うづらのたまご

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いいこと

「帰ります(´・_・`)」 中1娘、部活の校外活動先からLINE

はーい。

「いいことするから遅れる(´・_・`)」

は?





















「(落し物の)財布を先輩達と(駅員さんに)届けてきた。もう帰るぬ(´・_・`)」LINE

なるほど『いいこと』にちげえねえ。
ハハ 絶賛取越動揺時間約2分
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露呈

「お兄ちゃん、いつからバイトするの(´・_・`)?」 by 中1娘

「4月から」by 高3息子

「どこでバイトするの(´・_・`)?」

「まだ決まってないよ」

「焼き肉屋さんですればいいのに(´・_・`)」

「なんで?」

「トイレに貼ってあったから『バイト募集』って(´・_・`)」

「いつ焼き肉食べに行ったのかな?」

だって君電話しても出ないから しどろもどろ
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いたづら

昨晩LIVEから帰宅。

お風呂気持ちいかった。
パジャマ代わりにしてるぶかぶかツナギ着ーの。
ちょい肌寒いっけ、上に羽織るパーカーパーカー
が、ない。
あれ?
いつも置いてる棚の上 ない。
二階のベッドの上?どだだだだ ない。
リビング?どだだだだ ない。
洗濯機の中?どだだだだ ない。
どこやっちゃたかな ごそごそごそごそ
まいっか。
さむさむ。
発泡酒飲も。
ねむ。
ベッド入ってすこん。





目覚めたら抱き枕のアザラシが着てた
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あったかかったかい

にやにや 中1娘(´・_・`)
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『Music Harbor』 Kafu Satoh one-man live

前略
そちらはさみしくないですか。

今日のLIVEは初めての場所。
すこしの緊張と、それでもやっぱりわくわく。
何度も地図を見直して。
曲がり角にある信号の名前を覚えてさ。
そう。
方向音痴は相変わらず。

なかなかディープな通りを歩いて。
今回は迷わずに。
人生でたった一度、キオクをなくしてしまった。
仙台駅で待ち合わせて。
君と飲んだ3件目のお店。
あのあたりに少し似ていたよ、空気が。




佐藤嘉風くんLIVE『Music Harbor』
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横浜 Yoshidamachi Lilyさん


いつもとすこし雰囲気が違うように感じたのは
初めてのお店であることと
フレッシュなお客さんたち
うたが広がっていることが
ただ、嬉しい

もしかしたらうたってくれるかも
そうおもって
この日のライブを待っていて
でも
もしそのうたが始まったらどうしたらいいのだろう
そうもおもっていたのだけれど

不意打ちをくらった『YOU & I』 なして毎回
そこからの流れで
ぐずぐずと鼻をすすりながら
聴きたかった『みんなで』といううたで
初めて3月11日に泣いた


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今日もほんとにありがとう。

*徐々に今日はきてます。 あはは
*この反応がこわい。 あははー
*持ってるよ、具志堅くんは持ってる。 あははははー





あれは、何年生の時だっけ。
君のお兄さんが運転手、彼女さんが助手席に座っていて。
後部座席に3人で。
「邪魔しちゃわりーから」
車を降りて、空気の冷たさに身体を縮こめて。
3人で、まだ暗い松林を歩いて海のほうに。
あれは
ほんとにきれいな初日の出だったよね。

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こちらは、さみしいけれどちゃんと笑っています。
草々
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『流れ』

仕事を終え帰宅
カウンターに置いてあるタブレット
「ただいま」
「おかえり」
四つの文字が、ただ嬉しい


コーヒーを淹れて
キャスター付きのスツールに
ここ何日か
繰り返し聴いていたYouTubeを流し
bodumのマグを口に運ぶ


流れ落ちる滝の音
ゆらゆらゆれる水面
ひらひらと舞う手のひら
すとんと届く言の葉たち
頬を撫でる風のようなメロディーと三線の音


横浜高校で野球をしてた男の子
それしか知らなくて
歌を歌っていたこと
こんな歌詞を書くひとなのだと
初めて知った


ピンポーン♪が聞こえてドアを開けたら
「お弁当おいしかった。晩御飯なあに (´・_・`)?」by 絶賛育ちざかり中1娘
もう一度
遊助さんというひとの『流れ』
今日はこんなやさしい歌がありがたい


さて、晩御飯は何にしよう
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ピンク

ピンポーン♪したら

「部屋着のままでごめんあそばせ」

ゆみちゃんが。

「ほれ」

渡したら

「わあ、ありがとう(中3次男)に渡しとく」

言われたので

「『ママ』にだよ」

言ったら

ゆみちゃんが涙を浮かべるから

あたしもつられそうになった。






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『中学生男子のママ』卒業おめでとう。
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神武寺

ええのう。
入ってみたいのう。

『鷹取山』にお邪魔するたび
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眺めてたんだけどだけど

ええのう お寺さんチラ見
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『立ち入り禁止』どどーん

ちょ待てよ
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はっやっと気づいたのは1月25日のことじゃった ちーん 今まで何度登ったか数えるのはヤメトコウ






空がかっこーん
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行くしかないっしょー


『フリソデヤナギ』
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かのう?


かささささささ
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台湾リスが忙しそう


がざざざざざざ ずざざざざざ かしゅかしゅかしゅ
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今日台湾リス多っ


天台宗『神武寺』
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やっと会えたよ

御朱印いただき
しばしうろうろ
庭に手を入れている職人さんの声
葉っぱの揺れる音
居心地のいい空気
あとは

にゃー
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ねこ 触りてー


『鷹取山』展望台より
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こないだ登った『武山』『大楠山』たぶん『二子山』を望む


およ?
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二組のご夫婦のクライミングを見つつおにぎり。
こちらによこすチラチラ視線。

おにぎりでかすぎたかな とおもったら

「トンビが狙ってますよー」 by 親切なご主人

でかかったんだよなおにぎり ともおもった


『エノシマキブシ』と『磨崖仏』
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お邪魔しましたー 楽しかったよおお

引っ越し

朝から感じてた
たゆまぬ視線
誰かに見られているような
なにこの
なんとも言えない違和感

はっ


引っ越ししたの?
「そう(´・_・`)」 by 中1娘

いつ?
「昨日の夜(´・_・`)」

あーとな引っ越しセンターだと、あの状態でも引っ越しできるの?
「そそそ(´・_・`)」

なんでこの物件にしたの?
「車あるから、いつでも出かけられるでしょう(´・_・`)」

あのふたり運転するかな、そもそも免許持ってるの?
「今、教習所通ってる(´・_・`)」

動いてるのミタコトナイんだけど。
「あたしもミタコトナイ(´・_・`)」

挨拶ないんだけど。
「お蕎麦と菓子折りどっちにしようか考え中らしい(´・_・`)」

ほう。




なしてここ
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CDコンポの上 安眠妨害しそうじゃのう


リフォーム
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するらしい→(´・_・`)


箸置き
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去年の母の日のプレゼントだったような気がするけど 気のせいかのう
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実態

てんてこまいまいの午前業務を終え。
コーヒー。


「昨日、トイレ近くて寝不足なんだよね」 by 職場の相方

うん。

「夜10時ころ、いちご食べながら紅茶飲んじゃってさ」

なんか『マダム』感満載だね。

「立ち食いだけどね」

あ、やっぱ。

「パートに出る『マダム』」

パートに出る『自称令夫人』

あははははー。×2人
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田楽座ライブ@葛飾シンフォニーヒルズ

夏休み
母に連れられ伯母の家
日が傾きかけたころ
涼しい風に連れられたお囃子

従姉妹の浴衣をほぐし
伯母があつらえてくれた
浴衣の紫陽花は
浅縹

年の離れた洋服姿の従姉妹ふたり
右手と左手に体温が
走り出さなかったのは
決して鼻緒のせいでなく




『田楽座ライブ@葛飾シンフォニーヒルズ』
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楽しみにしていた『田楽座お囃子(ハコ)メドレー』
浜のお囃子
海の太鼓
山のお囃子
太鼓囃子
寄せ囃子
海のお囃子

完璧すぎる形を追い求めない、独特なすきま感。
どこまでも柔らかい動き。
華美な演出はいらない。
観るものを笑顔にする、座員たちの笑顔。


『さんさ踊り』
断然好きな、盛岡の伝統さんさ『三本柳さんさ踊り』
身体の芯にある圧倒的な情熱。
決して表面に出てくることのない抑圧感が、ひりひりと。
短い夏を、全身で享受しているかのように。


腹の底に伝わる和太鼓の振動。
座員たちの、
だんだんとあがる息と、紅潮する頬
そして、汗。
漂う土の匂いに、甦る遠い昔の風景。
日本人であることを感じずにはいられなく。
さわさわと全身が鳥肌に包まれた。




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長野県伊那市に本拠を置く芸能集団『田楽座』
1964年に旗揚げ。
座員は共同生活という日常を送りながら、舞台という非日常を描く。
日本各地の祭り・伝統行事に伝わる民俗芸能で舞台を構成。
昨年、『鳥刺し舞い』の名手といわれた、元座長の松田満男さんがご逝去。
現在、舞台に立つ座員はほとんどが20代の若い感性のチーム。