うづらのたまご

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サシデガマシイトハ

買い物帰り。



え、ヌケガラ歩いてる?
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え、『実』入りヌケガラ?? んなわきゃない
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ここ、自転車結構通るんだよなあ。
うろうろうろうろ うろうろうろうろ





この木、気に入らなかったら「ごめん」だし
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全くもって余計なお世話なんだけど
ま、せっかくだからさ
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鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風

家の仕事をしていたら
ライブのはじまる時間が迫っていて
駅まで走って
電車を乗り継いで
Daisy'sはもうすぐそこなのに
海が見えるところの信号が赤い色
その赤が
なんともじれったくて。


『鎌倉Daisy's cafe』
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ライブの前半終了まで我慢できなくて
席に着いてすぐに注文
楽しみにしている
ビールと


『ジャスミンズライス』
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『鎌倉Daisy's cafe Live 佐藤嘉風』
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『ギタレレ』はぴろきさんだけではない 音ころんころん


始まりは『コオロギのシンフォニー』


娘が小学生のころ毎日の宿題は『音読』
夕食前に必ず国語の教科書を読んでいたのだけれど
「何を読んでもいいですよ」
そんなことを言ってくださった担任の先生
そんなときに「ほれ」と渡した嘉風くんの歌詞カード
『へんてこスタンダード』というCDに収録されている『ムーンライトながら』の歌詞がいたくお気に入りで

"だけど驚くことに 誰一人
死んでる人は乗っていないのです"

この部分を読むと「どういう意味なのかなあ」
首を傾げていたのだけれど
どういうふうに娘の中で着地したのか
聞くことはしなかったし、たぶんこの先も。

収録されている『恋する鉄道』というCD、たくさんの鉄道好きのひとに届いてるといいな。

この夜久しぶりに『ムーンライトながら』のうたで旅をした。




『YOU & I』で、やっぱり涙腺が崩壊 なにゆえ毎回
大好きな『午後のうたかた』いっしょにうたって 『午後』なんだけど これ朝の2度目の目覚まし
『Among the night』観客のみんなでコーラス担当 これめっちゃ楽しい あはは
『七色』おっきな声で歌ったら


もすこしヤッテミッカになったわけで。


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ああピンボケ


やっぱり今日もありがとう。
佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

三和楼

午前勤務終了。
炎天下の中、買い物袋を提げ急坂を上る。
あまりの空腹。
カップラーメンを見つけ、胃袋に流し込む。
自室のベッドに心地いい風。
ゆらゆら揺れるカーテン。
「すこしだけ」
そうおもった瞬間ねむりに。


昨年観に行った明治大学のマンドリンコンサート。
今年の冬、同じ場所で『グレン・ミラー・オーケストラ』の公演が。
なんとなく捨てられずにいるちらしを眺める。
もうすこし行きたい気分になって。
そのときにチケットが手に入ったら。
そう決めて。
配達されていた動画を再生して、晩ご飯の準備。
好きな音楽に身体を委ねて。
今晩はハッシュドビーフとサラダ。
こどもたちに簡単な置手紙。

夜は職場の歓迎会+納涼会。


上海料理 『三和楼』さん
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くるくる回るテーブル 久しぶりー


履歴書の『要望・希望』欄。
書き込んだのは。
「家のことを何よりも優先したい」
それがダメなら諦めよう。
「それでいいのです。そこ、大切にしてください」
そんなふうに言われた面接。
約15年ぶりに月に10日ほどの仕事。
ちいさな身体で頑張っている相方。
ひとりで勤務させてしまう状況に。
『我を通しているな』とおもいつつ。
それでもなんとかここまでやってこられたのは。
職場のスタッフの理解があったのと。
いただく「ありがとう」という言葉と笑顔。
プロと仕事をするのが、楽しいから。


何人かのスタッフが去って行き。
何人かのスタッフが入ってきて。
職場の空気がやわらかくなった。
気のせいではないのだ。
389回目の勤務終了。
まだまだ勉強しないと。


なにかの縁でこんなちいさな職場に集まったスタッフ。
乾杯で飲んだビールと上海料理。
そのどれもが美味しかった。



『関帝廟』
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も、ひっさしぶりー



駅に向かう途中の横浜スタジアム。
スマホを持ったひとびとの群れに息を飲む。
「ああ、これが」
そうおもったけれど。
やるもやらないも選ぶ自由はあるわけで。
ちょっとそこまで | Comments(-) | Trackbacks(-)

三者面談

「だあああ、あっついよおお。頼む『そーめん』作って」
どうでもいいいが、我が家の『そーめん』は『白石温麺』だ


暑かろうが
寒かろうが
風が吹こうが
雨が降ろうが
雪が降ろうが
槍が降ろうが まだ見たことないけど


野を越え、山ふたつ越え自転車通学高3息子のおけえりだ。
おお、玉のやうな汗ではないか。
そんな熱しきった身体にゃ、きりりとしたしゃっこい『そーめん』はさぞかしうまかろうね。
しかも。
誰かがこさえた『そーめん』なら、なおさらうまかろうね。
よく毎日食べて飽きないもんだね。





『そーめん』ずぞぞぞぞしつつ。


午後から三者面談なんだから、学校で待ってればいいのに。

「腹減ったから、帰ってきた」

ふうん。

「学校何で行くの?」

メットかぶるの想像するだけで暑いから、タクシーで行こうかな。君は自転車で行く?

「なあ、オレ乗っても料金変わんなくね?」

一緒に行くのいやだとおもって。



なんちゃらかんちゃらなんちゃらかんちゃら
かーらーのー。

じゃあ、『スクーターの後ろに乗っけてください』って言ったら乗っけてあげる。

「乗っけて」

それじゃあダメだ。もっと可愛くにっこり笑顔で言わないと、とてもでないけど2ケツなんてできねえ。

「乗っけてください」 にっこり。

めんこいじゃねえか、乗っけてしんぜよう。

魂、絶賛バーゲンセールだな 息子よ。 あはは



大きくなった君を後ろに乗せたら、フルスロットルにしてもスピードがのびなくて。
そんなのろのろ感が可笑しくて。
ふたりで笑いながら学校を目指したんだ。



帰り。


あたし先帰っていい?

「あのなメットかぶって待ってるのになんで 置き去りだよっ」

あはは
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持ち手

以前『品川てづくり市』で購入、気分転換に持ち手交換。



びふぉー
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あふたー
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ちょと地味かな まいっか




「なるべく余りを出さないようにしています」 7月22日 持ち手部分の『絣』購入したお店の方
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そんな作り手のおもいは大切に。
ちょっと出番待ち絣の端切れ 今までの持ち手は洗って休憩








家に着くころには萎んでしまう、道端で摘んだ『ツユクサ』
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時間かかったけど、やっとこ花が
つくる | Comments(2) | Trackbacks(-)

ぶるぶる

庭仕事の後、梅ソーダ

レードル食洗器で洗浄中につき

保存瓶持ち上げて、コップに注いだら

予想を上回る量の梅シロップ  *梅+てんさい糖+りんご酢

だーーーーーっとな。

まいっか。

ソーダ水 ほんのちょびっと 投入。

がぶがぶがぶ。



かー ぶるぶるぶる

「すっぱかったようだね(´・_・`)」

「見られてしまったようだね」
『家政婦は見た』的?




このくらいがいい感じ
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オブラート

午前勤務からの 弁当会 勉強会
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「こないだ面接来たひと、どんな感じのひとだった?」

お弁当いただきながら、いつでもどこでもだれにでも物申す年下女子に問う。


「フツーのおばさん。
あなたたちのようなタイプのおばさんではなかった。
いい意味だよ」

オブラートに包んだ感はあるけど、若干はみ出てる気がする
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まるちがい

このところ、テレビの後ろで何か『がりがり』音が。

世帯主に報告。


「ハードディスクがそろそろやばいのかも」

言われたので

「大河ドラマの録画消えちゃう?」

聞いたら

「ああ 『武蔵丸』?」

「はい、ごっつぁんです」

録画モンダイ暗礁に乗り上げる





追いつけ追い越せ 
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 追い越しちゃまずいっしょ いえ 追いつける気がしません もう
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放牧

日も昇らんうちから水着着てうきゃうきゃどたどたしてからにー。
あのね。
今日は七月中唯一『朝寝』できる日なわけ。
この今日という日をどれだけ心待ちにしていたかおわかりにはならないか?
学校で『おりこうちゃん』にしているから、休みの日も早く起きちゃうんでそ。
土・日は朝寝せずにいられないくらい、学校でパワーを使いきってくるのです。
暴れてくるのです。

「なんで
学校で『おりこうちゃん』にして怒られるのか
意味がわかりません(´・_・`)」 by 中1娘

あう。そのとうりでございます。眠さのあまりご乱心ハハ許したまえ。



放牧中 
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まだ放牧中
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やどかり
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撤収ー
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帰路にて、美味しそうな野菜発見
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トマト×2
モロッコいんげん×1
300円なりー。


うげ、1000円札しか持ち合わせないんですけど・・・。
お釣りどやってもらう?


三人で談笑中のおじさまに聞いてみる。


「あ、そこにジュースの自販機あるから。
なんか買えばお金崩れるよ。
そのために自販機置いたのさー、あははー

ひえーーー。ホントすか マジすか あったまいー

見事なからくりに息をのむ。

ぼやっと生きてる場合じゃねえな

仕事帰り『福岡の工芸展』うろうろ。
『絣』の端切れ発見、物色。

お店の方に『鞄の持ち手』に使いたい旨伝えると、実に丁寧に。



「これだけあれば、持ち手は十分に作れます。
この鞄、見てください。
持ち手部分は『バイアス』に使うといいですよ。
接着芯を貼ってですね。
接着芯は『不繊布』のものと『平織』のものがあるので『平織』のものを使ってください。
生地の織り目と同じように、接着芯の織り目を合わせます。
そうすると生地の強度が上がりますから。
それを、『バイアス』に使うワケです
あ、その二枚が候補ですか?」 なんとも言えない九州のお国ことば

柿渋の色に合わせたいのですけれど…。

「あ、このかばんの感じかな」

そそそそ、あー断然こっちですね。

「そうおもいます」



購入600円なりー。
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「成功を祈ります」そう言って下さった、お店のひとが着ていた作務衣の上衣と同じ模様。

お店の名前失念 失敗したー
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『老いの楽しみ』

汗をかいた朝の家仕事。
家族が出払ったしんとした家で。
浴槽にお湯をため。
ブラインドを調節して程よい明るさに。
ペットボトルに入れた水を持って。
浴槽のふちにバスタオルで簡易まくら。
一冊の文庫本を持って。
たまにはいいではないか。
明るい時間のお風呂。





六十年近い女優人生を店じまい。
これからは盛大に『遊ぼう』とおもったけれど、何をしていいやら皆目見当がつかず。
『遊ぶ』を探して辞書を何冊か開いた中に
『自分の楽しいことをして、心を慰める』という一文を見つける。

『自分で楽しい、と思うことだけをしてきた。
傍目はまるで気にしなかった。
そのために辛い目にもあったけれど。
自分の好きなことをするのだから、そのくらいは当たり前、と心を決めていた。
だから耐えられた。
まわりの人に、迷惑をかけないように。
気を付けたのはそれだけだった』



花を育て、身体に合った食事を作り、新聞を読み、『店じまい』あとの日々を暮らす。
それまでのどれもが『遊び』=『楽しいこと』であったとしたら。

でしゃばりすぎず、抗わず、足るを知る。
粋だ、沢村貞子さんというひとは。


『老いの楽しみ』  著者 沢村貞子さん
ほんをよむ | Comments(0) | Trackbacks(-)

取引

「だあああ、あっついよおお。頼む『そーめん』作って」
どうでもいいいが、我が家の『そーめん』は『白石温麺』だ


暑かろうが
寒かろうが
風が吹こうが
雨が降ろうが
雪が降ろうが
槍が降ろうが まだ見たことないけど


野を越え、山ふたつ越え自転車通学高3息子のおけえりだ。
おお、玉のやうな汗ではないか。
そんな熱しきった身体にゃ、きりりとしたしゃっこい『そーめん』はさぞかしうまかろうね。
しかも。
誰かがこさえた『そーめん』なら、なおさらうまかろうね。




『ママちゃん』って言ったら作ってあげる。

「なんで?」

なんとなく。

「何の意味があるの?」

特にはない。

「意味わかんねえ。『そーめん』作ってください」

『ママちゃん』って言ったら作る。

「なんで?言われて嬉しいの?」

いや、そうでもない。 つか、そーめんすら作るの面倒くさい気分 ぐでぐで

「言えば作るんだな」

おお、作るとも。

「ママちゃん」

だめだ、大きな声でにっこり笑って可愛く言わないと、とてもでないけれど作れない。

「ママちゃん」 にっこり



魂を売るほど暑かったのだな。 あはは よっしゃ作ってしんぜよう
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『ー』

テーブルの上にひらりん by 中1娘 (´・_・`)


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『ー』が入っただけなのに
なにこのリズム感&巻き舌になる感じ
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えっと

『海の日』だけど仕事
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気合入れて ぷしゅっとな



ねえねえ、私と13歳違うってことは干支何になる?
いや、それ星座。
いやまじボケかとおもってびびったさ。
あ、待って。
私、干支得意だからさ、子 牛 寅……。
ちょっと待てよ。
ひとまわりとひとつ違うってことだよね。
『酉』だな。
いや、絶対そうだって。
いやそんなはずない。
今までずっと勘違いしてたんだって。
あーたの同級生もみんな勘違いしてたのさ。
いやいやいや、ぜーったい『酉年』生まれに間違いない。
よかったな、気づいて。 ここまで全部 byいつでもどこでも誰にでも物申す年下女子






あ、今年初抜け殻
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抜け殻さん抜け殻さん。
なんか あたし今日から酉年 らしいっす。
「きっと今まで誤った情報を信じていたんだな」鼻穴広げていいますねん、奴(いつでもどこでも誰にでも物申す年下女子)


んなわけあるかあ。

あの無駄な自信はいったい
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BOAT HOUSE STUDIO 亀山和明×佐藤嘉風

鎌倉・海の画家・亀山和明さんと、うたをうたう佐藤嘉風くんのコラボレーションライブ


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電車の中は浴衣を着た娘さんたちがちらほら。
そっか、花火大会か。


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どんな絵になるのか全く想像できない
筆で、指で
どんどん重なっていく絵具


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『僕たちのヴィーナス』という楽曲をテーマに
それはやはり
この混沌とした時代のなかにも
希望はあるのだと
そんな眩しさが
白い絵具の力強さに


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懐かしめの曲が続き
うたを口ずさみながら
自身のこのふわふわした数日間のことつらつら
家のことも仕事も日常のどれも
いつもどうり
笑ってもいるのだけれど
なんとなく着地できずにいるような
誰かにそのことを気づいてほしいような
悟られたくはないような
面倒くさいニンゲンであることは百も承知なのだけれど
そんな自分を持て余してしまうときもあるわけで




アンコールで細胞のすみずみまでやさしく沁みる、イシイモモコさんとの『SMILE』 Nat King Cole
何かがすこし融けた気がして


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ベランダで歌詞を読み返して『にー』っとしてみた。
亀山和明さん イシイモモコさん あの場にいたみんな 心配してくれたひと そして嘉風くんに感謝
佐藤嘉風くん | Comments(0) | Trackbacks(-)

やる気スイッチ

みなとみらいから移動しーの太鼓練習。

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いやほんとはさ
さぼっちゃおっかなーとか
思わないこともなかったんだけど
子らの夏休み期間は練習なしっつー
昔からの慣わしだもんでのう なんで昔話風
夏休み前最後の練習じゃけんのう なんで文太様風


汗だくだくだくだく。





からの帰宅。
スクーターの『カバー』っつうのはだな。
いや。
『カバーの紐』っつうのは、なんでこんなに地面に這いつくばらないと届かんのだ。
伸ばせるだけ腕を伸ばして『そっち』側の紐を手探ってたら。
背後から『ちょーたん』に不意打ちくらう。 *『ちょーたん』 二軒上のお宅のミニチュアダックスフントくん


「息子のやる気スイッチはどこですかあ」

ちょーたん&ちょーたんママ散歩からおかえり。


「もー、全然やる気スイッチ見つかんないんだけどどしたらいい、奴(高1長男くん)」

あははー。うち、もう探すのやめたー。

「朝なんて全然起きなくて、もう一苦労なわけさ、必死なわけさ」

あははー。うち、もう起こすのもやめたー。

「勇気あんな。だって遅刻したら大変じゃんよお」

困るの自分だしー。

「ほめて育てたのがいかんかったかなー」

うち、最終的に 足の小指の爪の形 とかほめてた。もうほめどころわかんなくて。あははー




ねー、ちょーたん
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自分で探してごらんだよねえ。

あだ、とこやさんちてきたのー。
さっぱりちたねー。
おりこうちゃんだねー。
あひゃあひゃあひゃ。
やっと撮れた写真
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サマーコンファレンス2016

グレーの空
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わお
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「自衛隊に興味ある方いませんかー。入りたいっていうひといませんかー」 by 隊員さん

高齢男性まさかの立候補

「あー惜しいですね あと三歳若ければ にっこり
あはは『三歳』て



きたー
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どれだけの訓練を重ねているのだろうか。



展示飛行終了直後。
「たったこれだけ?」
声のほうを振り向くと、二人組のご婦人。
まあ、捉え方はひとそれぞれなわけで。

豪雨

どえらい雨量。

雑居ビルの中にある職場。

屋上にたまった雨が排水しきれず、逆流してくる流しの排水口。 ごぼっごぼっごぼっ

『工作番長』 勝手に命名、相方バケツかぶせて応急処置。



「なにこれ」 by 上司

逆流してくるんで、とりあえず。

「ふーん、開けてみてもいい?」

どぞ。

ごぼっごぼっごぼっ

「このエネルギーもったないね、何かに使えないかな。例えば 『ウォシュレット』 とか」 
絶賛『尻』排水口に向ける 笑顔でな


やまだくーん、連れてっちゃって

まったく あはは。
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しばし

抱卵中につき。



元気です。



2016.7.15
うづら
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葉書

「手前味噌ではございますが」

そんな書き出しの葉書が届いたのは。
葉っぱがおもいおもいに色づいている季節で。





きりりとした眉に、黒目がちのウツクシイ目。
すこしかすれた声で笑うとき。
右側の目尻の横に入る一本の線。
年は離れていたけれど。
仕事の話をするときはいつも対等。
土曜の勤務の帰りは。
そう、あそこの角のモスバーガー。
色んなことを話したんだ。


暑い夏の日。
仕事の帰りにみっちゃんと。
名前を探しながら歩いた長い廊下。
開けっ放しの扉の向こうに。
薄い桃色の病衣を着て。
窓辺で筋トレするユウコさん。
こちらに気づいて、笑って。


退院してきて職場復帰初日。
「嫌でなかったら、見てごらん」
更衣室でそう言って。
ブラウスのボタンを外して。
見せてくれた、手術した胸。
それ以上なにも言うことはなかったけれど。
それは実にユウコさんらしい方法で。


「何がいいかイロイロ考えたんだけどさ」
そう言って。
渡された小さな包み。
入っていたのは。
それからの暮らしで使う、新しい姓の印鑑で。
「式の写真、楽しみに待ってるから。履きなれない靴で転ぶんじゃないよ」
そう言って。
笑って。





「気立てが優しく、芯のある女性でした。
苦労ばかりかけた私は、妻が幸福であったのか。
そればかりが心残りです。

残された息子(当時中学3年生)とふたり。
息子の嫁さんに取られるまで
喧嘩しいしい
男同士頑張っていくつもりです」

開けたポストそのままに、葉書のなかで笑うユウコさんを見ていたんだった。









今年もおっぱい検査してきたよ。
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大切に使っているよ。
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葉書を見て
それから行くんだ、病院に。

いつの間にか、ユウコさんの年越えちゃったよ
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『緑はよみがえる』

元アメリカ軍兵士の言葉。

We got nothing from the war.

その場にいたひとの言葉の重さ。






映画 『緑はよみがえる』
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1917年冬、北イタリアのアジアーゴ高原。
大雪で覆われた塹壕の中に、オーストラリア軍と対峙する前線のイタリア兵が。
仲間が飢えや病気でつぎつぎと倒れていく中。
不条理な指令を下す司令部。
追い詰められる兵士たち。


監督・脚本 エルマンノ・オルミ
出演 クラウディオ・サンタマ アレッサンドロ・スペルドゥーティ フランチェスコ・フォルミケッティ 他
えーがをみる | Comments(0) | Trackbacks(-)

はさまる

お隣さんち側にある

リビングの窓ガラスの外側の汚れが気になって

お隣さん親子の公園出動を見送り

フェンスによじ登って

片手でフェンス握ったまま

窓拭いてたんだけど

あそこの角っこに

どーしても手が届かなくって

室外機の上につまさき乗っけたら滑っちゃって

足がはさまって抜けなくなった

自称令夫人の白いふくらはぎに大きな青タン事情。

右肘もな、ふ。





一寸先は闇
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三者面談

中1娘 (´・_・`) 、三者面談。



「ご家庭でのご様子はいかがですか?」 by 担任の先生

色んな意味で、淡々とマイペースに過ごしておりますが。

「あ、学校の様子そのまま な感じですね。 あの、スマホはもうお持ちですか?」

いえ、持たせていません。

「そのほうが安心です。LINEトラブルがすごく多いです」


『チャレンジ小学校部門完了するまでスマホはなし』 っつー約束なのです。
オソラク 当分無理 かと。
クラスや部活の連絡で困ることはないのか、気になってはいるのですが。


「なくてもモンダイないです、今のところ (´・_・`)」

チャレンジ小学生部門完了諦めたか娘さん あはは





教室の七夕飾りの短冊に書かれたあなたの文字。

『静かに授業が受けられますように』

決して抗うわけではなく

色んな意味で『みんな』に流されないあなたでよかった。


困ったら言いなされ 準備はしてあるからスマホ
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「しゃっこーい。気持ちいー (´・_・`)」
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「かあさーん、やどかりいっぱいー (´・_・`)」
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あ、ほんとだ


「また来るー (´・_・`)?」
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んだね 次は来るときは水着だね





今日も『シーグラス』集め
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何作っぺ

宵っ張りの高3息子、自室で高鼾。
朝から弁当なし部活、中1娘。
けえって来るのはオソラク結構な昼過ぎ。
決行するには今日が適していると考えられ。


「ただいまー、お腹空いたー (´・_・`)」 by 中1娘
「腹減ったー」 by やっとお目覚め高3息子

いつもの昼食よりかなり遅め&多めのパスタ。

「へいお待ち」

さあお食べ
どんどんお食べ
残さずお食べ


わしわしわしわし×ふたり





かーらーのー
夕食時間早め。

へい 『焼肉』 GO!

こやつらふたり
胃袋枯渇状態で
焼肉屋さんなぞ連れてきてしまった日にゃああーた




わしわしわしわしわしわしわしわし 
わしわしわしわしわしわしわしわし
わしわしわしわしわしわしわしわし


完全無言 肉に挑む兄妹


最後の最後「あ、クリームソーダ頼んでいい?」 by 高3息子
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先に飲ませておけばよかった ハハココロノツブヤキ


ハハ、ビール二杯・シロコロホルモン一人前で 諭吉さんたちに羽生える。


謀、まるで意味なさず。
ふ。
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弘明寺

ぎゅうぎゅうの満員電車。
肉まんであったなら、確実に『ミ』が出ているとおもわれ。
がしかし。
職場に辿り着くには、どうしてもこの任務を遂行しなければならないわけで。

電車を待つホームでは、なるべく前で。
後から乗ってくるひとびとの勢いを借りて、車内に。
毎度、うまいこと収納されるものだとおもう。
足元は実に不安定であるけれど。

なにかきっと理由があるのだろう。
どんな状況であっても。
確固として小さな画面から目を離さないひとびと。
指を動かし続けるひとびとには。
今、それをやり続けなければならない理由が。
オソラク。

身動きの取れない車内で見つけた中吊り。
仕事が早く終わればイケル。
そう思った瞬間。
降車駅のホームに吐き出された。







瑞應山 蓮華院 『弘明寺』
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ご本尊十一面観世音菩薩 『四万六千功徳日参拝』
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この日に参詣すると。
四万六千日参詣したのと同じ功徳が。
「毎日コツコツ参詣してるひとは一体どーなるのだ」
そんなことが頭をよぎったのだけれど。
でもこれは。
きっと『ありがたい』とおもったほうが。


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もし許されるのであれば。
四万六千のひとの数だけ参詣したことにはなるまいか。
なれば
いいのに。
ちょっとそこまで | Comments(-) | Trackbacks(-)

オリヒメ

始業前。

「私のこと 『オリヒメ』 って呼ぶのさ、あのおじいちゃん。

鏡見てさ 『やっぱりな』 って思ったワケ。

『オリヒメ』 って呼びたい気持ち、よくわかる」
by 職場のいつでもどこでも誰にでも物申すだいぶ年下女子


「おもうのは自由だからな いいとおもう」 あはは



朝のミーティング中、額と首のうしろから広がる冷や汗。
まずいな。
おもわずしゃがみこんで床に手をついたとき。
「はい、椅子。飲み物持ってきてやるから座ってな」
そう言って、机に突っ伏している私の横にSIGGのボトルを置いてくれたのは。
いつも憎まれ口をたたきあっている年下女子。


ミーティングが終了しふたりになった部屋で。
ノートPCに向かう年下女子に
「おとなになったじゃん」と言ったら。
「まあな 『オリヒメ』だしな」
一瞬だけこちらを見て、そう言って。
「ふっ」と笑った。

から
あたしも笑った。
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短冊

「 『笹』 いりませんかあ 『笹』、もう 半額以下『笹』 」

仕事帰り、花屋さんでナガイが。



中1娘 (´・_・`) がけえってくるまで残された時間は二時間半。
笹は。
家を通り越してはしまうのだが。
坂をもちっと登れば、うほうほ採り放題の秘密の場所が うほうほ。
「あのひとナニやってんのかしら」
おもわれないように。
できるだけ遠目で的を絞っておいて。
ソッコー勝負を決めればモンダイあるめえ。
折り紙は残りがあったはず。
きらーん






「ただいまー、あ、七夕っぽい。短冊書いていい (´・_・`)?」
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どぞどぞ。


「できた (´・_・`)」
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あう


お星さまにお願いするとだな
なんか「牛一頭まるっといただきます」みたいな
壮大感が漂う気がするのは気のせいかい年のせいかい
しかもだな
「食いたい」ってさ
「食いたい」ってしたためてしまうのは
女子的にどうなのよ
娘さん



「あのね。
『食べたい』 って言うのは『ナイフとフォーク』を使用する肉料理なワケ。
『焼き肉』『食いたい』 なワケ。
あくまでもあたしのイメージだけど。
わかるかなー(´・_・`)?」


あ、はい。
なんかいいような気がしてきました。
他のも叶うといいですね。
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余波

いつでもどこでも的確判断、さばっさば・ちゃきっちゃき。
どんな困難も小さな身体で投げ飛ばす、職場の相方。
ああそれなのに。
それなのに。
なにゆえ今日はよろよろ出勤。


どした。

「熱愛報道がぁぁぁ」

ふうん。

「もうだめ」

大丈夫か。

「『ニノ』があ、『ニノ』があ・・・」

『二宮くん』なの?だって 『相葉』くんのファン なんでそ。

「『相葉くん』だったら寝込むわっ!!」


こんな末端に棲息しているだけなのに やつあたられる 
相方がごく稀に『女』になる瞬間は実にかわいい よーしよしよしよし


*熱愛報道、真偽のほどは定かではございません。
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合作

「お兄ちゃんと作った (´・_・`) 」 by 中1娘


「フーセン膨らませてくれた (´・_・`)」
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あそ


「このへんおにいちゃん描いた (´・_・`)」
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ふーん


「顔はあたしが描いた (´・_・`)」
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いつから『パパ』になりましてん


「ふ」 by 高3息子
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せっかくアイロンかけたのに ポロシャツぐちゃぐちゃにしおってからに


「やべっ、お疲れだ」 by 高3息子
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この角度は頭髪事情がごにょごにょ



ひまなようだね きみたち





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時折、蹴られたりしてるもよう
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夏だぜ!

ぬるま湯のような空気の中。
『いいパパ』という意味なのか、前の車のナンバーは。
スクーター走らせつつ。


和太鼓練習日
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大太鼓×1人
締め太鼓×1人
鉦×1人
篠笛×2人

5人で『水口囃子』練習中、黒一点メンバー到着。
代表の「大太鼓やる?」に、
「いえ、久しぶりなんで*地方(じかた)やります」 *この場合、締め太鼓で一定の音・リズムを打ち続けること

私の左隣に座り、締め太鼓『地方』に。
ではでは。
練習再開。



どどん 最後の音

「気持いー」 ×黒一点以外メンバー


「熟女5人 いっぺんに 『気持ちいー』 って言わせるって、すごくね?」

なにゆえ目が泳ぐ、黒一点 あはは



君の『地方』が一番安心なんだ。




汗、だっくだくだけど
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ひゃー、気持ちいー
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『マツザキ商店』

午前中、職場に届け物終了。
一度行ってみたかった『マツザキ商店』(ミリタリーウェア・軍用品・軍服販売)さん。
店先には亀。
なんで亀。
ペットかな亀。

いろいろな軍用品。
使い方いまひとつわからないもの多数。
ほうほう眺める。

あ、Tシャツ見てもいいですか?
あたしが着ていたTシャツに照準を定めて、Tシャツの山を店長さんごそごそごそ。
「こんな感じどうです?」
「これではカラフルすぎるかな?」
「こんな色はどう?」

あ、こんな感じ好きです。

「あ、これはね なんちゃらかんちゃらなんちゃらかんちゃら・・・・・

じゃ、これお願いします。なんだかいっぱい広げさせてしまって申し訳ないです。

「大丈夫ですよ、気に入ったの見つかってよかったです」 店長さん、めちゃめちゃ親切






「これ、なんのTシャツ?」 by 高3息子

どっかの空軍の基地の中にある こどもたちのソフトボールチーム のTシャツ らしい。

「チームメイトか?身内か?地元か? なんであの店行ってこれ選ぶ?」



なんでいかんかね。
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ラグラン袖好きなもんでだな

まめ

『えだまめ』みたいだな

そうおもって

つい購入イヤホン  在庫限り50%OFF 691円

よく考えたら

「あのひと耳に『えだまめ』入ってる」

おもわれる可能性無きにしも非ず。


なんかかわいー
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耳に装着し

これ『えだまめ』に見える?

世帯主に問うてみたらば

「『見えろ』と言えば見えないこともない」

つまるところ

どうなのさ

まいっか 何に使うべー
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