うづらのたまご

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サシデガマシイトハ

買い物帰り。



え、ヌケガラ歩いてる?
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え、『実』入りヌケガラ?? んなわきゃない
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ここ、自転車結構通るんだよなあ。
うろうろうろうろ うろうろうろうろ





この木、気に入らなかったら「ごめん」だし
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全くもって余計なお世話なんだけど
ま、せっかくだからさ
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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風

家の仕事をしていたら
ライブのはじまる時間が迫っていて
駅まで走って
電車を乗り継いで
Daisy'sはもうすぐそこなのに
海が見えるところの信号が赤い色
その赤が
なんともじれったくて。


『鎌倉Daisy's cafe』
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ライブの前半終了まで我慢できなくて
席に着いてすぐに注文
楽しみにしている
ビールと


『ジャスミンズライス』
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『鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風』
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『ギタレレ』はぴろきさんだけではない 音ころんころん


始まりは『コオロギのシンフォニー』


娘が小学生のころ毎日の宿題は『音読』
夕食前に必ず国語の教科書を読んでいたのだけれど
「何を読んでもいいですよ」
そんなことを言ってくださった担任の先生
そんなときに「ほれ」と渡した嘉風くんの歌詞カード
『へんてこスタンダード』というCDに収録されている『ムーンライトながら』の歌詞がいたくお気に入りで

"だけど驚くことに 誰一人
死んでる人は乗っていないのです"

この部分を読むと「どういう意味なのかなあ」
首を傾げていたのだけれど
どういうふうに娘の中で着地したのか
聞くことはしなかったし、たぶんこの先も。

収録されている『恋する鉄道』というCD、たくさんの鉄道好きのひとに届いてるといいな。

この夜久しぶりに『ムーンライトながら』のうたで旅をした。




『YOU & I』で、やっぱり涙腺が崩壊 なにゆえ毎回
大好きな『午後のうたかた』いっしょにうたって 『午後』なんだけど これ朝の2度目の目覚まし
『Among the night』観客のみんなでコーラス担当 これめっちゃ楽しい あはは
『七色』おっきな声で歌ったら


もすこしヤッテミッカになったわけで。


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ああピンボケ


やっぱり今日もありがとう。
佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

三和楼

午前勤務終了。
炎天下の中、買い物袋を提げ急坂を上る。
あまりの空腹。
カップラーメンを見つけ、胃袋に流し込む。
自室のベッドに心地いい風。
ゆらゆら揺れるカーテン。
「すこしだけ」
そうおもった瞬間ねむりに。


昨年観に行った明治大学のマンドリンコンサート。
今年の冬、同じ場所で『グレン・ミラー・オーケストラ』の公演が。
なんとなく捨てられずにいるちらしを眺める。
もうすこし行きたい気分になって。
そのときにチケットが手に入ったら。
そう決めて。
配達されていた動画を再生して、晩ご飯の準備。
好きな音楽に身体を委ねて。
今晩はハッシュドビーフとサラダ。
こどもたちに簡単な置手紙。

夜は職場の歓迎会+納涼会。


上海料理 『三和楼』さん
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くるくる回るテーブル 久しぶりー


履歴書の『要望・希望』欄。
書き込んだのは。
「家のことを何よりも優先したい」
それがダメなら諦めよう。
「それでいいのです。そこ、大切にしてください」
そんなふうに言われた面接。
約15年ぶりに月に10日ほどの仕事。
ちいさな身体で頑張っている相方。
ひとりで勤務させてしまう状況に。
『我を通しているな』とおもいつつ。
それでもなんとかここまでやってこられたのは。
職場のスタッフの理解があったのと。
いただく「ありがとう」という言葉と笑顔。
プロと仕事をするのが、楽しいから。


何人かのスタッフが去って行き。
何人かのスタッフが入ってきて。
職場の空気がやわらかくなった。
気のせいではないのだ。
389回目の勤務終了。
まだまだ勉強しないと。


なにかの縁でこんなちいさな職場に集まったスタッフ。
乾杯で飲んだビールと上海料理。
そのどれもが美味しかった。



『関帝廟』
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も、ひっさしぶりー



駅に向かう途中の横浜スタジアム。
スマホを持ったひとびとの群れに息を飲む。
「ああ、これが」
そうおもったけれど。
やるもやらないも選ぶ自由はあるわけで。
ちょっとそこまで | Comments(-) | Trackbacks(-)

三者面談

「だあああ、あっついよおお。頼む『そーめん』作って」
どうでもいいいが、我が家の『そーめん』は『白石温麺』だ


暑かろうが
寒かろうが
風が吹こうが
雨が降ろうが
雪が降ろうが
槍が降ろうが まだ見たことないけど


野を越え、山ふたつ越え自転車通学高3息子のおけえりだ。
おお、玉のやうな汗ではないか。
そんな熱しきった身体にゃ、きりりとしたしゃっこい『そーめん』はさぞかしうまかろうね。
しかも。
誰かがこさえた『そーめん』なら、なおさらうまかろうね。
よく毎日食べて飽きないもんだね。





『そーめん』ずぞぞぞぞしつつ。


午後から三者面談なんだから、学校で待ってればいいのに。

「腹減ったから、帰ってきた」

ふうん。

「学校何で行くの?」

メットかぶるの想像するだけで暑いから、タクシーで行こうかな。君は自転車で行く?

「なあ、オレ乗っても料金変わんなくね?」

一緒に行くのいやだとおもって。



なんちゃらかんちゃらなんちゃらかんちゃら
かーらーのー。

じゃあ、『スクーターの後ろに乗っけてください』って言ったら乗っけてあげる。

「乗っけて」

それじゃあダメだ。もっと可愛くにっこり笑顔で言わないと、とてもでないけど2ケツなんてできねえ。

「乗っけてください」 にっこり。

めんこいじゃねえか、乗っけてしんぜよう。

魂、絶賛バーゲンセールだな 息子よ。 あはは



大きくなった君を後ろに乗せたら、フルスロットルにしてもスピードがのびなくて。
そんなのろのろ感が可笑しくて。
ふたりで笑いながら学校を目指したんだ。



帰り。


あたし先帰っていい?

「あのなメットかぶって待ってるのになんで 置き去りだよっ」

あはは
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持ち手

以前『品川てづくり市』で購入、気分転換に持ち手交換。



びふぉー
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あふたー
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ちょと地味かな まいっか




「なるべく余りを出さないようにしています」 7月22日 持ち手部分の『絣』購入したお店の方
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そんな作り手のおもいは大切に。
ちょっと出番待ち絣の端切れ 今までの持ち手は洗って休憩








家に着くころには萎んでしまう、道端で摘んだ『ツユクサ』
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時間かかったけど、やっとこ花が
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