うづらのたまご

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そーだ!

猫の額が呼ぶのだ。 にゃおにゃおとな そんなばなな


ホームセンターで498円 麦わら帽子毎年大活躍
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わしゃわしゃしてる木の床屋さん。
だく汗かいて。
シャワーざばざばざば。



梅ソーダ
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「『ソーダ感』がうまく撮れないのだよ」

高3息子に言ったらば

「こっちのほうが『ソーダ感』あるよ」

とコップの『そっち』を指さしたので

スマホを持って移動したならば

「コップ回せばいんじゃね?」

言われた

自称令夫人の急激に気だるい午後。


ふ。
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パンドラ

リビングのドアを開けたら

1メートルの『ものさし』を実に巧みに操り

なにやら舞っている中1娘 (´・_・`)

気づかれないように

そのままそっとドアを閉めた



なんだったんだ あれ
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くーくー

ねむる

目が醒めては

ねむる

文字を探して

見つけて

ねむる

いちにちじゅう

ねむった
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気配

仕事を終えて。
急いで帰ってきたのだけれど。


書かれた時刻は3分前で。
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そこここに
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母らしい仕事が
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「今、東京駅に着いだがら。
4時の新幹線待ってだどご。
先生が『もう大丈夫』だって、消毒薬とガーゼくれたから。
雨の中移動するの大変だっちゃ、明日だと。
今日なら使ってた布団も干せっし。
あど、しまうのは頼むがら。
うん、ありがとね。
みんなさ『よろしぐ』言っといで」


まだそこにいるような空間に。
「もうすこしやさしくできなかったか」
毎回、おもう。







6月19日 父、散歩中段差に躓き転倒。「右腕7針縫合・縫合不可能な削げた部分は寄せました」
6月21日 診察にて「糖尿コントロールよくないね。このままでは『切断』になってしまう」先日と違う医師 
      外来にて点滴開始 

6月26日 毎日通院点滴 
6月27日 診察にて「これで大丈夫でしょう」


転倒した際、ティシュをくださったというお散歩中初老のご夫婦。
「救急車呼びましょうか?」声をかけてくださった方。
「ねーさんどした?」偶然外来で声をかけてくれた、看護師のゆうかちゃん。息子幼稚園時代のハハ仲間
耳がすこし遠くなった両親に、大きな声で説明してくださった医療スタッフの皆様。
うたをうたってくれたひと。
いっしょにいてくれたひと。
すれちがったひと。
ココロ寄せてくれたひと。

ココロ折れそうなとき。
日常の空気をいただきにお邪魔したブログ。
みんなに深く感謝。
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ランプシェード

6月5日 海で集めた『シーグラス』たちで

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6月16日 ココロも折れる
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『グルーガン』で接着部、ぬるま湯につけると取りやすくなること知る。
絶賛ふりだしに。


「かあさん、ぱっかーん (´・_・`)」 もれなくジェスチャーつき

あはは。

「かあさん、ぱっかーん (´・_・`)」 もれなくジェスチャーつき

あはは。

「かあさん、ぱっかーん (´・_・`)」 もれなくジェスチャーつき

次言ったら、ぐーで殴る。

「ひゃー (´・_・`)」
つくる | Comments(0) | Trackbacks(-)

『七色』

小学生だった娘と
手をつないで
駅から高校までの道のり


うたを聴いて
ライブに行ってみたいとおもいつつ
それでもなかなか実行できず
そんなときに見つけた
『文化祭』
これなら
周りに迷惑をかけず
娘も


ライブがあるとういう中庭
いちごのかき氷を食べる娘を見ていたら
オレンジ色と黒のボーダーのTシャツに黒のパンツ
うたをうたう準備をしている嘉風くん


丁寧にうたをうたう
CDの中から飛び出してきたセーネンを
すっかり覚えてしまったうたに合わせて
芝生の上で踊る娘の向こうに


最後の曲で
突然マイクから離れ
高校生の群れのなかに
ギターを持ってうたいながら
真っ直ぐ進むセーネンが
サムライのように見えた
あれは
2012年の7月1日





一番はじめに聴いた『七色』といううたを
一番はじめに聴いた場所で
生徒さんたちが創った『七色』の看板の下で
一番最後
一緒にうたった
佐藤嘉風くん | Comments(2) | Trackbacks(-)

あっち

てんてこまいまいの午前勤務終え。

あああああ、お腹空いたよお


自然と吸い込まれる、いつものパスタ屋さん。

「大盛りで?」 by 店員さん ランチタイム大盛り絶賛無料サービス

お願いします。


わーいズッキーニ
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わしわしわしわし




となりの席、ご高齢女性ふたりの会話が耳に。

「最近、夜になると怖くなるのよお」

「あらそう」 もぐもぐもぐ

「おじいさん一昨年亡くなって、昼間はいいんだけどさあ、夜ひとりでいるとイロイロ考えちゃってなんちゃらかんちゃら

「あらまあ」 もぐもぐもぐ

「死ぬの恐くない?あなた」

「いいところだと思うのよ あっちも。

だって帰ってくるひといないじゃない」
 もぐもぐもぐ



おばあちゃん、かっけー。 思わずガン見、ココロノツブヤキ

よーしゃ、午後もうひとふんばり
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ミズバショウ

いつもおもう。
なんでこのひとはこんなきれーなんだろう。

ライブでは時々会うけれど。
約一年ぶり、まっつぁんと。
会話の見事な飛躍はいつものことで。
ころころころと笑いながら運転。

逗子 『earthen place』さん 連れてってもらう
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『アーセンセット』 1350円 日替わり的
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うましー

「お肉だけど、大丈夫?」 by まっつぁん

鳥は 見るのも、飼うのも、食うのも 好きなのさー。


あまり肉料理が得意でないことを覚えていてくれて。

暮らしのこと
ライブのこと
仕事のこと

なんだりかんだり。
ころころころ。
あはははは。

なにゆえそんな流れになったのか、キオクが定かではないのだけれど。
スマホに入っている、お互いの父親の若きあの頃写真の見せ合い。

イケメン 制服姿 のお父様の写真に 萌える あたし。

あたしの父の写真を見て 「マドロスさん?」 あはは『マドロスさん』て


ヨクミタラ鳥
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よしよし





『うたをうたう』場所にお邪魔。

男性女性年齢層高め、はじめてのその場所で。
ここのところ接点がなかった懐かしいうた、はじめてのうた。

うたう前に、おはなしが。

『夏の思い出』

時代は戦争末期
尾瀬の入り口で見た『ミズバショウ』の群生
『こんな時でも、夢と希望が』
その感動・思い出を 書き上げた、作詞家の江間章子さん。

オソラク知らずに通り過ぎてしまったであろうこと。
ひとつココロに。
そしてうたう。

『若葉』『野ばら』『悲しくてやりきれない』『私の青空』『かなりや』『菩提樹』『夏は来ぬ』『翼をください』



うたをうたって
車に戻るとき
見えたんだ
ころころ笑うまっつぁんの白いブラウスが
ミズバショウみたく

草食男子

「なんでレタス残すかなあ」

高3息子に言ったらば

「だって草の味がするんだもん」

そう言われ

「草食べてるならいっか」

言ってみたら

「食ってねーし」

言われた。

ドレッシング持たせっか
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『人生のことはすべて山に学んだ』

どうにも上達しない中免教習。
「ひとの運転を見ることも勉強だよ」
教官に言われ、毎回居残り。
ようやく周りに目が向けられるようになったころ。
同じように『ひとの運転』を見ていたマモルくん。


話してみたらば。
まさかの同い年。
お互い、社会人になって初めての職場を退職。
ひとやすみ期間中に『中免取ったれ』案絶賛実行。
お互い免許が取れた日。
「気に入ってる場所があるんだ」公道初乗り夜の道。
初めて見る、明るく浮かび上がった球形のガスタンク。
好きなバイクは『オン』・『オフ』と違ったけれど。
本が好きなことはおんなじで。


「これ結構気に入ってて、うちの犬の名前『ガク』にしたんだ」
そう言って渡された椎名誠さんの『岳物語』
『おとう』とショーネン『岳』の日常がなんとも心地よく。
それからすっかり椎名誠氏の世界に。
そんな本たちに。
教科書やらノートのすみっこに描かれたような。
なんとも不思議な佇まい。
沢野ひとしさんのイラストが。


奥方のことを花の名で呼ぶ。
そこもまた心地のよい暮らしの風景のなか。
ひさかたぶりに目にしたイラスト。
この本を、書店でみつけたとき、迷うことなく手に。
いまは「おかえり」が言える時間に帰ってこられる山に。
そうしよう。





『人生のことはすべて山に学んだ』 著者 沢野ひとしさん

目次で『鷹取山』見つけて、読了前に行っちゃった
ほんをよむ | Comments(0) | Trackbacks(-)