくれないのね





「あ、たためた」

わしゃわしゃと収納袋に。

なんか重い気がするけど収納袋に。

えーい、入れてまえ。

やればできる。






おお、『ワンタッチ・サンシェード収納済み(砂入り)』完成。

「あのさ、もう一回広げて砂出したほうがいいと思う(´・_・`)」


「うん、でももう二度とこの形にする自信がない」






自宅にて『ワンタッチ・サンシェード(砂入り)』計測。

まーさーかーのー『6.3kg』

ふ。




庭で関取から収納の稽古 娘(´・_・`)がな 頼んだぞ
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ひりひりひりひり

かちかち山のたぬきはもっと熱かったはずなのだ。

それに比べりゃあな。

職場の新しいユニフォームがな。

身悶えするほど、この日焼けした肌を。

そんな日に限ってな。

げらげら笑ったスタッフに、背中叩かれる叩かれる。

毎年反省。

今年も絶賛反省中。

大人になろうぜ、自分。
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赤い電車でがたんごとん

娘とふたり、海を目指す



目的駅の二つ手前の駅

「もうすぐ海が見える?」

必ず聞いて、窓に顔を



見えると必ず

「わあっ」っと言って、こちらを




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娘の浮き輪を離さないように

一緒に浮かぶ



「海の水はしょっぱいねえ」

娘が言った

「がぶがぶ飲むと、のどが渇くぞ」

そう言ったら

「あははは」

娘が笑った




「来年はもう中学生だから、かあさんと海に来るのは最後かな」

そう言ったら

「一緒に来てあげるよ」





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『おまんじゅう』みたいな娘が『あんころもち』になった   真っ黒な娘とハハ

三者面談

とろける。
朝からとろける。
全体的にとろける。



がしかし。



息子の高校の三者面談。



………………。



おお。
とろとろの液体になった。








すっくとした『ひまわり』にはっとする

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とりあえず我が家の子どもは生きていればよろしい
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ああ無情

買い忘れの多いハハのために娘が。

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あ、今日は『とんかつ』なんすねー。
ほーい。


急坂を下り、駅前のスーパー。


ほいほいほい。
メモを見ながらカゴに投入。


『あしたのお昼』までは順調だったのに。 だったのに



お、プリングルス安くね?←これ敗因






急坂を上り、汗だくで玄関に。



あ、ポカリ買ってくるの忘れちゃった……

「大丈夫、留守番してるから(´・_・`)」






………もっかいこの急坂?おーまいがー( ̄▽ ̄)
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めぐる

坂東三十三観音 第十九番札所  天開山 大谷寺

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坂東三十三観音 第十七番札所  出流山 満願寺 

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鷲宮神社

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教訓  寝不足と猛暑の中の神社仏閣めぐりはどうにもこうにもである。
思い出したら書き足すけん

カピる

カピる横顔方面。

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カピる後頭部方面。

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木陰でカピる。

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ちゅうちゅうカピる。

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「2リットル(´・_・`)」でカピる。娘よ、2『エル』な。買いませんよ。

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番外「アフラックだ(´・_・`)」

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暑中お見舞い申し上げまする。

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暑さ厳しい折、ご自愛くださいませ。

みんなに感謝。

雲巌寺

禅宗四大道場の一つ、栃木県大田原市『雲巌寺』。




ひりひりひりと、灼けつく肌。

石柱門を過ぎると、自然に背筋が。

渓流に架かる朱塗りの反り橋、見えない冷気が身体をつつむ。

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自身の細胞で一段一段、また一段石段を。

山門のひびすらも。

手水舎の水はどこまでもひやりと。

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森に囲まれた境内は、葉がこすれあいさわさわさわ。

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『観光寺院』ではない、ひとけのない静寂に五感を委ねる。










日々、溢れている。

削いで余白を。